学校薬剤師による特別授業

11月8日(木)1年生を対象に「医薬品の正しい使い方 ~自分のからだを守るために~」をテーマに、学校薬剤師の望月祐子先生(本校卒業生)を講師にお招きして特別授業を行いました。
事前に生徒の医薬品に関する実態調査を行い、それをもとに自然治癒力と薬、医薬品の分類や薬の正しい飲み方、薬物乱用や依存症についてご講話いただきました。
また、「もし受験の前日に頭痛がしたらどう対応するか」を生徒同士で考えたり、薬の正しい飲み方について実験も行いました。
【生徒の感想】
・ただ薬を飲めばよいのではなく、その薬が本当に必要か、どんな成分が入っているのか、量や飲み合わせは安全かなどを考えて利用していきたい。
・自分が思っているよりも身近に薬物があるかもしれないと分かり怖くなった。誘われてもキッパリと断りたい。

オレンジジュースと胃薬の飲み合わせの実験の様子