名古屋大学第4回出前講座

10月22日(月)の放課後に、進学指導重点校事業の一環で行われている名古屋大学出前講座が開かれました。最後となる第4回は農学部より講師の先生を招き、学部内で様々な分野の研究ができること、理学部と農学部の違い、電磁波を利用して木材の状態を判別するという研究について講義をして頂きました。生徒からは「農業や環境、生物のことばかりでなく、工学的な視点も必要になってくることが分かった」という感想が聞かれ、新たな刺激となりました。