令和元年度薬物乱用防止講話(9月26日(木))

今年度も講師の先生をお招きして薬物乱用防止講話をしていただきました。

日本はまだ、麻薬や危険ドラッグの使用が少ない国と言われてはいますが、近年このような薬物を乱用してしまうという事件が絶えません。また、未成年者の使用があったり、市販薬の誤用があったりします。そのようなことを含めて薬物の乱用や誤用の危険性を強く伝えていただきました。

情報化が進み、なんでも気軽に購入できる時代になり、薬物の購入等もSNSのやりとりで、という可能性も以前より増してきましたが、このような薬物の危険性をしっかりと理解して使用の防止に努めることが大切だと学びました。