第54回垂井町一周駅伝大会に出場しました! (12月8日(日))

スポーツの町、垂井町で駅伝大会が開催されました。不破高校からは硬式野球部チームと教員チームの2チームが出場しました。

当日までに何度も試走を繰り返し、両チームともコンディションは万全で臨み、練習よりベストタイムを出しました。結果は、硬式野球部チームが教員チームに4秒差で競り勝ち、17チーム中の6位。教員チームは8位と大健闘でした。

硬式野球部チームでは監督の山田哲也先生も出場し、選手と顧問が一丸となって襷をつなぎ走り切りました。教員チームでは卓球部顧問の髙橋先生、バスケット部顧問の柿野先生、スポーツチャンバラ部顧問の中川貴雅先生、サッカー部顧問の磯見先生と清水喬介先生、硬式野球部顧問の田下先生と石原拓哉先生が、本気の走りを見せ、限界まで力を振り絞って走っていたのが印象的でした。教員チーム監督の内木校長先生も各中継地点で応援していただき、また、スポーツチャンバラ部監督の臼井先生が教員チームのサポートに徹していただき、教員チームも硬式野球部チーム以上の団結力で戦い切りました。

駅伝後の柿野先生は「あと4秒。自分がもう少し頑張っていたら野球部には勝てました。来年鍛え直し、リベンジしたいです」と話し、野球部の生徒も「教員チームに勝てて嬉しかったです。けど、昨年と順位は同じなので、来年こそ優勝目指したいです」と、生徒も教員もすでに来年に向けて気持ちを切り替えていました。本当に素晴らしい駅伝大会となりました。

選手のみなさん、先生方お疲れ様でした。また、沿道で励ましの声援を送っていただきました地域の方や、不破高校OBの方々も寒い中ありがとうございました。