3年生の「郷土研究」・「日本史研究」~飯沼暢康先生にお越しいただきました~ (12月10日(火))

12月10日(火)、関ケ原町歴史民俗資料館館長の飯沼暢康先生をお招きし、3年生の選択科目「郷土研究」・「日本史研究」を履修している生徒らに、関ケ原合戦についての出前授業をしていただきました。

授業では、関ケ原合戦の西軍の陣形図が配布され、飯沼先生から「君たちが徳川家康なら、東軍をどんな陣形にしますか?」と問いかけられた生徒たちは各々、陣形図に東軍の勢力を考えながら陣形を書き込みました。その後、グループに分かれて話し合い、最後に各グループで決めた陣形を皆の前で発表し、飯沼先生から講評をしていただきました。

授業終了後、生徒からは「自分は関ケ原に住んでいるので、関ケ原合戦についてはよく知っているつもりだったけれど、『鶴翼の陣』など陣形のお話や当時の歴史など、新たに知ることができたことがたくさんあって大変勉強になりました」、「不破高校が、関ケ原合戦の舞台だったなんて知らなくて、とても驚きました」、「発表は緊張したけれど、うまく話せて良かったです」などの感想を聞くことができました。

「郷土研究」の授業を担当する地歴公民科の大橋教諭は「教科書では学ぶことができないダイナミックな歴史の舞台に立ったようなイメージで授業を受けることができ貴重な経験となりました」とおっしゃっていました。