令和元年度性講話~いのちについて考える~ (11月21日(木))

本日はOHANAという団体の方に性講話をしていただきました。「生命の誕生から出産まで」、そして「心と体の性について」という二つのテーマを中心にお話していただきました。

「生命のはじまりから出産まで」のお話の中では、赤ちゃんの心臓の音を聞かせていただいたり、おなかの中の赤ちゃんの育つ様子を模型を使って教えていただいたりしました。実際に保健委員の生徒は模型を持たせていただき、その重さを体感しました。「意外と軽い、小さい」とコメントしていました。また、妊婦さんの体の変化を体験した男子生徒は「重たくて大変だ」と話していました。

今日はいろいろなものを見せていただいたり、話していただいたり、体験させていただいたりしました。命の大切さについてそれぞれが考えることができたのではないかと思います。命は大切だということは誰もが理解していると思います。これからは命を大切にするってどういうことだろう、どんな行動が命を大切にするってことなんだろうと考えて生活していってほしいです。また、命を大切にしていく中で、自分らしさを見つけて輝いていってほしいと思います。