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多治見高等学校のカリキュラムマネジメント

 当校では昨年度まで4年間(初年度は当校の自主的取組)にわたって実施してきた「アクティブ・ラーニング」(以下「AL」)の実践・研究を発展的に昇華させて、今年度より「カリキュラム・マネジメント」(以下「CM」)の実践・研究を始めました。周知の通りALとCMは新学習指導要領の両輪をなすものです。
 本ホームページにも掲載したALの『実践・研究報告書』にもあるように、ALの実践上の最大の課題は「深い学び」をどのように実現するかにあると考え、教育学や認知科学の知見や先進校の実践を参考にしつつ様々な試行錯誤を行ってきました。
 その結果、中央教育審議会答申(H28.12.21.)が説くように、ALが「社会に開かれた教育課程」の実現のための方法論であったことに立ち返って、学校のグランドデザインを見直し、そこから逆向き設計で授業計画を立案する必要があると考えました。もちろんその際には、教科横断的な視点、PDCAサイクルの確立、外部資源との連携も不可欠です。
 4年前に我々の目指したAL実践・研究は、特定の教員だけが習熟するような力量に依存した授業改革ではありません。またテーマを「ALを核とした教育課程づくり」としたように、授業だけではなく教育活動全体に好循環が生み出されることを目指した取組でした。そうした意味で、こうしたCMはまさに我々の目指す目標に近づくための有効な手段と考えます。

多治見高等学校のカリキュラムマネジメント計画

カリキュラムマネジメント実施計画

令和元年度カリキュラムマネジメント計画

文部科学省 「学び続ける高校プラットホーム −みらいの職員室−」


※上記サイト内本校ビデオ

多治見高等学校教育目標(デザイン)

取組

カリキュラムマネジメントへの取り組みを紹介しています。

教育目標策定のためのワークシート等

ワークシート

作成過程例

完成版

育成を目指す子どもの姿のワークシート等

ワークシート

作成過程例

完成版

令和元年度授業研究会実施報告(2019.11.11)

授業デザインA(古典B)

授業デザインB(物理基礎)

授業デザインC(地理・化学古典B)

授業デザインD(体育・国総)

授業デザインE(保健・化学)


深い学びに関する考察



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