創立100周年記念事業 「旭陵留学プログラム」FAQ
 
1.選考基準を教えてください。
 1.応募対象学年は1、2年生とする
  2.品行方正で向学心に富み、優れたコミュニケーション能力を持ち、学習姿勢及び出席状   況が良好であること。
  3.英語の成績が優秀であり、英検準2級以上を取得もしくはそれと同等の学力があること。
   ※他に中学校3年間の成績通知表のコピーを提出してもらいます。
 
2.選考人数を教えてください。
 毎年2名を選考します。
 
3.どんなテストで選考するのですか?
 SLEP(90分)と日本語と英語による保護者同伴での面接試験(1時間)の結果を総合して選考します。
 
4.SLEPとはどんなテストですか、選考料は?
 TOEICに似た留学試験用の特別なテストで、レベルは英検準2級〜2級レベルです。
 選考料は18,900円です。
 
5.派遣対象国はどこですか?
 アメリカ合衆国、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの英語圏5ヶ 国です。
 
6.派遣期間はどのくらいですか?
 「年間派遣」(実質10か月)と「3か月派遣」がありますが、「3か月」は費用のかかる割に中途半端で、しっかりした英語力も身に付かないため、勧められません。
 <参考資料>
  「年間派遣」
   アメリカ合衆国:105万円、イギリス:168万円、カナダ:145万円、
   オーストラリア:128万円、ニュージーランド:128万円
  「3か月派遣」
   7月上旬出発、9月上旬帰国(オーストラリア)   95万円
   9月中旬出発、12月下旬帰国(オーストラリア) 111万円
   1月上旬出発、3月下旬帰国(オーストラリア)   78万円
   8月下旬出発、11月下旬帰国(カナダ)     105万円
 
7.派遣時期について教えてください。
  ◇「年間派遣」:7〜8月出発(北半球)及び1月出発(南半球)
  ◇「3ヶ月派遣」:7月上旬出発、9月上旬帰国(オーストラリア)<95万円>
          9月中旬出発、12月下旬帰国(オーストラリア)<111万円>
          1月上旬出発、3月下旬帰国(オーストラリア)<78万円>
          8月下旬出発、11月下旬帰国(カナダ)<105万円>
 
8.留学費用はどのくらい必要ですか。
 留学費用は行き先により異なります(下記参照)。毎年6名の生徒に1人あたり100万円の奨学金が出ます。差額分は各自の負担となります。実際にはこの他に年間20〜30万円が必要です。
 <留学費用>
アメリカ合衆国:105万円、イギリス:168万円、カナダ:145万円、オーストラリア:128万円、ニュージーランド:128万円
 
9.「旭陵留学生」として選考されるための年間スケジュールを教えてください。
  1.募集要項の発表及び説明会の開催……4月上旬
  2.「旭陵留学奨学金制度」の概要説明会……4月中旬
  3.応募及び志望動機書締め切り……5月上旬
  4.校内試験……5月中旬<選考料は無料>
  5.合格点到達生徒に対して面接試験……5月下旬<生徒+保護者>
     *面接受験者は選考料がかかります。
    二次試験実施………………………………8月下旬
  6.合格内定者決定………………9月上旬
  7.旭陵留学生認定証授与式…………12月中旬
  8.旭陵留学生激励会…………7月中旬
 
10.過去にどの国に派遣されたか教えてください。
 下記の生徒達です。尚、第1期生は本年6月〜7月にかけて順次帰国しました。
 第2期生は7月末〜9月末にかけて順次日本を離れます。
  第1期生
   伊藤洋子(カナダ・恵那東中学出身)、北原美月(アメリカ・付知中学出身)
   古谷知美(アメリカ・坂下中学出身)、原亜弥奈(アメリカ・福岡中学校出身)
   堀 友紀(イギリス・上矢作中学校出身)、渡辺紘子(アメリカ・坂本中学出身)
  第2期生
   西尾慶太(アメリカ・福岡中学校出身)、西尾貴仁(アメリカ・福岡中学校出身)
   塚本友里江(イギリス・岩邑中学校出身)、遠藤英成(アメリカ・第二中学校出身)
   小栗美彩紀(アメリカ・坂下中学校出身)、杉 朝未(イギリス・恵那東中学校)
 
11.帰国後の進路について教えてください。
 まず第1に、留学に出発する前に「留学扱い」で留学するか「休学扱い」で留学するかを選択しなくてはなりません。「留学扱い」で留学した場合は、現地高校での取得した成績を帰国後学校長が審査し、日本にいた場合に相当する成績が収められたと判断した場合は「留学」を認め、次の学年へ進級できます。「休学扱い」で留学した場合は、帰国後もとの学年に復帰します。国公立大学進学希望者は、じっくり時間をかけて、多くの受験科目を学習しなくてはならないため、基本的には「休学扱い」を選択することを勧めます。