学科紹介

普通科

 普通科ではほとんどの生徒が大学・専門学校への進学を希望し、日々学習に励んでいます。


在校生の教育課程

 1年生は全員が同じ科目を学習して基礎力を高め、2、3年では 文系・理系に分かれ、自分の進路目標達成に向けた科目を組み合わせて学習することができます。
 また1年生から特進クラスを設け、国公立大学への進学にも力を入れています。
教育課程はこちらへ

普通科の特色

 英語や数学は、少人数による授業を実施し、 到達度に応じ「わかる授業」を展開しています。 また、放課後に補習を実施し、苦手分野の克服に努めたり、 日々の授業では扱えない発展的な内容の学習で力を伸ばします。


進路状況

 近年の本校普通科の進路先傾向は、およそ5割が私立4大、1割が国公立4大、2割が専門学校、1割が短大、若干名が就職、となっています。

詳しくはこちら




    

ビジネス情報科

令和3年度から、商業科及び情報処理科を「ビジネス情報科」と再編しました。
その理由は、
・高等学校入学段階で学習分野を絞り込まず、商業に関する学科の学びの中で、生徒の多様な進路希望や適性に即した学びの選択を可能とするため
・資格取得や上級学校への進学など幅広い学習内容に対応するため
です。2年次から3つのコースに分かれます。
2年次のコース選択について考えながら1年次の授業を受けることができます。

2年次からの3つのコースについて

ア マーケティングコース
 現代の市場では、消費者のニーズに適合しない商品を生産する企業は、たちまち競争にやぶれ、存続さえも危うくなります。こうした状況のなかで、企業が消費者や競争企業の動向に適切に対応していく活動を学びます。

イ 会計コース
 個人商店から一部上場企業まで、どんな業種でも必要とされるのが簿記です。日商簿記2級の取得を目指し、さまざまな財務処理に対応できる経理のプロフェッショナルとしての知識を学びます。

ウ 情報コース
 プログラミングを通して論理的思考を身につけます。論理的思考は、将来生きていくうえで直面するさまざまな課題を効率よく解決していく力の基盤となります。本校では、マクロ言語を学びます。

きめ細かい指導をしています

 情報系の授業は教員が2人、助手が1人で3人での指導が基本となっています。特に1年次は、初めて受ける商業科目を丁寧に指導しています。 また、2年次、3年次と、今までに学習した内容を活かし、徐々にレベルを上げながら学習することができます。

全商検定1級3種目以上合格を目指します

 全国の商業高校生が目標としている全商検定。その全商検定1級を3種目以上取得することを目標としています。令和2年度の卒業生の中には、5種目で1級を取得した生徒がいました。2年次から3つのコースに分かれることで、3種目以上1級合格者が増えると考えています。

進路状況

 近年の本校商業・情報処理科の進路先傾向は、国公立4大、私立4大、専門学校、就職がそれぞれ3割ずつで、1割は短大進学となっています。


岐阜県立武義高等学校

〒501-3729
岐阜県美濃市泉町2-3
TEL:0575-33-1133
FAX:0575-35-2321
交通アクセス