学校案内

歴史

 本校は、幕末に漢学者村瀬藤城が塾を開いて子弟の教育をした梅山の地にあります。大正9年に県下5番目の中学校(旧制)として創立され、以来、90有余年の歴史を持つ伝統ある学校です。
 卒業生は、すでに約20,000名におよび、県内はもちろん全国のいたるところで大いに活躍しています。
 現在は、587名の若人が、勉学や部活動に励み、国公立・有名私立大学への進学や難関の各種資格試験の合格、一流企業への就職など、県下に誇りうるめざましい成果を上げています。

校名

 校名の前身は、大正9年に創設された旧制の武義中学校であり、 校名はこれを継承したものである。 この校名は、旧「武儀郡」(現在の美濃・関市域を含む)の名に由来するが、 「儀」ではなく「義」と表記されたのは、単に武儀郡だけの地域的な学校とするのではなく、 「武士道」の「武」と「正義」の「義」を合わせ持った高潔な人格を形成するという当時の理想が込められたためとする説、 また奈良時代には、中濃地域を中心とする広域が「武義郡」と表記されていたことから、 本中学校の校下が郡上郡や加茂郡の一部を含む広域にわたっていたことと符合することなどに求める説がある。 なお、「武義」は、古代では「ムゲ」と読み、この地域には、「牟義郡」、「身毛津」などと表記された「ムゲツ」氏と呼ばれる豪族がいた。

沿革

岐阜県立武義高等学校

〒501-3729
岐阜県美濃市泉町2-3
TEL:0575-33-1133
FAX:0575-35-2321
交通アクセス