教育方針

教育方針

 生徒一人ひとりの調和のとれた人格形成と、平和的で民主的な国家及び社会の有為な形成者を目指し、学ぶことを愛し、豊かな人間性と健全な心身を育み、自らの可能性を追求する生徒の育成に努める。

目指す生徒像

将来を見通し、大志を抱いて学習に励む生徒

教育の重点

1.生徒一人ひとりを生かす柔軟な教育課程を編成し、学習の機会を保障するとともに、自律的な学習習慣の定着を図り、生徒個々の自己実現を支援する。
2.生徒の自主的・自発的な文化的活動を奨励するとともに、学校行事等を常に検討・改善して本校の文化に誇りを持たせ、伝統的な資産として向上発展に努める。
3.生命の尊重、健康・体力の増進に努めるとともに、部活動などを一層活性化し、集団社会における人間としての基本的な規範意識の高揚を図る。

教科指導の重点

1.基礎的・基本的な内容が確実に定着し、応用力が醸成できる充実した授業の展開に努める。
2.自らの進路希望を明確に抱いて意欲的に学習に取り組む生徒の育成に努め、その実現に相応しい学力の向上を図る。
3.生徒の能力・適正・進路に応じた指導内容・教材の精選に努め、評価基準を明確に示した3年間シラバスを作成する。

生徒指導の重点

1.自らの行動に責任を持ち、主体的に判断・行動する生徒を育成する。
2.社会的な規範に反する行動には毅然とした態度で指導に当たり、基本的な倫理観や規範意識の高揚を図る。
3.積極的な教育相談を推進し、生徒理解に努める。

特別活動の指導の重点

1.ホームルーム活動を通して学校生活への適応を図るとともに、人間としての在り方・生き方を考え、互いに尊重し合い新しい出会いを大切にする心を養う。
2.生徒会活動を通して、学校等への所属感を培うとともに、集団の規律を守り、協力して共同生活の充実と発展に尽くす態度を養う。
3.部活動を通して、心身の調和のとれた発達と個性の伸張を図り、好ましい人間関係を育て、集団や社会の一員としての基本的な規範意識の高揚を図る。