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  校長より 学校概要 教育方針 沿革 年間行事予定 所在
 
     
  令和2年度 教育指導の重点及び学校経営計画(高等学校版マニフェスト)  
  目標

1 一人一人の個性を伸ばすとともに豊かな人間性を培う。
2 学力の向上とともに幅広い教養を身に付ける。
3 社会に貢献できる心身ともに健やかな生徒の育成を図る。

地域に開かれた活力ある学校作りを推進し、主体的行動力をもった生徒の育成に努め、岐阜城北高等学校の力を充実させる1年とします。   
  <教育指導の重点>
今年度の
具体的な重点目標
重点目標の達成に必要な具体的取組、方策 達成度の判断、判定基準
あるいは評価指標
 
  1 各科の特色ある活動を推進し、専門性を進化させるとともに、生徒一人一人にキャリアデザインを具体的に描かせ、自己実現につなげます。  @生徒の社会的・職業的自立に向け、実際的な知識や技能に触れる体験的な進路ガイダンスを通して、主体的に進路を選択する態度や意欲を培うキャリア教育の充実を目指します。
A各種検定・コンクールへの挑戦、成果発表会等への取組を通して、専門分野の基礎的・基本的な知識や技術の定着を目指すとともに、新しい入試制度に対応できる力を養います。
B地域産業の担い手育成総合戦略事業等を通して外部の教育力を活用し、生徒の郷土愛を育てるとともに、望ましい勤労観・職業観の育成に努めます。
C確かな学力と専門的な知識、マナー、コミュニケーション力を身に付けられるよう実践的・体験的な学習活動を展開します。
❶キャリア実現に向けた系列選択、コース選択の達成
 進学及び就職決定率100%
❷各種検定・資格・コンクールなどへの積極的な取組
 より上位の検定・資格の取得を目指す
 合格率・入賞者数:前年度以上
❸❹生徒評価・保護者評価アンケート
 進路指導項目の肯定的意見80%以上及び生徒の満足度の向上
 
  2 基礎的・基本的学力の定着を図り、目的をもって自主的・主体的に学ぶ意欲や態度を育成します。 @さまざまな機会を通して学習活動の必要性を訴えるとともに、家庭学習の習慣が身に付くよう教科間で連携して家庭学習課題を提供します。
A毎時間の授業では本時のねらいを明確にし、学ぶ必要性を感じさせるとともに、まとめでその達成度を確認する授業を行います。
B生徒による授業評価を、指導方法の改善に生かし、分かる授業を目指します。
C職員間で授業を公開し、生徒の学習状況やICTの活用などの指導方法等について学び合い、授業改善に生かします。
❶家庭学習時間調査:学習時間数の増加(目標:1日2時間)
❷生徒評価アンケート:学習指導項目の肯定的意見80%以上
❸生徒による授業評価:肯定的意見80%以上及び満足度の向上
❹職員相互の授業参観回数:3回以上
 
  3 基本的生活習慣の定着と自他の生命を尊重する態度や思いやりの心の醸成、積極的な教育相談の姿勢を確立します。 @共感と粘り強い指導を行い、ルールを守りマナーを高める活動を通じて基本的生活習慣を身に付けるなど、生徒が自ら身だしなみ(段階的な制服着こなしセミナーの実施)を整え、気持ちのよい挨拶が自然にできる生徒の育成に努めます。
A交通安全教育を推進し、自転車の安全な利用についての知識と技術を高め、「被害者にならない」「加害者にもならない」交通事故防止に努めます。遅刻過多者数減に向けた予防的継続指導の実施
Bいじめ調査・迷惑調査により情報の共有と連携を深め、いじめや暴力の早期発見・早期対応を行うとともに、毅然とした対応を全職員で行います。
C「心」のサインを見逃さず個に応じた支援を積極的に行い、生徒自らの手による活動を尊重し、自己指導能力と責任感の育成に努めます。
❶基本的なモラルやマナーを身に付けさせる。社会のルールにふさわしい服装・頭髪の指導をしている。:あてはまる80%以上
❷遅刻数:前年度比20%減 交通事故件数:前年度比10%減
❸いじめ調査・迷惑調査・クレペリン検査の実施と活用。いじめや差別への対応:あてはまる80%以上
❹教育相談の個々の生徒への適切な指導。:あてはまる80%以上