園芸科学科 野菜果樹コース 野菜部門

園芸科学科

野菜部門の特色

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飛騨地域の主力農産物であるトマトのほか、メロンや野菜苗の栽培に取り組んでいます。また、パプリカ、トウモロコシ、ナス、冬場の葉物野菜など幅広く野菜栽培を行います。

課題研究

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以下のような研究に取り組んでいます

夏秋トマト 反収11トンを目指して

パプリカのもっともよい摘心時期はいつか

トマトの遅まき密植栽培

夏秋トマト 上部誘引位置の改善

栽培している野菜=大玉トマト

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飛騨地域では反収10トンを目標に栽培を行っています。本校ではこの目標を数年前に達成したため、反収11トンを目指してトマト栽培に取り組んでいます。また飛騨地域のトマトは岐阜クリーン農業の基準で栽培を行っています。

栽培している野菜=中玉・小玉トマト

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最近市場でも人気の中玉トマト。本校でも収量よりも、味の良いトマトを作ることを意識して栽培しています。学校の販売所にも、完熟したものを出荷するようにしています。

栽培している野菜=メロン

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メロン栽培は園芸科学科に入学した生徒が、真っ先に取り組む課題です。メロンは成長が早く気が抜けないこと。授粉受精や、誘引、芽カキなどの基本を学ぶのに適していること。そして何より、収穫の喜びが大きいためです。

専攻生になっても、よりよいメロン栽培に挑戦しています。

栽培している野菜=野菜苗

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毎年、ゴールデンウイークが終わったころ飛騨地域では霜が降りにくくなります。その時期を目指して野菜苗の栽培に取り組んでいます。苗半作という言葉がある通り、良い苗を作ることは、その後の野菜栽培に欠かせません。

春先のハウスの温度管理はデリケートで、一瞬も気が抜けませんが、行列を作ってくださる地域の皆さんのことを考えながら頑張っています。

栽培している野菜=葉物野菜

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冬場は野菜が不足しがちです。そこで最低限の加温で栽培可能なホウレンソウや、小松菜、青梗菜などの葉物野菜の栽培にも取り組んでいます。冬の時期の野菜は、凍結から身を守るため糖をためやすく、甘みのある野菜を作ることができます。

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