園芸科学科 草花流通コース 草花部門

園芸科学科

草花部門の特色

園芸科学

鉢花や花壇苗の栽培と、草花を用いた地域の方々との交流を行っています。アサガオ(ヘブンリーブル―)を栽培して古い街並みに贈呈する活動や、本町商店街や、駅前でのプランターに植えた草花を用いたおもてなし活動も積極的に行っています。

課題研究

園芸科学

アサガオ、カーネーション、シクラメン、サイネリアといった年4回の市に関する研究。

保育園や小学校、福祉施設との交流に関する研究。

高山市を花で彩るための花いっぱい活動に関する研究などを行っています。

栽培している草花=花壇用苗

園芸科学

春植え用の花壇苗として、ジニア、メランポディウム、サルビア、マリーゴールド、インパチェンスなど。秋植え用の花壇苗として、パンジー、ビオラ、葉ボタンなどの栽培を行っています。

栽培している草花=シクラメン

園芸科学

栽培期間が長く、病気にも弱いシクラメン。シクラメンを作りこなすためには高度な栽培技術が必要のなります。難しいから、あえて挑戦することで生徒の栽培地術の伸長をはかっています。

栽培している草花=アサガオ

園芸科学

浴衣を着てのアサガオ市は本校生徒にとっても、来客者にとっても一大イベントになっています。長日植物であるアサガオに、短日処理を施し、七夕の季節に花を咲かせるようにしています。

栽培している草花=サイネリア

園芸科学

春の卒業式シーズンにきれいな花を咲かせます。冬、雪に閉ざされた生活の中で鮮やかな花を咲かせるサイネリアは毎年人気です。加温が必要なので栽培にコストがかかりますが、毎年栽培を欠かせません。

栽培している草花=カーネーション

園芸科学

母の日に送る花を作りたいと始めたカーネーションの鉢花。学校では、パテントの着いた苗を購入して栽培しています。

ページ最上部へ