園芸科学科 野菜果樹コース 果樹部門

園芸科学科

果樹部門の特色

園芸科学

地域の農家の主力果樹である「飛騨桃」や、「飛騨リンゴ」。

ほかにブドウや、ナシ、オウトウ、ブルベリーなどの落葉果樹の栽培を行っています。

果樹は木本植物のため、年間を通して管理していかなくてはならない点がほかの部門と異なります。

果樹通信

 定期的に通信を掲載します。

 No.1(5月21日) No.2(5月28日) No.3(6月11日) No.4(6月13日) No.5(6月18日)
 No.6(7月6日) No.7(7月17日) No.8(7月24日)

課題研究

園芸科学

果樹に関する以下の研究に取り組んでいます。

巨峰の食味向上に関する研究。

シャインマスカットの商品価値を上げるための研究。

桜桃の結果率向上の関する研究。

ブルーベリーの収量と収穫期間に関する研究。

そのほかに下の研究にも取り組んでいます。二つについて特に詳しく紹介しました。

飛騨おとめプロジェクト

無農薬リンゴプロジェクト

栽培している果樹=リンゴ

園芸科学

作業効率向上と、安全性確保を目的として新わい化栽培に取り組んでいます。また作っているリンゴは、岐阜クリーン農業の基準を達成しています。

栽培品種

ふじ(ふじいち、長ふ6号、百年ふじ、長ふ2号)、つがる(つがる、つがる姫、芳明)、シナノゴールド、シナノスイート、秋映、あいかの香り、ぐんま名月、ファーストレディ、陽光、涼香の季節、紅将軍、シナノドルチェ、紅玉、とき、もりのかがやき、アルプス乙女

栽培している果樹=モモ

園芸科学

作業効率向上と、安全性確保を目的として新わい化栽培に取り組んでいます。また作っているリンゴは、岐阜クリーン農業の基準を達成しています。

栽培品種

みさか白鳳、白鳳、ももか、飛騨おとめ、昭和白桃、川中島白桃

栽培している果樹=ブドウ

園芸科学

雨よけ栽培を行っています。岐阜クリーン農業の50%削減を達成しています。

栽培品種

巨峰、ロザリオロッソ、マスカットベリーA、シャインマスカット、サニードルチェ、ヒムロットシ―ドレス

栽培している果樹=ナシ

園芸科学

老木を切り倒して、現在更新中です。そのため、ナシは収穫がない状態が続いています。

栽培品種

南水、幸水、甘太、豊水などの日本ナシ。洋ナシとしてラ・フランス

栽培している果樹=オウトウ

園芸科学

オウトウというのは、サクランボのことです。鉢植えのオウトウがほとんど実を成らせず、結果率向上を狙って、地植えしましたがまだ十分な成果が出ていません。

栽培品種

紅秀峰、佐藤錦、高砂

栽培している果樹=ブルーベリー

園芸科学

毎年たっぷりの有機質を施して栽培しています。防鳥ネットを張るまでは毎年のようにヒヨドリの襲撃を受けましたが、防鳥ネット設置後安定した収穫が確保できています。

栽培品種

アーリーブルー、ブルークロップ

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