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岐阜県立岐南工業高等学校のホームページへようこそ[Last Update 2020.11.18]

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トピックス

  • new R2.11.12 令和2年度 地域産業の担い手育成総合戦略事業
    岐阜協立大学 経済学部 教授 佐々木喜一郎 先生
    (R2.11.17掲載)

     「空を翔けるドローンを活用した未来のビジネスとは」をテーマに2年生の各科の代表生徒に対し、講話をいただきました。ドローンの進化や人手不足が叫ばれる輸送業において試験的な、あるいは本格的な導入や運用がされていることを知る良い機会となりました。

    各学科代表生徒の感想です。
    Kさん: ドローンについて、今まで思っていた以上に何でもできることに驚きました。SOCIETY5.0になると、今まで困難だったことが楽になり、情報を早く見つけることができ、人の手をできるだけ減らしロボットが生産するといったことが可能であることに驚きました。AIやITがもたらす世界は自動化させることだと思っていましたが、自立化させることなのだと改めて知ることができた。少子高齢化社会が深刻化しているこの時代に、新たな技術がそれを助ける(解決する)ことができるので、私たちもそれに頼るだけではなく、活用する能力が必要であることを学ぶことができました。
    Oさん: ドローンのビジネスについて、私たちは測量や施設の点検などを想像していたが、実際には過疎地域における物流事業にも役に立っていることを知ることができた。コロナ禍によって、買い物に出かけるにも戸惑うこの時代に注目されているUberなどがバイクや自転車を使い配達を行っているが、物流業界は、ドライバー不足や不在のため再配達の増加が課題となっている。また高齢化社会を迎えているこの時代に高齢者による交通事故も重なり、この先が不安である。
     その救世主というわけではないが、海外ではAmazonやGoogleなどドローンの宅配が実用化されており、日本の課題においても解消できる存在であると思います。ドローンを取巻く環境には様々な問題があると思いますが、早く実用化されることを楽しみにしたいと思います。
    K2さん: “SOCIETY5.0”を聞いたことがなかったけど、SOCIETY5.0が実現すると、様々な技術や知識が共有され、新たな価値が生まれ、それがAIの技術により危険を伴う仕事や面倒であった仕事から解消されるなど様々なメリットがあることが理解できた。
     ドローンによって高所作業や災害現場など危険な場所や立ち入り困難な場所での空撮、様々なセンサーを活用しデータの収集ができることは授業の中で学んできたが、その入手したデータをもとにAIが解析し、例えば作物の生育不良個所に適切な農薬を散布したり、人口減少や高齢化地域での問題解消にも役立っている時代であることを再認識することができた。

  • new R2.11.13 祝 弓道部の表彰伝達式とレスリング部・弓道部壮行会(放送)を行いました(R2.11.16掲載)

     11月13日(金)弓道部の「岐阜県高等学校弓道個人選手権」の表彰伝達式と、レスリング部の「第64回全国高等学校選抜レスリング大会東海地区予選会」、弓道部の「第39回東海高等学校弓道選抜大会」出場を激励する壮行会を、放送にて行いました。

    【表彰伝達】
    弓道部
    大 会 名:岐阜県高等学校弓道個人選手権
    大会結果:優勝 2年 河中 優也
    【壮行会】
    レスリング部
    大 会 名:第64回全国高等学校選抜レスリング大会東海地区予選会
    日  程:令和2年11月21日(土)〜22日(日)
    場  所:静岡県焼津市
    弓道部
    大 会 名:第39回東海高等学校弓道選抜大会
    日  程:令和2年11月21日(土)
    場  所:岐阜メモリアルセンター

     放送終了後、校長室にて弓道部の河中君には賞状が、レスリング部と弓道部には同窓会からの激励金が手渡されました。


  • R2.10.31 令和2年度 第3回目の「秋の高校見学会」を実施しました(R2.11.4掲載)

     第3回目の「秋の高校見学会」を行いました。10月中に3日間の高校見学を実施し、多くの中学生の皆さんと保護者の方々に参加して頂き、ありがとうございました。第1、第2希望の学科の専門的な施設設備、実習装置に触れる体験を通して、ものづくりの魅力を肌で感じることができたのではないでしょうか。これまでに参加した高校見学で学んだことを生かして、将来の自分と照らし合わせながら進路実現に向けての一歩を踏み出してくれることを願っています。


    学校紹介の様子

    機械科の様子


    自動車科の様子

    電子科の様子

  • R2.11 第58回技能五輪全国大会出場決定! 川邉勇斗選手(株式会社デンソー)(R2.10.31掲載)

     平成31年度 電子科卒業の川邉勇斗選手が11月13日(金)から愛知国際展示場にて行われる、技能五輪全国大会に株式会社デンソーから愛知県代表として出場されます。本校電子科を卒業後、デンソー工業学園に入社され、日々訓練を重ねるとともに一生懸命に努力をされた結果のことです。「技能五輪まで残り僅かしかありませんが、大会では訓練で培った実力を十分に発揮し、最後までやり切ってきます!」とのメッセージをいただいていますので、是非皆さんからも応援をよろしくお願いします。今年度の大会は、新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、残念ながら無観客開催となります。Web上で競技の様子が動画配信されますので、ご確認ください。

    各種技能競技大会
    LIVE配信ポータルサイト

  • R2.10.29 令和2年度 地域産業の担い手育成総合戦略事業
    岐阜協立大学 経済学部 教授 高橋 勉 先生
    (R2.10.31掲載)

     「景気について考えよう」をテーマに2年生の各科の代表生徒に対し、講話をいただきました。資本主義経済の仕組み、景気循環、社会の変化が激しいこれからの時代が抱える課題、の3つの柱に私たち工業人がどんなことに着目し取り組むべきかを考える良い機会となりました。

    各学科代表生徒の感想です。
    Nさん: 資本主義社会とよく耳にするが、日本が資本主義社会になって、まだ150年程しか経っていないことに驚きを感じたのと同時に、資本主義とはどのようなことなのかを改めて知ることができました。現在、コロナ禍をきっかけに世界の国々で景気後退が起き、深刻なダメージを受けている。本来の景気サイクルは10年サイクルで示されているということであったが、いつ回復が見込めるのか見当がつかない中で、私たちに何ができるのかをよく考えていくべきかということを学んだ。景気が良いときには商品が売れ商品が不足する。景気が悪いときには商品が売れず商品が余るというちょっと不思議な感覚であったが、それにより、私たちの生活に多くの打撃を与えることを学ぶことができた。先進国である日本は経済成長率1.09%ということにもあらためて不安を感じました。
    Fさん: 中学生の頃に学んだ公民の内容と照らし合わせながら今回の講話を聞くことができた。好景気であった過去から現在に至るまでの経済の流れを知ることができ、自分たちがおかれている状況が大変厳しいことを知ることができた。最後に話された私たちへの課題であるアベノミクスを含む政治の問題や人工知能の可能性と経済格差や環境問題などを他人事とするのではなく、真剣に取り組んでいかないといけないと感じた。
    Oさん: 現在コロナの影響により日本だけでなく、世界全体が大きな打撃を受けている。私たち日本においてもその影響は大きく、自動車の販売台数や戦後初の国産ジェット機の生産凍結など各企業が深刻な状態であることがよくわかる。私たち高校生だけではなく、社会人の方も何をすれば正解・不正解なのかは全くわからない状況であることがよくわかる時代である。あと1年後に控える進路選択についても真剣に取り組んでいきたいと感じました。

  • R2.10.25 2020 Econo Power in GIFU出場(機械研究会)(R2.10.28掲載)
    省エネカー部門で優勝!!

     10月25日(日)に瑞浪市のフェスティカサーキットで行われた、Econo Power in GIFU 2020に参加しました。参加部門としては、省エネカー部門に1台、電気自動車部門に1台出場し、省エネカー部門では平均燃費などを競い、2年連続優勝することができました!!電気自動車部門は45分間の競技時間で周回数と走行スピードを競い、22位という結果でした。今後も改良を続け、悲願の3連覇達成と電気自動車の改良を続けてより良い結果をだせるよう頑張っていきます!!

    省エネカー部門:燃費 942.619km/L 平均速度 23.504km/h 第1位
    電気自動車部門:周回記録数 6周 走行時間 29分33秒876 ベストラップ 4分37秒807


    省エネ班 集合写真

    練習走行中の様子


    本番走行

  • R2.10.25 2020 Econo Power in GIFU出場(自動車研究会)(R2.10.28掲載)

     自動車研究会では3年生チームと1、2年生合同チームの2台の車両が瑞浪で開かれた省エネカーの大会に出場しました。  例年3年生は、5月に行われるエコマイレッジ鈴鹿大会で部活動を引退しますが、新型コロナウイルスの影響で大会が中止になり、今大会まで活動を行ってきました。
     大会では、3年生チームは見事完走し、143.774km/Lという結果を出すことが出来ました。記録としては満足のいく結果ではありませんでしたが、限られた活動時間の中で車両を製作、改良を終え、完走させることが出来ました
     2年生チームは出走直後車両トラブルがあり走行不能になってしまいました。最後まであきらめず制限時間一杯までコース上で修理作業を行い復帰を試みましたが、残念ながらリタイヤになってしまいました。
     今後の課題も数多く見つかり、来年度につながる大会となりました。


    出走前の最終調整

    車検の様子


    3年生チームの走行風景

    コース復帰を目指し整備する様子

    走行後の記念撮影


  • R2.10.22 令和2年度 地域産業の担い手育成総合戦略事業
    岐阜大学 社会基盤工学科 環境コース 教授 高木朗義 先生
    (R2.10.26掲載)

     「協働と共創のまちづくり」について2年生の各科の代表生徒に対する講話をいただきました。人口減少や少子化、経済の停滞など社会の変化が激しいこの時代が抱える課題を教えていただき、私たち工業人にとってSDGsという持続可能な社会作りを目指す開発目標を考え、新しい取組について考えるよい機会となりました。

    各学科代表生徒の感想です。
    Oさん: 今回は世界を変えていくために私たちがどのように取組むべきかを知ることができました。その中でもSDGsという持続可能な開発目標を知りました。貧困の根本的な原因について取組み、課題を整理して解決方法を考えて行動するということでしたが、他人事ではなく私たちにも何ができるのかを考えていきたいと思いました。講話の最後に「偶然にもたらされた機会を自らの主体性や努力によって自分の将来に生かす」という言葉がありました。まだ高校2年生でありますが、社会で必要とされる人材となれるように努力していきたいと感じました。
    Uさん: 日本の人口割合の推移をみて、改めて人口減少の問題を感じることができました。人口が減ることは学習してきましたが、それにより何が問題となるのかと考えたことがありませんでした。製品を作れば売れるという時代ではなくなり、社会のニーズに合った良い品しか売れなくなっていくことを知ることができました。人口の減少を止めることが難しくなっているが、都市部への人口流出や都市部での子どもの出生率など地域社会のもつ課題にも注目しながら取り組むべきであると感じた。
    Oさん: これからの時代は、世の中の変化が激しく移り変わることが分かった。私たちが普段使っているスマホにしても商品に対する要求は常に上に、上にと変化しています。より使いやすく、より良いものをという要望は当然のことです。人口が少なくなっていくこの世の中で私たち工業人にとって何ができるのかを考えながら新しいやり方を提案できる人材になれるよう生活していきたいと感じました。

  • R2.10.13 書道部がラジオ局の収録に行ってきました(R2.10.23掲載)

     13日、みんなのラジオ局FMわっちのディレクターとパーソナリティの方が書道部の活動について取材され、同日ラジオ局で書道部部長、副部長、3年部員1名がラジオ局に移動し収録に参加しました。緊張もすぐにほぐれ、活動内容の紹介や書道に対する思いなどを自然体で元気に話すことができ、貴重な体験ができました。
     放送は10月30日正午〜 みんなのラジオ局 FMわっち 78.5MHzです。ぜひお聴きください。
    書道部のページを更新しました)


  • R2.10.20 祝 レスリング部の表彰伝達式と陸上競技部壮行会(放送)壮行会を行いました(R2.10.21掲載)

     10月20日(火)レスリング部の「2020風間杯第63回全国高等学校選抜レスリング大会」の表彰伝達式と、陸上競技部の「全国高等学校陸上競技大会2020 (広島大会)」出場を激励する壮行会を、放送にて行いました。

    【表彰伝達】
    レスリング部
    大 会 名:2020風間杯第63回全国高等学校選抜レスリング大会
    大会結果:個人対抗戦
     92kg級 5位入賞 3年 吉田奨健
     125kg級 5位入賞 3年 山田康瑛
    【壮行会】
    陸上競技部
    大 会 名:全国高等学校陸上競技大会2020
    日  程:令和2年10月23日(金)〜25日(日)
    場  所:広島県広島市
    主  催:日本陸上競技連盟
    出場選手:男子100m 3年 加藤慎之介

     堀校長先生と生徒会長から激励の言葉をかけられた後、選手の加藤君が「優勝目指して精一杯頑張ってきます」と力強く決意を述べました。

     放送終了後校長室にて、レスリング部の吉田君と山田君には賞状が、陸上競技部の加藤君には同窓会からの激励金が手渡されました。


  • R2.10.17 令和2年度 第2回目の「秋の高校見学会」を実施しました(R2.10.19掲載)

     10月3日の「秋の高校見学会」に引き続き、第2回目の「秋の高校見学会」を実施しました。この日の天候は雨であったため、屋外で見学を予定していた学科は、事前に動画を撮影し、その映像を使って学科紹介を行いました。本校の生徒が主体となって普段学んでいる専門教科や実習内容、施設設備を説明し、工業高校の魅力を伝えました。中学生の皆さんもその気迫に圧倒されながら、熱心に話を聞いていました。


    電気科の様子

    電子科の様子


    建築科の様子

    土木科の様子

  • R2.10.12 岐阜労働局主催 若年者地域連携事業 令和2年度中小企業職場見学会実施(自動車科)(R2.10.14掲載)

     自動車科2年生40名が、華陽オートテック株式会社並びに岐阜スバル自動車株式会社へ職場見学会に出かけました。新型コロナウイルスの影響で5月下旬の企業見学や2年生夏休みのインターンシップは実施できませんでしたが、進路決定に向けた重要なキャリア教育の一環として、実際の自動車整備工場を肌で感じ、理解・体験できる有意義な機会となりました。
     華陽オートテック鰍ナは、大型車両における分解整備の重要性、大型バスの板金塗装、改装の醍醐味を感じ取ることができました。また、チームで一丸となって一台の車両をメンテナンスする現場を目の当たりにし、改めて自動車整備士の責任の重さを実感しました。
     岐阜スバル自動車鰍ナは、SUBARU独自の車両哲学や独特の水平対向エンジン、そのエンジンと駆動システムの優れた走破性及び安全性について学習しました。入社2年目の自動車科OBから説明を受け、自分たちの将来の姿と重ね合わせることのできる特別な機会となりました。先進安全装置である、“アイサイト”での衝突回避・停止体験が心に残りました。
     今回見学させて頂いた2社の社員の皆様、今回の貴重な見学会をコーディネートしてくださった東京リーガルマインド株式会社様にも感謝いたします。ありがとうございました。
    自動車科の最新の取り組みを更新しました)


    路線バス車輛の車検整備の様子

    現場の迫力に圧倒


    大きな整備工場、真剣に話を聞く様子

    現場の作業員はテキパキと仕事をこなす


    会社の歴史など分かりやすいプレゼン

    集中してお話を伺いました


    自動車科OBによる故障診断説明の様子

    アイサイトの同乗体験

  • R2.9.15 MSリーダーズの証交付式(R2.10.13掲載)

     MSリーダーズの証交付式が岐阜南警察署で行われました。例年は岐阜地区の学校の代表が集まって行われますが、今年度はコロナウイルス感染予防のため学校ごとの開催となりました。学校代表として後藤蓮弥君と三輪朱明哉君が堂々と証を受け取り、「今後も積極的に活動に取り組んでいきたい」と意気込んでいました。MSリーダーズのメンバーである彼らは毎日欠かすことなく朝早い時間から正門にて、挨拶運動を実施しています。また、学校での街頭啓発活動やボランティア活動への積極的な参加を通して、規範意識の高揚と社会参加活動を推進しています。


  • R2.10.7 レスリング部の壮行会(放送)を行いました(R2.10.8掲載)

    大会名:2020風間杯第63回全国高等学校選抜レスリング大会
    日 程:令和2年10月9日(金)〜10月11日(日)
    場 所:新潟県新潟市東総合スポーツセンター

     レスリング部の全国大会出場を激励するため、全校放送による壮行会を行いました。
     堀校長先生と生徒会長から激励の言葉がかけられるとともに、レスリング部の代表が大会への抱負を力強く語りました。
     その後、校長室にて同窓会からの激励金が贈られました。


  • R2.10.6 岐阜トヨタ自動車株式会社様による技術講習会(自動車科)(R2.10.7掲載)

     自動車科1年生が岐阜トヨタ自動車株式会社様による技術講習会を受講しました。
     テーマは「燃料電池車の仕組みと取り扱いについて」とし、今後さらに発展するエコカーについて、トヨタ自動車が開発した燃料電池車(MIRAI)を題材に実施されました。
     講義では、燃料電池の発電原理や、MIRAIに搭載されている燃料電池システムについて学びました。実習では、実車によるハイブリッド車と燃料電池車との比較や、構造の確認をはじめ、特徴的な取り扱いや操作方法について学びました。
     今回の技術講習会を通し自動車技術の進歩と素晴らしさに、改めて関心を持つことができた良い機会となりました。
    自動車科の最新の取り組みを更新しました)


    最新の自動車技術についての講義

    ハイブリッド車の構造確認


    ハイブリッドのメカニズムについての実習

    MIRAIのメカニズムについての説明


    水素タンクの確認

    生徒代表お礼の言葉

  • R2.10.3 令和2年度「秋の高校見学会」を実施しました(R2.10.5掲載)

     中学生に向けた「秋の高校見学会」を実施しました。この見学会は10月の3日、17日、31日と予定し、その第1回目にあたります。初めに体育館で学校紹介・諸注意の説明を行った後、その後実習棟へ移動し、第一希望と第二希望の学科の取り組み内容や施設を見学しました。各学科の特色ある実習を見学する中で中学校にはない数多くの施設・設備に皆さんは圧倒されながら、熱心に話を聞いていただきました。


  • R2.10.2 Ginan mini Festival 2020 看板を設置しました!!!(R2.10.5掲載)

     今年度、残念ながら中止となってしまった学校祭の代わりに10月3日から『Ginan mini Festival 2020』を実施します。活動を盛り上げるため、そして、学校全体がもっと活気づくようにと願いを込めて、生徒会で看板を制作し校内に設置しました。また、校内2か所の階段にもメッセージを掲載しました。今後も生徒会では岐南工を元気づける企画を考えていく予定です。


  • R2.10.1 令和2年度 地域産業の担い手育成総合戦略事業
    校外研修(ジモト伝統文化体験・文化財見学・IoT研修)
    (R2.10.3掲載)

     地元伝統文化である美濃焼の製作体験を多治見市にあるボイスオブセラミックで行った。毎日使う茶碗やお皿など、どのように製作されているのかを学び、今回は「手びねり」という技法で製作をおこない、ものづくりの楽しさに無心で集中していました。作品が焼き上がり手元に届くのがとても楽しみです。午後からはIoT研修として多治見市にある岐阜県ドローン協会さんにお世話になりました。初めて飛ばしているドローンを間近で見られ新鮮さがあり、簡単そうに思えた操作や授業で学んだ加速度センサやGPSなどがドローンに装着されていることを知り驚きました。また、ドローンを用いた空撮による測量も見せていただき技術の進歩に驚かされました。


    美濃焼製作体験

    ドローン研修


    文化財見学(虎渓山 永保寺)

  • R2.9.28 MSリーダーズ 秋の交通安全運動(R2.10.1掲載)

     秋の全国交通安全運動として、MSリーダーズのメンバーである、建築研究会の皆さんが、朝早い時間から正門、北門、宇佐の交差点にて、交通安全啓発活動を実施しました。この活動は、MSリーダーズに所属する各部活動の部員が、岐阜県警(南警察署)の警察官の方々と協力し、年4回実施しています。地域・学校での街頭啓発活動やボランティア活動への積極的な参加を通して、規範意識の高揚と社会参加活動の推進を目的としています。


  • R2.9.25 自転車競技部の表彰伝達式を行いました(R2.9.30掲載)

    大 会 名:2020JCSPAジュニアサイクルスポーツ大会 全国大会
    令和2年度全国高等学校総合体育大会自転車競技大会中止に伴う全国大会
    大会結果:4kmチームパーシュート 第6位 村瀬成・南谷亜京・竹中大知・尾方祐仁
    1kmタイムトライアル 第7位 南谷亜京
    スクラッチ 第7位 尾方祐仁
    大 会 名:2020年JOCジュニアオリンピックカップ自転車競技大会
    大会結果:スプリント 第3位 尾方祐仁

     堀校長先生から表彰状が手渡され、校長室から教室へオンライン配信で伝えました。


  • R2.9.25 “ビタミン炭酸MATCH”を全校生徒に配布しました!(R2.9.30掲載)

     「学校生活応援プロジェクト“ビタミン炭酸MATCH”プレゼント企画」により、全校生徒・職員分のMATCH約950本が学校に届きました。生徒会が各クラス・職員室に配布しました。


  • R2.9.25 令和2年度後期生徒会認証式を行いました(R2.9.30掲載)

     今年度後期生徒会の認証式を校長室で行い、各教室へオンライン配信で伝えました。新生徒会役員8名が、校長先生より認証書を受け取りました。新生徒会長の新名君は『コロナ禍の今の状況をポジティブに捉え、今だからこそできるような活動をしていきたい』と意気込みを話しました。


  • R2.9.17 令和2年度 地域産業の担い手育成総合戦略事業
    岐阜協立大学 経済学部 大前智文先生
    (R2.9.25掲載)

     「力強く発展する中部地域の中小企業」について2年生の各科の代表生徒に対する講話をいただきました。中小企業に関する基本的な事項から、中小企業であるが故の不利性や問題性についてお話しをいただき、その不利性や問題点をどう強みに変えていくのかのビジネスモデルが企業の強みや日本社会の中小企業の役割につながっていることなど進路選択をする上での必要な考え方についてより深く考えるよい機会となりました。

    各学科代表生徒の感想です。
    Aさん: 今まで大企業しか目がいっていないことに気が付きました。中小企業とは何か?発展するとは何か?を興味深く知ることができました。日本では99.7%が中小企業であり、ほとんどの人が中小企業で働いていることを知り、今後の進路について視野を広げていけるきっかけとなりました。中小企業は、大企業と比べ宣伝もないため何を製造しているのかわからず、様々な面において弱者なのではないかと思っていたけど、日本の社会経済を支える存在であるということを学びました。中小企業の中小は規模を表しているだけでなく、有利か不利かを表していることを知りました。社会に出ると競争、規模の経済があり、企業規模が大きいほど競争が有利で、中小は負けてしまうことを知りました。
    Kさん: 今回の講話で、スケールメリットということを知りました。生産規模が多くなれば商品価格が低下し、生産規模が大きくなれば市場価格が下がるというメカニズムを知ることができた。大企業や中小企業という言葉を聞いてはいたものの、実際に何が違い私たちにどう影響されているのか知ることができた。ここ数年中小規模の企業が潰れていっていることも事実であるが、大企業ではできない中小企業の強みを生かし、世の中の変化に素早く適応するかどうかが発展する企業であるのではないかと感じた。そのためには私たち若者が積極的にアイデアを出していくべきであると感じた。
    Hさん: 今回の講話で経済学の面白さを感じることができました。複雑な問題を抱える現代社会で、「どのようにすればより私たちが幸せになり、良い社会を実現できるのか」を考えさせてもらうことができる有意義な時間でありました。

  • R2.9.14 令和2年度後期生徒会役員選挙を行いました(R2.9.19掲載)

     今年度後期生徒会役員選挙を行いました。新生徒会役員候補者8名が、放送室から全校生徒に向けてオンライン配信形式で演説を行い、全校生徒は各教室でスクリーンに映し出される候補者の話を真剣な表情で聞いていました。その後の投票により、8名全員が全校生徒からの信任を得て、新生徒会が10月からの任期を迎えることとなりました。


  • R2.9.11 第33回 基礎製図検定(機械科・自動車科)(R2.9.17掲載)

     基礎製図検定試験を実施しました。
     今年度はコロナウイルス感染予防のため、実施要項のとおり、教室の換気等を十分に行いながらの実施となりました。
     試験時間は70分間でおこなわれ、投影図・断面図・補助投影図や展開図、簡単な立体からの投影図の図示など、工業技術者としての必要な機械製図の基礎知識を十分に習得することを目指します。
     生徒たちは、図面から情報を読み取るのに苦労しながらも、しっかりと答えを導き出していました。全員合格を目指して頑張っていきます!


  • R2.9.10 令和2年度 地域産業の担い手育成総合戦略事業
    各務原市 産業活力部 商工振興課 企業人材全力応援室長 長屋千秋先生
    (R2.9.11掲載)

     「ジモト優良企業の魅力発見」について2年生の各科の代表生徒に対する講話をいただきました。1年後に控える進路決定に向けて、働くことの目的や意義を考え、進路に対する意識を高めるとともに、将来自分に合う仕事に就くために必要なことについてお話をいただきました。

    各学科代表生徒の感想です。
    Nさん: 職業の選択は、自分に合った職業を選択することは当然のことであるが、年間の休日数や給料、通勤にかかる時間など大切なポイントを知ることができた。
    Uさん: 私は現在進学希望で、現在学んでいる学習内容より高度な専門知識を身に着けてから就職していきたいと思います。進学をしてもいつかは職業選択をすることとなりますが、今回学んだことを忘れずに自分に合う仕事を見つけていきたいと思いました。
    Sさん: 普段生活をしている地域にある企業について全く知らなかった。しかし今回の講話を聞き、地域の企業名や業務内容は最低限調べておくべきなのではないかと感じた。コロナ禍の中で社会情勢に変化が起きているが、求人状況についても影響があることが想像できる。就職先を決めるにあたって、「自分は何ができるか」「どんな職業に就きたいか」だけでなく、企業から求められる人材となれるよう自分磨きも必要であることを知った。

  • R2.9.10 「祝 自転車競技部 全国大会出場!」壮行会を行いました。(R2.9.11掲載)

     9月10日(木)自転車競技部の「2020JCSPAジュニアサイクルスポーツ大会 全国大会・令和2年度全国高等学校総合体育大会自転車競技大会中止に伴う全国大会」出場を激励するため、放送による壮行会を行いました。

    日  程:令和2年9月11日(金)〜9月13日(日)
    場  所:京都府向日町競輪場
    主  催:公益財団法人日本自転車競技連盟 一般財団法人日本サイクルスポーツ振興会
    出場選手:3−1 村瀬 成(ケイリン・4kmチームパーシュート)
    3−3 南谷亜京(1kmタイムトライアル・4kmチームパーシュート)
    3−3 竹中大知(ポイントレース・4kmチームパーシュート)
    2−5 尾方祐仁(スクラッチ4kmチームパーシュート)

     堀校長先生から激励の言葉をいただき、生徒会副会長の3年7組坂井さんが全校生徒を代表して応援のメッセージを述べました。
     出場選手を代表して、3年3組 南谷亜京さんが大会に向けての抱負を語りました。


    同窓会からの激励金が贈られました。(校長室にて)


  • 東京オリンピック2020 出場決定 橋本英也選手 世界へ翔く!!(R2.9.10掲載)

     平成23年度機械科卒業の橋本英也選手が2月29日、ドイツ・ベルリンで行われた「世界選手権トラック2020」で男子オムニアムに出場し、東京オリンピック2020の日本人出場枠を獲得することができました。現在プロ競輪選手としても活躍している橋本選手は、特に中長距離が得意であり、2018年から2020年に行われたアジア選手権のオムニアム種目で3連覇を果たしています。「アジアでは橋本選手の右に出る選手はいない。」と言われる程の実力の持ち主であるため、東京オリンピック2020での活躍が期待されます。


    正門前

    JR側


  • R2.9.9 3年生 進路決意集会(R2.9.10掲載)

     3年生の学年集会を行い、それぞれの進路実現に向けて決意とお互いの健闘を誓う進路決意集会を行いました。学校長、学年主任、進路指導主事からお話をいただき、就職・進学試験に向けた心構えを確認し、各クラス代表生徒がそれぞれの進路に向けた取組の状況と決意表明を行いました。締めくくりは、進路委員長の岡田さんの号令で、全員が拳を振り上げ「がんばろう!」を三唱し、いよいよ始まる就職・進学試験に向けて気合を全開にしました。3年生の皆さん、悔いの残らないように全力で進路達成に向けて頑張ってください。


  • R2.9.3 令和2年度 地域産業の担い手育成総合戦略事業
    岐阜大学 保健管理センター 助教授 堀田亮先生
    (R2.9.10掲載)

     「話の聴き方・伝え方」について2年生の各科の代表生徒に対する講話をいただきました。私たちの日常生活や仕事での「人間関係」を深めるために日頃無意識に行っている「聴く」ことや「伝える」ことを振り返り、視点を深めて物事を考える講演会となりました。

    各学科代表生徒の感想です。
    Oさん: 今回の講話を聴いて、コミュニケーションの上手さというのは、話をすることが上手だけでなく、相手の話を聴くということをエクササイズを通して理解することができた。自分の意志を相手に伝える難しさを知ることができたし、FELORモデルや伝え方のポイントを意識して生活していきたいと思いました。
    Aさん: 言葉のキャッチボールは、会話を続けるという意味があると思っていましたが、本当は相手の言葉をしっかりと理解し、相手に対して安心感を与えることでよいコミュニケーションがとれるということを理解できました。連想ゲームにおいても、相手に説明をするという難しさを身をもって理解することができた。
    Nさん: 私はコミュニケーションをとることが苦手です。しかし、今回の講話を聴き、コミュニケーションをとるということには様々なポイントがあることを知ることができた。実際にFELORモデルを意識してコミュニケーションを行うと、たった一つの言葉を発することにより、相手がどんな表情をしているのかを知ることができた。相手が返答をしてきたときに、その人がどんな気持ちで会話をしてきたのかということを知ることができ、会話が弾んだ。普段私たちはスマホなどのSNSを利用した会話がほとんどで、相手の表情やその思いを知ることがなくコミュニケーションが行われていた。会話は私自身の世界と相手の世界はイコールではないので、相手の事も考えて伝えられるように考えていきたいと思った。

  • R2.8.25 コンタクトのアイシティ様から感謝状をいただきました!(R2.9.4掲載)

     生徒会が推進しているecoプロジェクト『使い捨てコンタクトレンズの空ケース回収活動』について、コンタクトのアイシティ様から感謝状をいただきました。昨年度の成果は1.60kg、ケース1600個分です。この空ケースの売却代金は、再び視力を取り戻そうとする方々のために日本アイバンク協会へ寄付されます。また、感謝状だけではなく、本校の活動がコンタクトのアイシティ様のHPにも掲載されています。ぜひチェックしてみてください。(本校が紹介されているコンタクトのアイシティ様のHPはこちらです。)
     現在、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、回収は休止しています。時期を見て再開を予定していますので、その際は皆さんご協力お願いいたします。


  • R2.9.1 毎週火曜日の朝は感染症の予防を呼び掛けています。(R2.9.2掲載)

     生徒会執行部では、例年毎週火曜日に実施していた「あいさつ活動」の代替活動として、新型コロナウィルス感染予防のための「マスクの着用・手指の消毒・体温チェック・健康チェック・ソーシャルディスタンス」を呼び掛けています。
     学校生活を安全に過ごすために、毎朝の健康チェックが行われるようになってから数カ月がたち、登校時の習慣として徐々に定着してきました。個々の意識を保つように、自分や大切な人の健康を守るため、感染予防行動の大切さをプラカードに掲げ一人一人に呼び掛けています。


  • R2.8.11 令和2年度 地域産業の担い手育成総合戦略事業(R2.8.17掲載)

     モノづくり教育プラザ(岐阜工業高校内)にて、各学科の代表生徒がソリッドワークスというCAD/CAMを用いて設計し、マシニングセンターやレーザー加工機を用いて加工を行い、企業における製造工程の仕組みについて学習してきました。


  • R2.7月 将来のカードクターを目指し、「自動車実習」本格スタート!(R2.7.27掲載)

     自動車科1年生40名による自動車実習がスタートしました。
     4つのグループに分かれ、自動車整備士に必要な技能・技術の習得を目指して取り組むものです。
     初めて手にする専用工具を使い、緊張した様子で実習に参加していました。
     「事故・ケガ・トラブルがないよう、安全作業に努めます!」を安全標語とし、グループ内で協力しながら頑張っています。
    自動車科の最新の取り組みを更新しました)


    エンジンのバルブクリアランス測定及び調整


    タイヤチェンジャーによるはめ替え作業と実習車によるタイヤ交換


    ガソリンエンジンの分解組み立て実習(カムシャフトの取り外し)


    自動車の鈑金修理で使用するガス溶接実習



  • R2.7.13 学校法人 ホンダ学園 ホンダ テクニカル カレッジ 関東 様・株式会社 ホンダカーズ岐阜 様による合同説明会(R2.7.15掲載)

     機械、電気系の生徒を対象に、自動車整備士や開発エンジニアの仕事についての合同説明会を開催しました。
     自動車整備士を目指す自動車科の他、電気科も含めた20名の生徒に向け、“コロナ禍時代を乗り切るために資格と技術でチャンスに変えよう”をテーマに、ホンダ学園様からは、現在の自動車業界の状況や、AIや5Gの技術が融合する今後の自動車技術について、また、開発エンジニアを目指すためにすべきことなど、自動車業界全般について説明されました。
     ホンダカーズ岐阜様からは、自動車整備士の業務内容や自動車整備以外に必要とされるスキル、また、お客様との絆から得られる整備士としてのやりがいなど、整備士を目指す生徒にとって興味深いお話をいただきました。
     今回の説明会では、進路決定を目前に控えた3年生や、1年後に進路選択を控えた2年生にとっても今後の自動車整備業界に対する理解が深まり、大変参考となる説明会となりました。


  • R2.7.3 機械製図検定(機械科・自動車科)(R2.7.7掲載)

     第51回機械製図検定の2次試験を実施しました。
     今年度はコロナウイルス感染予防のため、座席の間隔を空けて実施しました。
     試験時間は150分間でおこなわれ、課題として機械部品の製作図をA3の白紙ケント紙に書き、合格を目指します。
     採点は、図形の形や寸法、見ばえなどを考慮し、合格点に達した生徒に合格証書を授与します。生徒の中には、申し込み時には自信がない人もいましたが、放課後などを使ってそれぞれ課題に取り組むことで自信をつけていきました。合否発表までまだ日数がありますが、合格することを期待しています!


  • R2.6.26 卒業生と語る会(電気科)(R2.7.1掲載)

     電気科3年生を対象に、卒業生と語る会を実施しました。
     各業種の企業で活躍されている先輩方5名をお招きし、進路決定をした経緯や仕事の魅力、働きがい、社会人になるための心構えなど、たくさんのお話をしていただきました。
     分散会では、個別で熱心に質問する姿もあちこちで見られました。来年、将来に向けてのヒントとなる収穫がたくさんあったようです。
     卒業生のみなさん、ありがとうございました。
     参加していただいた企業様:名鉄EIエンジニア(株)、川崎重工業(株)航空宇宙システムカンパニー、東芝エレベータ(株)中部支社、中部電力パワーグリッド(株)岐阜支店、東海旅客鉄道(株)東海鉄道事業本部
    電気科の最新の取り組みを更新しました)


  • R2.6.26 卒業生と語る会(電子科)(R2.7.1掲載)

     電子科3年生を対象に、卒業生と語る会を実施しました。
     本校を平成30年度に卒業され、社会人2年目となる先輩方3名と大学に進学された先輩1名をお招きし、会社の概要や仕事の内容、また進学された先輩にはなぜ進学したのかや高校時代の進路先決定への流れ、社会人になるための心構えなど、たくさんのお話をしていただきました。
     生徒たちは間近に控える進路について、真剣に話を聞き、今現在自分が目指している仕事はどのような業務なのかをこの時間を通して考えることができました。
     卒業生の皆様には、このコロナウィルス感染拡大が騒がれる中、防止対策を万全にして後輩の力になろうと遠路はるばる来校しアドバイスをしていただきありがとうございました。
     参加していただいた企業・大学様(順不同):トヨタ紡織株式会社、東芝エレベータ株式会社、株式会社ICTフィールドサポート、中部大学ロボット工学科
    電子科の最新の取り組みを更新しました)


  • R2.6.26 卒業生と語る会(土木科)(R2.6.30掲載)

     土木科3年生を対象に、卒業生と語る会を実施しました。
     各業種の企業で活躍されている先輩方6名をお招きし、会社の概要や仕事の内容、高校時代の経験談や、進路先決定への流れ、社会人になるための心構えなど、たくさんのお話をしていただきました。
     生徒たちは熱心に話を聞き、メモを取っていました。
     『自分がこれから何をするべきなのかわかった』『コミュニケーション能力の大切さを改めて感じました』『責任感ややりがいを感じられる仕事がしたい』など、今後の進路選択のために改めて考える良い機会となりました。土木科卒業生の皆様、ありがとうございました。
     参加していただいた企業様(順不同):東海旅客鉄道株式会社、三和シヤッター工業株式会社、大成ロテック株式会社、中央エンジニアリング株式会社、塩谷建設株式会社
    土木科の最新の取り組みを更新しました)


  • R2.6.18 「課題研究」がスタート(自動車科)(R2.6.30掲載)

     課題解決能力を高め、専門的な知識と技術の深化を目標とした「課題研究」がスタートしました。
     今年度は旧車のレストア(スズキのジムニーやホンダのカブ)を中心に、分解・組立・調整などの自動車整備技術の他に、傷んだボディーの再生を目指した鈑金技術についても研究課題とし計画を立てました。
     生徒たちは、きれいにレストアされた車両の姿を想像しながら、分解作業や研磨作業に黙々と取り組んでいました。
    自動車科の最新の取り組みを更新しました)


  • R2.6.19 卒業生と語る会(建築科)(R2.6.23掲載)

     建築科3年生を対象に、卒業生と語る会を実施しました。
     卒業して4年目を迎えられた先輩方5名をお招きし、会社の概要や仕事の内容、就職に向けての心構えなどをお話ししていただきました。
     生徒たちは、「挨拶や人とのつながりなど、コミュニケーション能力の大切さを再確認しました。」「仕事に対する責任がよくわかり、社会の厳しさが伝わりました。」「お話を聞いて想像とは違う部分や、新たな知識を得ることができ、選択肢が広がりました。」など、今後の進路選択に向けて、有意義な語る会となりました。卒業生の皆様ありがとうございました。
     参加していただいた企業様(順不同):ごとけん(大工)、厚見建設工業梶A西濃建設梶A潟с}ガタヤ建装部、潟Oランハウス一級建築士事務所
    建築科の最新の取り組みを更新しました)


  • R2.6.16 令和2年度前期生徒会認証式を行いました(R2.6.19掲載)

     今年度前期生徒会の認証式を校長室にて行いました。新生徒会役員8名が、校長先生より認証書を受け取りました。生徒会長の三上君は『こんな状況だからこそ、岐南工生がより一丸となり、充実した学校生活を過ごせるようにしたい。今できることをしっかりとやっていきたい』と意気込みを話しました。


  • R2.6.15 通常授業開始!(R2.6.15掲載)

     先週の6月12日までは午前・午後の分散登校でしたが、本日15日からは一斉登校となり、通常授業が始まりました。朝の手指消毒も混乱なく実施することができ、朝のSHRは放送による校長先生の訓話から始まりました。感染予防について多少の制約はありますが平時の生活が始まり、学校にも活気が戻ってきました。


  • R2.6.11 卒業生と語る会(自動車科)(R2.6.15掲載)

     自動車科3年生を対象に卒業生と語る会を実施しました。
     自動車科を卒業された4名の先輩をお招きして、会社の概要や仕事の内容、就職に向けての心構えなどをお話していただきました。
     生徒たちは、「今考えている進路希望についてより一層気持ちが固まりました。」「進路について今一度考える機会となりました。」「どの先輩方もコミュニケーション能力が大切であると話されました。」など、今後の進路選択に向けての意欲を高めることができました。卒業生の皆さんありがとうございました。
     参加していただいた企業様(順不同):(株)樋口製作所、アイコクアルファ(株)、ネッツトヨタ岐阜(株)、いすゞ自動車中部(株)
    自動車科の最新の取り組みを更新しました)


  • R2.6.10 機械科3年生が卒業生と語る会を行いました(R2.6.15掲載)

     6月10日(水)に本校の卒業生5名をお招きし話を伺いました。
     現在の仕事の内容や、在学中にどんな進路選択をしていったかなど、現在3年生の真近に迫った進路決定に関して多くの助言をしていただきました。
     また、卒業生の方には、企業の中でご多忙の中、現場での貴重な体験をお話しいただき、ありがとうございました。
     今回協力いただいた方の企業:MMCリョウテック株式会社、村田機械株式会社、日本機械保線株式会社、ヤマザキマザックマニュファクチャリング(株)美濃加茂製作所、三菱マテリアル株式会社 岐阜製作所
    機械科の最新の取り組みを更新しました)


  • R2.4.13 職員ICT機器活用研修を行いました(R2.4.14掲載)

     昨年度県立学校に整備されたICT機器の研修会を行いました。 教室に入れず、廊下に机を並べて参加する先生もいました。 休校による授業の遅れが心配される中、ICT機器を活用したわかりやすい授業ができるように、教員も勉強をしています。 生徒の皆さんも、家庭での課題学習に取り組んで、学校再開に向けて学習の準備をすすめてください。


  • R2.4.8 令和2年度 入学式を挙行しました(R2.4.10掲載)

     新型コロナウイルスの感染拡大防止対策を講じての入学式となりました。 入口で手指消毒をお願いし、自宅での検温を忘れた生徒のために検温コーナーを設けました。 会場への通路で上級生が熱心に部活動の勧誘をする恒例の姿もなく、紹介資料を置くだけになりました。
     入学式では、学校長より281名の入学が許可され、「学校再開の日までの間、自分の目標を決め、学校からの課題に取り組み、感染から身を守り、再開日にはみんな揃って岐南工業高校での一歩を踏み出せるように」と式辞の中で話されました。 その後、新入生代表が「日々の授業、資格取得、部活動に全力で取り組み、社会に適応できる知識と能力、教養を身につけます。」と、将来への期待にあふれた誓いの言葉を述べました。
     式典後、新入生は教室でホームルームを、保護者はPTA入会式を行いました。


    (学校長式辞)

    (新入生誓いの言葉)


    (式次第)

    (来賓紹介)


    (手指消毒)

    (検温コーナー)


    (部活動紹介資料)

    (記念撮影をする親子)

  • R2.4.2 岐阜トヨペット株式会社様から「実習教材」を寄贈していただきました(R2.4.10掲載)

     岐阜トヨペット株式会社様より、自動車整備実習で使用する実習教材「ガソリン・エンジン」「ジーゼル・エンジン」「エンジン・スタンド」「分配型インジェクションポンプ」を寄贈していただきました。 御寄贈いただいた実習装置はエンジン調整や故障診断、分解組み立て実習など、様々な授業に活用させていただきます。ありがとうございました。 (自動車科の最新の取り組みを更新しました)


    ガソリン・エンジン

    ジーゼル・エンジン


    エンジン・スタンド

    分配型インジェクションポンプ


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