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地域との協働による高等学校教育改革推進事業 研究開発実施報告

 本校では令和元年度から文部科学省の“地域との協働による高等学校教育改革推進事業(プロフェッショナル型)”の指定を受け、「地域資源を核とした地域産業の未来の扉を拓くテクノロジストの育成」をテーマとした研究に取り組んでまいりました。

 2021年度(令和3年度)をもって3年間の研究を完遂することができました。関わっていただいたすべての皆様に、この場をお借りいたしまして、心より御礼申し上げます。
 また、3年次の研究内容を取り纏めた「地域との協働による高等学校教育改革推進事業(プロフェッショナル型)研究実施報告書」をご高覧頂きまして、引き続き一層のご指導ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。
 
 
研究実施報告書 [PDF形式 約10MB]

表彰式・卒業証書授与式でオンライン配信を実施

校体育館にて『令和3年度 卒業証書授与式』が挙行されました。 厳かな雰囲気の中、 式典は滞りなく行われました。本校卒業生は多くの方に見守られながら、希望と期待に満ちた表情で巣立っていきました。
令和はまさに新しい時代の幕開けとなり、生き方が働き方に直結する時代を迎えています。この時代をリードし、ご活躍される事を心よりお祈りいたします。初心に戻りたいときや、リフレッシュしたいときはいつでも母校を訪ねてください。ご卒業おめでとうございます!
(※オンライン配信:総視聴数 約500名)

オンライン配信スタッフ
1年生 航空・機械工学科群 伊藤 宇良、堀田 和雄、横山 創大
2年生 航空機械工学科  山口 優人、武仲 琢磨、野口 智哉、堀田 悠真
  設備システム工学科  多和田 彩花、平山 晴大、松田 菜津美、山本 怜佳
(担当など:スイッチャー、テロップ、音声、音源、定点カメラ3台、遠隔カメラ2台、ストリーミング)
 
 

「第2回創生アイデアコンテスト」最終審査へコマを進めました

医療機器を含むヘルスケア製品には、実に多くの種類がありますが、これらは、皆さんの命を守り、あるいは生活を支えるために欠かせないものとなっています。
 福島県は早い時期から医療関連産業に着目し、県内における同産業の集積を積極的に進めており、医療機器の主たる生産県のひとつです。
 第2回創生アイデアコンテストは、こういった福島県の特色を生かし、これからを担う若い世代に健康・医療・介護などを含めたヘルスケア領域に関心をもってもらい、自由な発想で考えていただくことを目的とし開催されており、今回は福島県の先生からお声かけいただき、参加しました。結果は約30チーム中、10チームが最終審査へコマを進め、本校も進出しました。

【参加者】2年 航空機械工学科 岐阜工テクノLAB 4名
中村 拓海(羽島中学校卒業)
武仲 琢磨(羽島中央中学校卒業)
野口 智哉(東長良中学校卒業)
堀田 悠真(竹鼻中学校卒業)
 
【外部の方からのコメント】
・今後のアクションプランについて記載しているのがよいと感じました。
・使命感の強さを強く感じた。3Dプリンタ自体は普及をしてきているが、実際に装具作りにチャレンジするまでに至っているチームは少ないと思い、高く評価した。
・価格、デザイン、スピード、機能で既存品よりも優れたものが実現できそうだと感じた。
・実際に試してみて早速実現させていることから、実現性は高いと感じた。
・パラリンピックからInspireされての発想は素晴らしいと思います。
・装具のフィット性はまさに課題であり、そのフィット性により対象者の行動や可能性に大きく影響すると思います。ただし、永久にフィットすることにはつながらないのでは?
・課題解決の実現性は高いと思われます。 などなど・・・
審査員、関係者の皆様ありがとうございました。生徒たちは現在2年生ですので、研究期間がまだ1年残っております。今後も意欲的に取り組みますので、ご支援をよろしくお願い致します。

【最終プレゼン日程】2022年2月10日(木)10:00〜
 
 
 

濃飛倉庫運輸株式会社と手押し台車改良実用化に向けた共同研究開発を開始します

皆様もご存じの総合物流におけるリーディングカンパニーの濃飛倉庫運輸株式会社から共同開発の依頼を受けました。濃飛倉庫運輸株式会社は、お客様に最適なソリューションをご提供し続けて100年になる企業です。今回は、物流ソーティング作業の過程で作業の効率化を追求するために、フルカスタマイズによる昇降機能付き手押し台車が欠かせません。そこで、本校生徒と企業様が、協働して製品の実用化を目指すための研究開発を実施します。    
 12月には、工場見学を実施し、今後研究の進捗状況を双方で確認しながら進めて行きます。生徒たちにとっても企業様との初コラボということもあり、自分たちのアイディアが実用化につながる実体験ができるため、これまでとは一味違う意欲的な活動がみられるようになりました。濃飛倉庫運輸株式会社からのお声かけに感謝致します。
(※詳細は機密情報に触れるため掲載不可です)
 
 
 

令和3年度生徒研究発表会へのご参加ありがとうございました

12月21日(火)22日(水)24日(金)の3日間、400名を超える多くの方々にご参加頂きました。
 生徒たちは卒業までの僅かな時間ですが、アドバイス頂いた点をフィードバックしてより完成度を高めた研究とするために、最後の追い込みをさせていただきます。ありがとうございました。
 また、24日(金)はサプライズがあり、山口県立萩高等学校(探究科&普通科)の皆様が修学旅行で、空宙博を見学されており、本校のブースにもお立ち寄りいただき、短い時間でしたが、生徒たちが交流を行いました。萩高校の生徒の皆様、引率の先生方、ありがとうございました。(※地域協働の委員の先生方、お越しいただきありがとうございました。&岐阜工テクノLABの1・2年生も活躍してくれました)
 
 

令和3年度スーパーハイスクールセッション(第3回)へ参加しました

スーパーハイスクールセッションでは、岐阜県立高校の中でスーパーハイスクールに指定されている生徒が集い、学校横断的な活動を通して、岐阜県の活性化について考え、意見交換や交流を通して互いに刺激し学び合う機会となりました。

会場 :岐阜大学 コモンズ
日時 :令和3年12月12日(日) 10時〜17時

本校からは、2名参加しています。
・2年電子機械工学科  生田  航大 君
・2年電子機械工学科  春日井 翔太 君

全ての日程を終え、次のような感想を寄せてくれました。
【本人からのコメント】コロナ禍で、同じクラスの友人との接触が限られる中で、スーパーハイスクールセッションは他校のいろんな地区の生徒と交流ができて、とても楽しかったし、これからも交流を大切にしていきたいと思います。
※中日新聞にも掲載されました。2021.12.14(水)朝刊
 
 

「生徒研究発表会 ブース形式」 を開催いたします

今年度で文科省指定事業が多くの方のご支援・ご協力により最終年度を迎えることができ、これまでの成果を発表する機会を空宙博にて設定させていただきました。ブース形式ですので、従来のかしこまった形式の発表ではありません。生徒たちが精一杯ご説明させていただきます。お好きなお時間に覗いていただき、いつ退室されてもかまいません。
 工業高校での学びについて、少しでも触れて頂く機会にしていただけると幸いです。尚、当日は、「めちゃくちゃとぶ ひこうきづくり(しんかばん)」などの体験もございます。

※当日はコロナウィルス感染症対策により入場制限や、気候状況等により中止の場合があります。ご理解いただきますよう、お願い致します。
 
展示テーマ 【PDF形式】
 

令和3年度スーパーハイスクールセッション(第2回)へ参加しました

スーパーハイスクールセッションでは、岐阜県立高校の中でスーパーハイスクールに指定されている生徒が集い、学校横断的な活動を通して、岐阜県の活性化について考え、意見交換や交流を通して互いに刺激し学び合う機会となっています。

会場 :岐阜大学 コモンズ
時間 :10時〜16時

本校からは、2名参加しています。
・2年電子機械工学科  生田 航大君
(長森南中・電子機械研究部、岐阜工テクノLAB・生徒会役員(次年度立候補予定))
・2年電子機械工学科 春日井 翔太君
(羽島中央中・電子機械研究部、岐阜工テクノLAB、生徒会長)

1日を振り返り次のような感想を寄せてくれました。
【本人からのコメント】
「本日も本当にありがとうございました!今回の活動を通して自分の弱いところやより力をつけなければならない点などを見つけることができました。このような場がどれほど貴重か改めて実感することができました。このような機会をくださって本当に感謝しています!次回もぜひよろしくお願いいたします!」

【外部の方からのコメント】
普段と異なる環境に飛び込むことは、多くのエネルギーとそれなりの勇気と覚悟が必要になりますが、彼らにとってのリターンも非常に大きかったようで、とても良い経験をされたのではないでしょうか?1日を振り返られる力を兼ね備えておられますし、日々成長されてますね。今後の成長がますます楽しみです!
 
 
 

知的財産権に関する講義 〜知的財産の基礎知識〜

今回の講義では特に、コロナ禍における知的財産権の役割について講義していただき、「特許権・実用新案権・意匠権・商標権」の産業財産権について学びました。普段触れる事が無い内容ばかりで、「もっと深く学びたい」「知的財産権の重要さがすごく良く分かった」などの意見が多数あり、お礼の挨拶をした、橋 康太君(笠松中)は「来年は自分たちで考案したアイディアを特許にしたい!」と意気込みを述べると共に、大きな目標を見つけることもでき、大変有意義なものとなりました。

講師:日本弁理士会東海会 
   教育機関支援キャラバン隊
弁理士 加藤 肇 様

日時:令和3年10月14日(木)14時25分〜
会場:本校1号館 1階 マルチルーム
対象生徒:航空機械工学科2年生 80名
 
 

県内高校教員向け動画編集講習会を開催!19校25名の先生方が参加!!!

コロナ禍でアーカイブに関する需要が増加傾向にあり、ほとんどの業態がPR映像制作やアーカイブに関する技術を必要とする状況になりつつある中で、異校種間における連携強化プログラムの一環として、動画編集講習会を下記の日程で開催いたしました。
本プログラムでは、地域の高校間の連携を多方面からのアプローチにより強化することや、学校PR映像制作やアーカイブに関する技術力向上を図ることを目的としています。
多くの学校からご参加いただきました先生方、ありがとうございました。

期 日 : 令和3年8月17日(火)、18日(水)10:00〜16:00
場 所 : 設備システム実習棟2F CAD室
内 容 : 動画編集アプリ DaVinchi Resolve 17を使った基本操作と制作ポリシーの
理解について
講 師 : 設備システム科 主任 山口 剛正 先生
 
 

ものづくり見本市を開催しました

8月11日(水)12日(木)に「岐阜かがみがはら航空宇宙博物館」オリエンテーションルームにて、「岐阜工業高校ものづくり見本市」を開催しました。このイベントは、地域の小中学校の教育プログラムを支援することを目的としたワークショップで、岐阜工業高校ならではのキットを使って、入館されているお子さん達に向けて、生徒たち手作りによる14の体験ブースを設置し、運営しました。
 企業ブースも設置し、岡谷エレクトロニクス蒲lの「あるくメカトロウィーゴ(プログラミング教材)」を柴田一幸様、大休寺 聖哉様に2日間運営していただき、常に大盛況のブースとなりました。柴田様・大休寺様ありがとうございました。生徒たちはお二方を観察して、多くのスキルを学び、自分たちに足りないスキルを吸収したようでした。
今回は、ものづくりの楽しさを多くの人に体験して頂けるように、体験教室を開催しましたが、結果的には、本校生徒達もお客様と共に「わくわくドキドキさせて頂いた」ワークショップとなりました。2日間でしたが、数百名の方にご参加頂き、お越しいただいたお客様をはじめ、イベントをフォローしてくださった空宙博のスタッフの皆様に感謝致します。
 
 

「GIFU YOUTH MEETHING〜若者政策コンテスト〜」に参加しました

 GIFU YOUTH MEETHINGは、柔軟な発想を持つ若者が集い「理想的なぎふのまち」について議論を重ね、その思いを市民や行政に届け、「ぎふのまち」が若者の活躍できるまちへと変わるきっかけを創ることを目的として開催されています。本校からは女子生徒2名、男子生徒1名が参加しています。多くの方の意見を吸収しながら、新しく広い視野でプランを検討する過程などから、自分自身に磨きをかけられる機会となることを期待しています。
●メインテーマ
 『10年後も暮らしたいまち』
■政策4分野
 結婚子育て 教育 中心市街地 観光
▲政策ミッション(分野ごとのサブテーマ)
 ・結婚・子育て:『誰もが理想的な人数の子どもを産み育てたいと思えるまち
  〜子どもを含めた家族としての充実したライフスタイルを実現するためには〜』
 ・教育:『夢や目標に挑戦できる子どもを育むまち
  〜子どもに夢や目標があるランキング全国1位を実現するためには〜』
 ・中心市街地:『各エリアを繋ぎ合わせ、若者にとって魅力あるセンターゾーンを実現するためには』
 ・観光:『観光を通じて、移住・定住を促進するためには』
 
 

名古屋大学 松岡研究室の見学と打ち合わせをしました

デトネーション(極超音速燃焼)の基礎研究、及びその航空宇宙推進機(ロケットエンジン、ジェットエンジン)へのシステム応用研究を実施されている名古屋大学大学院工学研究科の准教授 松岡 健先生の研究室を訪問しました。
 松岡研究室では、同研究グループの笠原次郎教授と共同でJAXA宇宙科学研究所の観測ロケットS520を用いた世界初の宇宙空間でのデトネーションエンジン飛行実証試験に挑戦されています(2021年度打ち上げ予定)。また、デトネーション現象を利用すると、燃焼器やエンジンシステムの革新的な小型・高性能化が期待できるため、航空宇宙機システムを根底から変更することになり、現在世界的に研究が活発化しているそうです。これらの実現を目指している研究を実施されており、その一部を見学させていただきました。
 令和3年度は、多くの企業・大学の力をお借りしながら、総合工学を念頭においた、高度なモノづくりが実施できるような授業を展開していきます。
 
打ち合わせ日時:令和3年3月30日(火)
場所:名古屋大学 大学院工学研究科 航空宇宙工学専攻 空力・推進講座
 
 

愛知工業大学 奥川研究室の見学と共同研究の打ち合わせをしました

本校から毎年数名が進学している愛知工業大学(AIT)を訪問し、工学部機械学科の奥川雅之先生と共同研究を推進するための打ち合わせを実施しました。
 今回お世話になる奥川研究室では、インフラ/プラント点検や災害現場調査を目的とした遠隔操作型ロボットの開発をテーマに、人間とロボットが共生し、協働する社会の実現を目指すための研究を実施されており、その一部を見学させていただきました。
 令和3年度は、多くの企業・大学との連携を加速し、本校生徒が大学の研究内容に触れられるように、マネジメントしていきます。
 
打ち合わせ日時:令和3年3月29日(月)
場所:八草キャンパス6号館4階407室 工学部機械学科 奥川研究室

 
 

地域との協働による高等学校教育改革推進事業 研究開発実施報告

 
 
研究実施報告書 [PDF形式 約36MB]

卒業証書授与式でオンライン配信を実施

 本校体育館にて『令和2年度 卒業証書授与式』が挙行されました。 厳かな雰囲気の中、 式典は滞りなく行われました。令和2年度は様々な制約がありましたが、卒業生は多くの方に見守られながら、希望と期待に満ちた表情で巣立っていきました。
 岐工テクノLABがオンライン配信を行い、400名を超える方に視聴していただきました。
 卒業生の皆さんのご健康とご活躍を心よりお祈りいたします。
 
 

第4回 「ぎふスタートアップカフェ」に参加しました!

期  日 : 令和3年2月26日(金)18:30〜20:00
  配信方法 : ZOOMを用いた双方向配信

 「ぎふスタートアップカフェ」に参加しました。岐阜の先輩起業家と参加者の交流イベントとなり、リアルな経験談、経験に基づくアドバイスなどを通し、交流を深めるイベントとなり、柳ケ瀬でオーダースーツの販売を手掛けられている株式会社サツキライフクリエイションの水野琢朗様と交流させていただきました。とても新鮮な情報が多く、“「情報+自分からのブランディング!」を搭載したエンジンで挑む!“というスローガンを掲げたいと思いました。今後もこのようなイベントがあればぜひ参加させていただきます。
 Topicsとしては、人脈づくりの話、HPの重要性、運用利回り二桁の話、土壌の宝庫や自己紹介について様々なお話をしていただきました。特に自己紹介のハウツーでは来年度の進路試験の際に、ライバルよりも間違いなく優位になるスキルをお教えいただきました。また、社内評論家=批評家にならないことはとても重要で、評論家ではなく「実行できる人間になる」ことがカギとなり、周りに批評家がいるときは、とにかく自分は実行力を優先に物事を進めることで、自然と必要となるメンバーがそろってくるので、それまでは辛抱強く粘ることも必要だとお教えいただきました。
 本校も地域の様々な業種・組織の方から数えきれないほどのご支援をいただいており、お互いが「WIN WIN」となるような取り組みを実施することや、生徒が評論家にならないように、教員が実行する力ことを示し、周りからの信用を担保する重要性を改めて認識しました。今回のカフェでは、県商工労働部や県信用保証協会様の「県創業支援資金」などを利用すると起業しやすくなることを、高校生にもわかりやすくご説明いただきました。近い将来フリーランスなど起業を進路の選択肢とする生徒が少しでも増えるように、お力添えいただければと思います。
 
 

式典のオンライン配信に向けたリハーサルの実施!

卒業式など様々な式典が年度の変わり目に実施されます。今後、オンライン配信を組み込んだ内容での式典開催が想定される為、今回は本校にある資産を上手く活用し、シンプルな構成で配信ができるように、技術リハーサルを行っています。1・2年生の岐阜工テクノLABメンバーがテレカン用スピーカー、LED照明やスイッチャーなどを用いて、式典当日さながらのシーンオペレーションを担当します。式典までに、出来る限りリハーサルを実施し、“生徒たち手作りのオンライン配信”の実現を目指します。また、この取り組みは、生徒たちに「ゼロからすべてを完遂するための力(経験値)をつけさせる」ことを目的としています。
 リハーサル後のフィードバックのやりとりの中で、生徒の一人が「譲れない部分は、ただオンライン配信すればいいんじゃなくて、とにかく質を保証する事が大事ってことですよね?」と感想を述べ、コンテンツやその過程を自分なりの価値観で捉える力が身についていることが見受けられました。
 
 

第5回 岐阜県工業高校生 金型コンテストが開催されます!

“地域産業(金型産業)を担うテクノロジスト”を育成しています。
 令和2年度(第5回)の金型コンテストはコロナの影響により、開催方式が変更となり、「OKBふれあい会館」にて、展示開催となります。
 本校からは、航空機械工学科と電子機械工学科が参加します。展示期間は射出成型品、真空成型品や加工時にクラッシュし破損した工具などを展示しております。また、期間内は各日先着順で成形品をプレゼントとして準備させていただいておりますので、お気軽にお立ち寄りください。(※数に限りがあります)
☆お願い☆
展示ブースをご覧頂いた方にお願いです。大変お手数ですが、非接触でのアンケートのご協力をお願い致します(ブース内にForms QRコードを表示)。アンケートにより頂戴した“ご意見”・“アドバイス”は、今後の授業展開ならびに製品開発に活用させていただきます。

展示期間:令和3年2月22日(月)〜2月28日(日)
展示場所:県民ふれあいギャラリー
 
 

ぎふスタートアップカフェに参加します

「ぎふスタートアップカフェ」は、岐阜県が主催し、岐阜の先輩起業家と参加者の交流イベントとなり、リアルな経験談、経験に基づくアドバイスなどを通し、交流を深めるイベントとなっています。今回は岐阜県信用保証協会様が、柳ケ瀬でオーダースーツの販売を手掛けられている株式会社サツキライフクリエイションの水野琢朗様をゲストとして招聘されました。岐阜工テクノLABのメンバーにとって、このカフェへの参加が、様々な刺激を受け、予測困難な時代を前に、現在と未来に向けて、自らの人生をどのように拓いていくべきなのか具体化できるよいチャンスと捉え参加します。

期  日 : 令和3年2月26日(金)18:30〜19:30
配信方法 : ZOOMを用いた双方向配信
※参加費無料
 
 

オンライン工場見学が 「金型新聞」・「中部機工新聞」に掲載されました

令和2年12月16日(水)に実施したオンライン工場見学の記事が金型新聞と中部機工新聞に掲載されました。
 

生徒研究発表会を開催しました

モノづくり教育プラザ1・2号館にて、ブース運営型の発表会を開催しました。「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」や課題研究等の研究成果を在校生や卒業後にお世話になる企業関係者等に発表する機会としており、企業や大学などの関係者や、保護者・生徒を含めて200名を超える方々にお越し頂きました。取り組みや成果に対するアドバイスも多数頂戴しました。ありがとうございました。
 今後はさらに積極的に、地域の小中学生や、本校の教育活動等を支えて頂いている企業や住民の方々にも工業高校・ものづくりの面白さ楽しさを発信していきます。

日時:令和2年12月22日(火)〜23日(水)14:00〜16:00
場所:モノづくり教育プラザ1・2号館
 
 

生徒研究発表会を開催します

令和2年度の生徒研究発表会について、以下のように各学科の発表内容をお知らせします。生徒・職員一同、皆様のご参加をこころよりお待ち申し上げます。

期 日 : 12月22日・23日 14〜16時
場 所 : モノづくり教育プラザ2号館

● 電子工学科

 

光線銃×デ×交戦中
マイクロビットを使った赤外線の受光と赤外線を発射するプログラミング

イルミネーション
疫病退散のアマビエ、かさまるくん、かさまるちゃん、馬、赤い電車といった笠松駅で運営のイルミネーション製作過程の説明

Smash2
2.5Dキャラクターの制作と応用

RPoT
Raspberry PIをつかったハードウェア制御とインターネットを利用した相互通信

● デザイン工学科

 

PRグッズ(レジンによるキーホルダー製作)
地域PRのための「岐阜県を感じさせるキーホルダー」への取り組み

各務原企業ムービーの制作
各務原市に拠点を置く製造業5社の企業ムービーを制作

● 設備システム工学科

 

3Dウェアモデリング
アバターを利用したウェアのモデリングを行い、できたパターンをレーザーカッターで出力できることを実証した

3Dスキャナを用いた土量測定
地滑りなどを想定したスケールモデルを製作し、3Dスキャンと関連処理を行うことによって、消失土量の測定方法を開発した。300分の一スケールモデルを用いた場合、土量の測定誤差は2%程度であることが確かめられた

● 建設工学科

 

木曽川堤防の3Dスキャン
ドローンを活用して木曽川の空撮を行い、その画像を利用して3Dデータを作成しました。今後は、このデータを基に3Dプリンターで堤防模型を作成する予定です。

3DCADおよびVR  3DCADのデータを活用するためVRに取り組みました。仮想空間での建物の確認に限らず、仮想空間内での造形も可能となりました。

● 航空機械工学科

 

“万年カレンダー”の製作と”リベットキーホルダー”製作  CAD/CAMを用いて、実際に授業で実践している内容を説明します。当日はMC(マシニングセンタ)も稼働します。また、キーホルダーも製作できます。

真空成型機から展開する金型研究  ポイントクラウドから3Dプリンターにてモデリングし、金型成型に模した製品製作を実施しています。3Dプリンターも稼働しておりますので、当日ご覧ください。

   

● 電子機械工学科

 

金型製作、シリコーン型製作  デザイン工学科生徒が考案したデザイン企画書を確認し、3DCADで実現可能なモデリングを行いました。

 

 

● 化学技術工学科

 

ろ過装置の製作 殺菌作用があると言われている孟宗竹をベースにろ過装置を製作

 
 

● 岐阜工テクノLAB

 

当日はお客様のアテンドと先輩方の発表をサポートします。よろしくお願いします。

   
 

朝日興業梶@プレス金型(大垣市長松町)「The リアル オンライン企業見学」の実施

今回は県の基幹産業である金型(プレス)について、リアルなオンライン企業見学としては、県内初となる企業見学を実施しました。この見学では、実際にトライされる細部の映像や、打ち出された製品をトライと時系列を合わせて学校にて実際に手にすることで、可能な限りリアルな見学となるように実施したものです。
今回の見学では、進路選択をはじめ、授業(座学)との整合性を確認できたことや、残り1年かけて、生徒自らの進路を決定する良い機会となったという感想がありました。コロナ禍の中、ニューノーマルの先駆けとなり、生徒たちの進路実現に繋がる取り組みを積極的に実施し続けたいと思います。

見学先 :朝日興業株式会社(大垣市長松町) プレス金型
日 時 :令和2年12月16日(水)9時50分〜10:40(2限目授業)
会 場 :岐阜工業高校 マルチルーム ⇔ 朝日興業(大垣市)
配信方法:Webex Cisco による双方向配信
対象生徒:航空機械工学科2年生2クラス 79名

 
 

「夢の実現(創業)について講話(オンライン授業参観)」を実施しました

昨年度に引き続き今年度はコロナ禍でどのように企業形態に変化がみられるか、数字やグラフで岐阜県の実情についてご説明いただきました。また、夢の実現(創業)について、工業高校生だからこそ創業を意識して、ものづくりを行うことが大切である事など、普段の授業では決して学ぶことのできない内容の講義をしていただきました。また、生徒のなかにはフリーランスとしても生計が立てられるように、「STP4P」の使い分けとスキルアップの両方を兼ね備えるために、これからも頑張りたいと話す生徒もいました。
 今回はオンライン授業参観形式で実施し、多くの保護者の方にご参観頂きました。ありがとうございました。

実施日:令和2年12月16日(水)第6限目
参加者:岐阜工テクノLAB 50名  
授業参観者     32名(累計)
参観クラス      4クラス(120名)
講 師:岐阜県信用保証協会 企業支援部 部長 渡辺 直 様
演 題:「夢の実現(創業)について」起業家マインドを醸成しよう・創業という選択肢

 
 

取材を受けました。「The R&D & 技能伝継承!」

令和2年も残すところ2ヵ月となる中で、岐阜工テクノLABは、様々な技能・技術を身に付けている先輩方と共に研究を継続しています。取組を継続する中で、無意識に技能を伝承・継承することが習慣化されていることが見受けられるようになりました。今回はこのような取組の中で自然結合している、本校独自のリレーションシップに関することなどの取材を受けました。

期 日 : 各週放課後 2日間程度 
場 所 : 「モノづくり教育プラザ2号館 2F CAD/CAM実習室」
「設備システム実習棟2F CAD室」など 
内 容 : 複数のジャンル
記 者 : 岐阜新報 様
 
 

動画編集研修会を開催しました

コロナ禍でアーカイブに関する需要が増加傾向にある中、本校でもPR映像制作やアーカイブに関する技術が必要な状況になりつつある中で、動画編集講習会を開催しました。講習会2日間で、生徒と教員約50名が参加しました。ソフトの操作を覚えただけでは、動画は作成できません。カメラの使用方法と編集ソフトによる媒体に応じた出力まで、映像制作に必要な一連の知識とコツを学ぶことができました。アーキビストとしても活躍できるような「テクノロジスト+」となり、社会でこれらの技術も応用できるようになるための講習会を今後も積極的に実施します。

期 日 : 令和2年10月26日、29日 16:00〜16:45
場 所 : 設備システム実習棟2F CAD室
内 容 : 動画編集アプリ DaVinchi Resolve 16を使った基本操作と制作ポリシーの理解について
講 師 : 設備システム科 主任 山口 剛正 先生
(※ノンリニア編集講習会などは次回開催予定)

 
 

スーパーハイスクールセッション

スーパーハイスクールセッションでは、岐阜県立高校の中でスーパーハイスクールに指定されている16校31名の生徒が集い、学校横断的な活動を通して、岐阜県の活性化について考え、意見交換や交流を通して互いに刺激し学び合う機会となっています。

今年度のテーマ:「鮎(あゆ)を活用して岐阜県を元気にする」
会場     :岐阜大学 図書館 アカデミックコア
日時     :10月4日(日)10時〜16時

このセッションでは異校種間の交流があるため、このつながりを大切にし、各校が得意不得意な分野を分析し、得意分野を上手く融合しながら、生徒たちが探究する課題の解決策を見いだせるような交流が生まれることで、より発展的な学びにつながるようになるという大きな魅力があります。さらには、県内の高校の存在意義もSociety5.0の中でますます磨きがかかり、夢のある未来を創造し実現しながら生き抜く生徒が増えるのではないでしょうか?第2回、第3回も楽しみにしています。

 
 

マスク製作に関する研究

ヒューマン3Dモデルを活用し、顔にフィットするマスクを制作しています。現在様々なマスクが開発されていますが、市場調査や生徒による主観評価を行い、使いやすく機能性が高いマスクができるよう、様々な技術を駆使しています。
 
 

J-PlatPatを用いた特許等検索方法に関する講義の実施

講師:日本弁理士会東海会 岐阜県委員会委員
  弁理士 加藤 肇 様
テーマ:「知的財産権の調査をしてみよう」
日時:令和2年9月7日(月)13時10分〜14:50(2時間)
会場:モノづくり教育プラザ2号館 2階
対象生徒:航空機械工学科3年生

今回の講義は、文科省・特許庁が主催する「パテントコンテスト」に応募する際に必要となる先行文献を検索する方法や、自分たちが創造したアイディアの類似案件を検索し、同じ内容で登録されていないかどうかを確認する技術を身に付ける事を目的として、J-PlatPatを用いて実施しました。
社会人として働く際に役立つように、残り半年かけて、より高い精度で検索可能になるように検索技術の向上を目指すとともに、世の中の特許などに関する知識をさらに深めていきたいと思います。
 
 

企画運営型インターンシップの実施

8月11日(火)12日(水)に「ぎふかかみがはら航空宇宙博物館」にて、博物館職員の方が業務されている内容に即した「企画運営型インターンシップ」を実施しました。両日ともに、お客様の受付から体験まで一連の業務を生徒たちが担い、様々な場面でアドバイスを頂きました。また、コロナ対策で徹底した消毒や換気などを、きめ細やかに実施し、体験コーナーでは、お客様目線を常に意識し、体験される方のフォローアップを行いました。
 2日間でしたが、ご来場頂いた多くのお客様ありがとうございました。ものづくりの楽しさを多くの人に体験して頂けるように、体験教室の内容をPDCAサイクルにより改善し続けていきます。

 
 

学校パンフレット制作

本校の学校パンフレットを制作している様子です。分散登校などの期間もあり、まとまった時間が取れない中で取り組んでいます。多くのバリエーションのデザインを用意し、「ターゲットにしっかりと伝わるパンフレット」となるように多くの視点角度からアプローチすることや、様々な技術を駆使して制作しています。完成までもう少しです。
 パンフレットの出来栄えが気になる方は、お手数ではございますが、下記メールアドレスまでご連絡ください。

岐阜工テクノLAB専用メール gk.technolab@gifu-ths.ed.jp
 
 

「金型(射出成型)製作に関する講義」&「先輩と語る会」

金型製作に関する講義を実施しました。学習内容も年々向上し、今回の講義ではアンダーカットの処理方法など難易度の高い内容の講義を頂きました。また、講師の滑阜多田精機 國井様は本校機械科OBということもあり、就職試験に向けたアドバイス等も頂き、気付きが多く、非常に充実した講義となりました。

日 時 :令和2年8月3日(月)10:30〜11:30
場 所 :モノづくり教育プラザ2号館 2階CAD/CAM実習室
対象生徒:航空機械工学科・電子機械工学科 3年生 24名
講 師 :滑阜多田精機 國井 様

 
 

飛行機製作&プロジェクションマッピング体験講座 準備

8月11日(火)12日(水)に「岐阜かがみがはら航空宇宙博物館」で実施予定の『飛行機製作&プロジェクションマッピング体験講座』の準備を進めています。岐阜工テクノLAB2、3年生の先輩から1年生へ3Dプリンタ・レーザ加工機の使い方やそれぞれの機器・装置の癖等について説明を受けています。今回の講座では、3年生に続き1年生も積極的に参加し、体験講座のキット製作をしています。
 コロナ禍の中、先輩後輩とのつながりや、学科を横断した取り組みが各所で見受けられるようになってきました。

 
 

飛行機製作&プロジェクションマッピング体験講座開催

飛行機製作&プロジェクションマッピング体験講座を実施します。体験講座では、「岐阜工テクノLAB」の生徒が製作等を支援させていただきます。

日時  :令和2年8月11日(火)12日(水)2日間
     午前11:00〜12:00
     午後13:30〜14:30、15:00〜16:00
会場  :岐阜かかみがはら航空宇宙博物館 1階オリエンテーションルーム
対象生徒:小・中学生(コロナ感染症防止対策として入場制限があります)

※詳しくは岐阜かかみがはら航空宇宙博物館のサイトでご確認ください。
     http://www.sorahaku.net/index.html

 
 

株式会社 岐阜多田精機 の企業見学を実施しました

実施日:令和2年7月20日(月)14時〜
 参加者:航空機械工学科 3年生 計12名
 見学先:株式会社 岐阜多田精機

 会社全体の徹底されたコロナ対策の中で、自動車内外装部品金型や住生活に欠かす事の出来ない製品を製造されている滑阜多田精機を見学させていただきました。日本のモノ造り産業を支える使命感・達成感やモノづくりのノウハウ等を丁寧にご説明して頂きました。単なるモノづくりだけではなく、生産性向上の為の金型の研究開発や新技術を用いた研究開発のご説明も頂き、非常に興味深い内容で、面白く生徒たちは知見を深めることができました。また、社内での部活動に関する説明などもしていただき、福利厚生等も非常に充実していました。
 また、本校のOBの方より、体験談や仕事をする上でのやりがいなどについて、講話をいただきました。多田社長からは「本日、生徒のみなさんには、弊社から必ず何か1つは自分の為になる情報をお持ち帰りいただきたい」と冒頭でお話しされ、生徒たちは時間の許す限り様々な質問をさせていただきました。

 
 

令和2年度「加納中学校」出前授業 参加 

昨年度に引き続き、加納中学校にて出前授業を実施しました。内容は3Dスキャンを用いたモーションキャプチャの体験や、エコ消しゴムづくり等を実施しました。
 コロナ禍で様々な制限がありますが、中学生の皆さんには、新しい技術に触れる事や、多くの人々たちとの触れ合いを大切にして様々な体験をして欲しいと思います。

日時:令和2年7月15日(水)午後
参加学科:化学技術工学科・設備システム工学科
 
 

「岐阜工テクノLAB」説明会を開催しました 

今年度も新入生を対象に、「岐阜工テクノLAB」の説明会を開催しました。1年生は約50名を超える生徒が参加し、昨年度の取り組みの説明や、先輩方からの体験談を聞いた後、実際にプロジェクションマッピングの操作を体験しました。
 これからの行事で、新しい技術に触れる事や、多くの人々たちとの触れ合いを大切にして様々な体験をして欲しいと思います。

日時:令和2年6月22日(月)、25日(木)放課後
会場:設備システム棟 2階  計画実習室
 
 

「地域産業(金属加工・精密機器加工)」に関する講話の実施

航空機やバス、工作機械などに使われる部品の、金属加工・精密機器加工に関する講演を行いました。マシニングセンタを使った加工やパイプの曲げ加工などを 製品サンプルを持参していただき説明していただきました。地域産業を支える企業の事業内容、取り組みの様子等を伺うことができました。

日時:令和2年6月29日(月)3限
会場:本校 3年5組教室 
対象:電子工学科 3年生 39名 

講師:誠和工業株式会社
   大西智也 様  影山奨 様  (いずれも本校電子科OB)
 
 

「地域産業(空調自動制御設備)」に関する講話の実施

今回の講話は、私たちの生活に欠かせないビルや公共施設、商業施設などの空調自動制御設備に関する内容でした。当たり前のように毎日使っている施設のメンテナンスについて、写真による説明をしていただきました。進路を考える3年生にとって、大変有意義な時間となりました。

日時:令和2年6月22日(月)4限
会場:本校 視聴覚室・電子計測実習室 
対象:電子工学科 3年生 40名 

講師:中央ビルテクノ株式会社
   藤田凱 様  春山暁 様  浅野光弘 様  (いずれも本校電子科OB)
 
 

地域との協働による高等学校教育改革推進事業 研究開発実施報告

 
 
研究実施報告書 [PDF形式 約14MB]

「医療と工業高校の関係」に関する講話の実施

今回の講話は、高校生が医療業界のことを知り、興味・関心を持つことや、モノづくりの視野を広げ、高校で学んでいることがどのように役立つのかを理解する為に実施しました。
当日の講話では、大変高価なカテーテルを人数分ご用意頂き、カテーテルの操作体験や、滑り体験の体験などもさせていただきました。普段の授業では触れられない医療のことや、工学と医療(薬科学・医科学)の横断的な取り組みの必要性と普段の授業の重要性を学ぶことができました。

日時:令和2年2月19日(水)6限目 14時25分〜15時15分
会場:本校 設備システム科 
対象:設備システム工学科 2年生 40名 
   航空機械工学科   2年生 12名
   就職内定者     3年生  4名
(4名内訳:電子機械科1、設備システム科1、化学技術科2)

講師:テルモ・クリニカルサプライ株式会社
   生産部 部長   古川 博康 様
   管理部 総務課  横山 香澄 様
   生産部 生産2課 国枝 昇吾 様(本校 設備システム科OB)
 
 

航空機械工学科 課題研究探究セミナーの実施

先輩方の課題研究発表会も終わり、2年生は来年度の課題研究テーマについて模索している中、今年度も地域協働事業でお世話になった「早川精機工業株式会社」の業務部 部長辻󠄀様他3名の社員の方から、テーマ決めのヒントとなるような講話を頂きました。社員の方々が高校生だった頃のテーマとは随分様変わりしたことに、生徒たちは驚きを隠しきれない反面、充実した施設設備や先輩方が培われた高い技術をどう活用するかなど、講話の後グループワークの中で多くの意見が飛び交っていました。

日時:令和2年2月18日(火)9時40分〜10時50分
会場:本校 マルチルーム
対象:航空機械工学科 2年生 80名(内女子6名)
 
 

高校生のビジネスプラン発表会+ へ参加しました!

第7回高校生ビジネスプラングランプリ特別企画ということで、今回参加したのは、東海3県の高校7校と特別参加で大学1校が発表会に参加しました。
当日はプレゼン6分、コメンテーターからの質疑応答の後、評価を頂きました。さらに、コメンテーターの「いいね札」があがると、各機関の非売品のノベルティグッズをGETできる、とてもユニークな会でした。終始和やかなムードで進み、笑顔の絶えない発表会で、他校の取り組みも大変参考になりました。

日時:令和2年2月15日(土)13時〜17時
会場:NHK名古屋放送センタービル 20階
主催:鞄本政策金融公庫 名古屋創業支援センター
コメンテーター:中部電力、中小機構中部本部、Tongali (名古屋大学・名城大学)、
未来創造の各担当者様 5名
 
 

2020 生徒研究発表会 開催

この発表会は「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」や課題研究等の研究成果を在校生や卒業後にお世話になる企業関係者等に発表する機会としており、企業や大学などの関係者や、保護者を含めて100名を超える方々にお越し頂きました。また、岐阜県信用保証協会の企業支援部 部長 渡辺 直 様から、「地域資源を最大限に有効活用した、学科横断的な取り組みを実施され、とても素晴らしい発表でした。また、テクノLABのプロジェクションマッピングにおける高度な技術を有した活発的な取り組みは、他校からも評価され、是非コラボしたいというお話しが当会に来ております。これから普通科・専門科のコラボレーションもぜひ実現していただき、壮大で夢のある社会を築いて頂きたいと思います」とご講評を頂きました。

日時:令和2年2月14日(金)12:50〜
場所:本校 体育館

発表内容
(1)【岐阜工テクノLAB】ふるさと納税返礼品ビジネスへの挑戦
(2)【設備システム科・電気科 合同発表】エナジーハーベストへの挑戦
(3)【電子機械科】金型で描くまちづくり〜まちを明るく照らす灯台の製作
(4)【デザイン工学科】地域とデザイン 
(5)【化学技術科】災害時の水の確保 〜水沪過装置の製作
(6)【電子科】e☆スピーカ
(7)【建設工学科】ドローン等を活用した防災・減災への取組についての研究
(8)【機械科】福祉・医療用具金型に関する基礎研究
 
 

第2回ぎふアイデアプレゼンテーション本選出場

実施日 2月9日(日)
   場所  岐阜大学サテライトキャンパスにて

 この大会は岐阜大学・岐阜県信用保証協会・日本政策金融公庫岐阜支店・Tokai-EDGE(文部科学省 次世代アントレプレナー育成事業・岐阜県の主催によるものです。
 「学生ならではの創造性あふれるビジネスアイデアの発表会」として、大学生3チーム、高校生8チームでの発表会となりました。本校からは岐阜工テクノLABが「プロジェクションマッピングで建物の壁面に新しい価値を生み出す!全国初のプロジェクションマッピングサービスに挑戦」というテーマで発表し、優秀賞を頂きました。
 発表会の後、他校や大学生の方々との交流会に参加し、様々な知見をもった生徒や学生と交流を深めました。今後、普通高校・他の専門高校や大学とのコラボレーションにより、壮大な夢(ビジネス)を実現できる日もそう遠くは無いように感じました。他校の皆さま、是非コラボレーションをお願いします。
 

KTX株式会社の企業見学を実施しました

実施日:令和2年1月29日(水)
 参加者:電子機械工学科 2年生 計40名
 見学先:KTX株式会社

 世界で初めて電鋳金型という技術で、自動車内装部品(インパネ)など多数の製品を手掛けられている愛知県江南市のKTX株式会社を見学しました。航空機外板部品金型・医療機器外装部品金型・自動車内外装部品金型などを用いた世界中で欠かす事の出来ない製品を製造されており、日本のモノ造り産業を支える使命感・達成感やモノづくりのノウハウ等を丁寧にご説明して頂きました。
また、3名のOB・OGの方より、海外出張の体験談や機械のパフォーマンスを最大限に引き出すコツなどをお話しくださいました。
 ※ご説明頂いた先輩方
H20年度 デザイン工学科卒 川田 晴香 様
H24年度 機械科卒 田邉 一輝 様
H26年度 機械科卒 渡辺 聖也 様
 
 

徳田工業(株)、(株)水野鉄工所、朝日興業(株) 企業見学に関する事前学習の実施

航空機械工学科2年生2クラスが、2月7日(金)に企業見学を実施する、見学先企業の調査と調査結果のプレゼンを実施しました。
この3社の創業時(昭和23〜26年)の日本を含めた世界的な歴史背景や地域産業の探究、見学先企業の強み、会社の資本金の定義などについて調査しました。

見学先企業
  ・徳田工業株式会社(各務原市)
  ・株式会社水野鉄工所(関市)
  ・朝日興業株式会社(大垣市)
 
 

第4次産業に関する企業見学を行いました

実施日:令和2年1月22日( 水)
  参加者:電子科 3年生 37名
 見学先:名古屋市科学館・株式会社朝日プリンテック

  第4次産業に関する見学会として、名古屋市科学館と朝日プリンテックに見学に行きました。新聞製作にはコンピュータや通信が欠かせない事や、インフラの重要性について学ぶことができました。
 

ぎふフューチャーセンターへ参加

今回のフューチャーセンターは、岐阜大学と笠松町の共同共催で、「これからの笠松町」をテーマに学生や教員、地域住民などの皆さんが話し合い、このフューチャーセンターを通じて、笠松町の今後の展開につながる新しい気づきやアイデアがたくさん生まれることを目的に開催され、岐阜工テクノLABのメンバーが参加させていただきました。

テーマ みんなでつくろう、これからの笠松町
サブテーマ
(1)財政状況を知ろう!
(2)行政の代わりに自分たちができることって何だろう?
(3)将来住んでみたい・住み続けたいまちってどんなまち?

参加者    大学生、高校生、地域の方々、自治体職員等
対話の方法 KJ法 4〜6人/5グループ
ファシリテーター 大宮 康一 様 地域協学センター特任准教授
日時  1月18日(土)10時〜 
会場  笠松中央公民館1階 集会室
 
 

岐阜信金会新年互礼会オープニング プロジェクションマッピング上映

岐阜信金会新年互礼会オープニングにて、プロジェクションマッピングを上映しました。
また、ご参加された皆さまに、「岐阜工テクノLABの取り組み」と「ふるさと納税返礼品プロジェクト」についての紹介をさせて頂きました。
日時:1月14日(火)16時〜 
会場:岐阜グランドホテル ロイヤルシアター
 
 

「高校生ビジネスプラン・グランプリ」において表彰されました

日本政策金融公庫が主催する「第7回 創造力無限大∞高校生ビジネスプラン・グランプリ」において、特に優秀なプラン100件(応募総数3,808 件409校)に選出され、ベスト100として、12月16日(月)に日本政策金融公庫岐阜支店長の美馬様より表彰状を授与して頂きました。
 

ANAラインメンテナンステクニクス鰍フ企業見学を実施しました

実施日:令和元年12月13日(金)
参加者:航空機械工学科 1年生2年生 計40名
見学先:ANAラインメンテナンステクニクス梶@様 (セントレア内)

バックヤードなど普段見る事が出来ない場所や、e.TEAMの説明と整備士のやりがいに関する講話を社員の方からしていただき、生徒たちが進路を選択する上で、重要な機会となりました。
 
 

アントレプレナーに関する講義を実施しました

実施日:令和元年12月11日(水)
   参加者:岐阜工テクノLAB 33名
   講 師:岐阜県信用保証協会 企業支援部 部長 渡辺 直 様

  夢の実現(創業)について、工業高校生だからこそ創業を意識して、ものづくりを行うことが大切である事など、普段の授業では決して学ぶことのできない内容の講義をしていただきました。
 

ラズベリーパイでIoT実習を行いました

実施日    11月13日ほか
  実施クラス  電子工学科 2年 40名 ほか

  IoT実習のひとつとして、ラズベリーパイを使った制御実習を行いました。外部講師にも来ていただき、プログラミングやコーディングについての指導を受けました。
 

第4次産業に関する講演会

実施日    11月11日
  実施クラス  電子工学科 2年 40名

 本校OBによる講演会を行いました。情報技術産業や第4次産業に対応できる人材づくりをテーマに、講演していただきました。
 

原子力発電に関するブレーンストーミング

実施日    11月11日
  実施クラス  電子工学科 2年 40名

 浜岡原子力発電所の見学を前に、ブレーンストーミングを行いました。自治体、国、電力会社、地域住民の立場から、原子力発電のあり方について検討しました。
 

県営名古屋空港 施設見学

11月11日(月)に県営名古屋空港の施設を見学しました。
  見学企業:株式会社 フジドリームエアラインズ 様、中日本航空株式会社 様
  実施クラス:航空機械工学科 2年1組、2年2組 80名

 事前に調査した機体等も整備されていたり、普段見られない作業風景などを目の前にして、生徒からは驚きの声が上がりました。将来を選択する上で、貴重な施設見学とな りました。
 

県営名古屋空港 施設見学 事前学習会

11月11日(月)に見学を予定している県営名古屋空港内の潟tジドリームエアラインズ様と中日本航空蒲lで就航・整備されている機体についての調査等をブレーンストーミング・KJ法などを用いて5人1組の16グループにて実施しました。

実施クラス:航空機械工学科 2年1組、2年2組 80名
 

知的財産権に関する講義の実施

知的財産権についての内容の講義を実施しました。知的財産権とは、人間の独創的な知的創造活動について、その創作者に一定期間の権利保護を与えるようにしたもので(※)、今回の講義では特に、「特許権・実用新案権・意匠権・商標権」の産業財産権について学びました。講師の加藤様から、裁判の事例など数多くの内容で講義頂きました。生徒達も普段触れる事が無い内容であった為、アンケートからは「もっと深く学びたい」「知的財産権の重要さがすごく良く分かった」などの意見が多数あり、大変有意義なものとなりました。
3年生は間もなく社会人として活躍していきます。その中で、知的創造サイクルを回し、知的財産立国日本に寄与してくれることを期待します。
(※産業財産権標準テキスト[総合編] 発行日2014年3月 p9より引用)

講師:日本弁理士会東海会 
   岐阜県委員会委員長
   弁理士 加藤 肇 様

日時:令和元年10月28日(月)14時00分〜
会場:モノづくり教育プラザ2号館
対象生徒:3年生 機械科、電子機械科生徒
 
 

愛馬会プロジェクションマッピング上映

ふるさと納税の返礼品の品として、本格的に運用する前に、お試しの利用者を8月23日(金)まで募集したところ、笠松競馬場の調教師や騎手の妻ら10名でつくる「愛馬会」が選ばれました。
愛馬会は笠松競馬場内で、蹄鉄(ていてつ)を再利用したお守りや正月飾りの製作販売を行ったり、競馬場周辺の清掃も行い、来場者を増やそうと活動しています。今回は、正月に向けて作る蹄鉄のしめ飾りなどの活動内容がよく分かる映像を依頼された愛馬会様の思いをプロジェクションマッピングで、上映しました。

日時:令和元年9月13日(金)19時30分〜
会場:笠松競馬場 特設ステージ
 
 

「岐阜工業高校×笠松町 ふるさと納税返礼品共同開発プロジェクト」始動!

ふるさと納税の返礼品の品として「納税者のニーズに個別にお応えし、 岐阜工テクノLABが作るオリジナルのプロジェクションマッピング」を提供することを提案し、デモンストレーションを実施しました。

日時:8月13日(金)16時〜 
会場:笠松町役場 大会議室  
 

 

2019年度「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」について

□事業概要
  高等学校等において、市町村・高等教育機関・産業界等との協働によるコンソーシアムを構築し、地域課題の解決等の探究的な学びを実現する取組を行う高等学校等を、地域との協働による高等学校教育改革推進事業指定校に指定し、質の高いカリキュラムの開発・実践、体制整備を進めます。
 

○プロフェッショナル型
 専門的な知識・技術を身に付け地域を支える専門的職業人を育成するため、地域の産業界等と連携・協働しながら地域課題の解決等に向けた探究的な学びを専門教科・科目を含めた各教科・科目等の中に位置付け、体系的・系統的に学習するためのカリキュラム開発等を実施する。
※文部科学省HPより
 

 

地域との協働による高等学校教育改革推進事業(プロフェッショナル型)

【研究開発構想名】
地域資源を核とした地域産業の未来の扉を拓くテクノロジストの育成

【研究開発の概要】
本県の課題は「人口減少」であると考え、本事業を通じて「地域産業を担うテクノロジストの育成」、「地域を愛するテクノロジストの育成」、「地域を守るテクノロジストの育成」を目指し、地域の課題に対して、ものづくりの視点から解決を図ることができる人材育成を行う。

【育成を目指す人材像】
Society5.0が目指す社会について、人工バランスや生活の基盤となるあらゆる産業が高度に調和した世界であることを理解して、社会の変化に対応できる「幅広い視野と高い見識や技術」をもち、工業技術と現代社会が抱える諸問題とのマッチングを図り、「課題発見力・創造力」と「取り組みの評価収集からデータ分析を用いてブラッシュアップする力」を身に付け、「積極的に地域をより良くしよう」とする想いから行動して、地域に希望をもたらすことができるテクノロジスト人材。