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愛馬会プロジェクションマッピング上映

ふるさと納税の返礼品の品として、本格的に運用する前に、お試しの利用者を8月23日(金)まで募集したところ、笠松競馬場の調教師や騎手の妻ら10名でつくる「愛馬会」が選ばれました。
愛馬会は笠松競馬場内で、蹄鉄(ていてつ)を再利用したお守りや正月飾りの製作販売を行ったり、競馬場周辺の清掃も行い、来場者を増やそうと活動しています。今回は、正月に向けて作る蹄鉄のしめ飾りなどの活動内容がよく分かる映像を依頼された愛馬会様の思いをプロジェクションマッピングで、上映しました。

日時:令和元年9月13日(金)19時30分〜
会場:笠松競馬場 特設ステージ
 
 

「岐阜工業高校×笠松町 ふるさと納税返礼品共同開発プロジェクト」始動!

ふるさと納税の返礼品の品として「納税者のニーズに個別にお応えし、 岐阜工テクノLABが作るオリジナルのプロジェクションマッピング」を提供することを提案し、デモンストレーションを実施しました。

日時:8月13日(金)16時〜 
会場:笠松町役場 大会議室  
 

 

2019年度「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」について

□事業概要
  高等学校等において、市町村・高等教育機関・産業界等との協働によるコンソーシアムを構築し、地域課題の解決等の探究的な学びを実現する取組を行う高等学校等を、地域との協働による高等学校教育改革推進事業指定校に指定し、質の高いカリキュラムの開発・実践、体制整備を進めます。
 

○プロフェッショナル型
 専門的な知識・技術を身に付け地域を支える専門的職業人を育成するため、地域の産業界等と連携・協働しながら地域課題の解決等に向けた探究的な学びを専門教科・科目を含めた各教科・科目等の中に位置付け、体系的・系統的に学習するためのカリキュラム開発等を実施する。
※文部科学省HPより
 

 

地域との協働による高等学校教育改革推進事業(プロフェッショナル型)

【研究開発構想名】
地域資源を核とした地域産業の未来の扉を拓くテクノロジストの育成

【研究開発の概要】
本県の課題は「人口減少」であると考え、本事業を通じて「地域産業を担うテクノロジストの育成」、「地域を愛するテクノロジストの育成」、「地域を守るテクノロジストの育成」を目指し、地域の課題に対して、ものづくりの視点から解決を図ることができる人材育成を行う。

【育成を目指す人材像】
Society5.0が目指す社会について、人工バランスや生活の基盤となるあらゆる産業が高度に調和した世界であることを理解して、社会の変化に対応できる「幅広い視野と高い見識や技術」をもち、工業技術と現代社会が抱える諸問題とのマッチングを図り、「課題発見力・創造力」と「取り組みの評価収集からデータ分析を用いてブラッシュアップする力」を身に付け、「積極的に地域をより良くしよう」とする想いから行動して、地域に希望をもたらすことができるテクノロジスト人材。