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地域との協働による高等学校教育改革推進事業 研究開発実施報告

 
 
研究実施報告書 [PDF形式 約14MB]

「医療と工業高校の関係」に関する講話の実施

今回の講話は、高校生が医療業界のことを知り、興味・関心を持つことや、モノづくりの視野を広げ、高校で学んでいることがどのように役立つのかを理解する為に実施しました。
当日の講話では、大変高価なカテーテルを人数分ご用意頂き、カテーテルの操作体験や、滑り体験の体験などもさせていただきました。普段の授業では触れられない医療のことや、工学と医療(薬科学・医科学)の横断的な取り組みの必要性と普段の授業の重要性を学ぶことができました。

日時:令和2年2月19日(水)6限目 14時25分〜15時15分
会場:本校 設備システム科 
対象:設備システム工学科 2年生 40名 
   航空機械工学科   2年生 12名
   就職内定者     3年生  4名
(4名内訳:電子機械科1、設備システム科1、化学技術科2)

講師:テルモ・クリニカルサプライ株式会社
   生産部 部長   古川 博康 様
   管理部 総務課  横山 香澄 様
   生産部 生産2課 国枝 昇吾 様(本校 設備システム科OB)
 
 

航空機械工学科 課題研究探究セミナーの実施

先輩方の課題研究発表会も終わり、2年生は来年度の課題研究テーマについて模索している中、今年度も地域協働事業でお世話になった「早川精機工業株式会社」の業務部 部長辻󠄀様他3名の社員の方から、テーマ決めのヒントとなるような講話を頂きました。社員の方々が高校生だった頃のテーマとは随分様変わりしたことに、生徒たちは驚きを隠しきれない反面、充実した施設設備や先輩方が培われた高い技術をどう活用するかなど、講話の後グループワークの中で多くの意見が飛び交っていました。

日時:令和2年2月18日(火)9時40分〜10時50分
会場:本校 マルチルーム
対象:航空機械工学科 2年生 80名(内女子6名)
 
 

高校生のビジネスプラン発表会+ へ参加しました!

第7回高校生ビジネスプラングランプリ特別企画ということで、今回参加したのは、東海3県の高校7校と特別参加で大学1校が発表会に参加しました。
当日はプレゼン6分、コメンテーターからの質疑応答の後、評価を頂きました。さらに、コメンテーターの「いいね札」があがると、各機関の非売品のノベルティグッズをGETできる、とてもユニークな会でした。終始和やかなムードで進み、笑顔の絶えない発表会で、他校の取り組みも大変参考になりました。

日時:令和2年2月15日(土)13時〜17時
会場:NHK名古屋放送センタービル 20階
主催:鞄本政策金融公庫 名古屋創業支援センター
コメンテーター:中部電力、中小機構中部本部、Tongali (名古屋大学・名城大学)、
未来創造の各担当者様 5名
 
 

2020 生徒研究発表会 開催

この発表会は「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」や課題研究等の研究成果を在校生や卒業後にお世話になる企業関係者等に発表する機会としており、企業や大学などの関係者や、保護者を含めて100名を超える方々にお越し頂きました。また、岐阜県信用保証協会の企業支援部 部長 渡辺 直 様から、「地域資源を最大限に有効活用した、学科横断的な取り組みを実施され、とても素晴らしい発表でした。また、テクノLABのプロジェクションマッピングにおける高度な技術を有した活発的な取り組みは、他校からも評価され、是非コラボしたいというお話しが当会に来ております。これから普通科・専門科のコラボレーションもぜひ実現していただき、壮大で夢のある社会を築いて頂きたいと思います」とご講評を頂きました。

日時:令和2年2月14日(金)12:50〜
場所:本校 体育館

発表内容
(1)【岐阜工テクノLAB】ふるさと納税返礼品ビジネスへの挑戦
(2)【設備システム科・電気科 合同発表】エナジーハーベストへの挑戦
(3)【電子機械科】金型で描くまちづくり〜まちを明るく照らす灯台の製作
(4)【デザイン工学科】地域とデザイン 
(5)【化学技術科】災害時の水の確保 〜水沪過装置の製作
(6)【電子科】e☆スピーカ
(7)【建設工学科】ドローン等を活用した防災・減災への取組についての研究
(8)【機械科】福祉・医療用具金型に関する基礎研究
 
 

第2回ぎふアイデアプレゼンテーション本選出場

実施日 2月9日(日)
   場所  岐阜大学サテライトキャンパスにて

 この大会は岐阜大学・岐阜県信用保証協会・日本政策金融公庫岐阜支店・Tokai-EDGE(文部科学省 次世代アントレプレナー育成事業・岐阜県の主催によるものです。
 「学生ならではの創造性あふれるビジネスアイデアの発表会」として、大学生3チーム、高校生8チームでの発表会となりました。本校からは岐阜工テクノLABが「プロジェクションマッピングで建物の壁面に新しい価値を生み出す!全国初のプロジェクションマッピングサービスに挑戦」というテーマで発表し、優秀賞を頂きました。
 発表会の後、他校や大学生の方々との交流会に参加し、様々な知見をもった生徒や学生と交流を深めました。今後、普通高校・他の専門高校や大学とのコラボレーションにより、壮大な夢(ビジネス)を実現できる日もそう遠くは無いように感じました。他校の皆さま、是非コラボレーションをお願いします。
 

KTX株式会社の企業見学を実施しました

実施日:令和2年1月29日(水)
 参加者:電子機械工学科 2年生 計40名
 見学先:KTX株式会社

 世界で初めて電鋳金型という技術で、自動車内装部品(インパネ)など多数の製品を手掛けられている愛知県江南市のKTX株式会社を見学しました。航空機外板部品金型・医療機器外装部品金型・自動車内外装部品金型などを用いた世界中で欠かす事の出来ない製品を製造されており、日本のモノ造り産業を支える使命感・達成感やモノづくりのノウハウ等を丁寧にご説明して頂きました。
また、3名のOB・OGの方より、海外出張の体験談や機械のパフォーマンスを最大限に引き出すコツなどをお話しくださいました。
 ※ご説明頂いた先輩方
H20年度 デザイン工学科卒 川田 晴香 様
H24年度 機械科卒 田邉 一輝 様
H26年度 機械科卒 渡辺 聖也 様
 
 

徳田工業(株)、(株)水野鉄工所、朝日興業(株) 企業見学に関する事前学習の実施

航空機械工学科2年生2クラスが、2月7日(金)に企業見学を実施する、見学先企業の調査と調査結果のプレゼンを実施しました。
この3社の創業時(昭和23〜26年)の日本を含めた世界的な歴史背景や地域産業の探究、見学先企業の強み、会社の資本金の定義などについて調査しました。

見学先企業
  ・徳田工業株式会社(各務原市)
  ・株式会社水野鉄工所(関市)
  ・朝日興業株式会社(大垣市)
 
 

第4次産業に関する企業見学を行いました

実施日:令和2年1月22日( 水)
  参加者:電子科 3年生 37名
 見学先:名古屋市科学館・株式会社朝日プリンテック

  第4次産業に関する見学会として、名古屋市科学館と朝日プリンテックに見学に行きました。新聞製作にはコンピュータや通信が欠かせない事や、インフラの重要性について学ぶことができました。
 

ぎふフューチャーセンターへ参加

今回のフューチャーセンターは、岐阜大学と笠松町の共同共催で、「これからの笠松町」をテーマに学生や教員、地域住民などの皆さんが話し合い、このフューチャーセンターを通じて、笠松町の今後の展開につながる新しい気づきやアイデアがたくさん生まれることを目的に開催され、岐阜工テクノLABのメンバーが参加させていただきました。

テーマ みんなでつくろう、これからの笠松町
サブテーマ
(1)財政状況を知ろう!
(2)行政の代わりに自分たちができることって何だろう?
(3)将来住んでみたい・住み続けたいまちってどんなまち?

参加者    大学生、高校生、地域の方々、自治体職員等
対話の方法 KJ法 4〜6人/5グループ
ファシリテーター 大宮 康一 様 地域協学センター特任准教授
日時  1月18日(土)10時〜 
会場  笠松中央公民館1階 集会室
 
 

岐阜信金会新年互礼会オープニング プロジェクションマッピング上映

岐阜信金会新年互礼会オープニングにて、プロジェクションマッピングを上映しました。
また、ご参加された皆さまに、「岐阜工テクノLABの取り組み」と「ふるさと納税返礼品プロジェクト」についての紹介をさせて頂きました。
日時:1月14日(火)16時〜 
会場:岐阜グランドホテル ロイヤルシアター
 
 

「高校生ビジネスプラン・グランプリ」において表彰されました

日本政策金融公庫が主催する「第7回 創造力無限大∞高校生ビジネスプラン・グランプリ」において、特に優秀なプラン100件(応募総数3,808 件409校)に選出され、ベスト100として、12月16日(月)に日本政策金融公庫岐阜支店長の美馬様より表彰状を授与して頂きました。
 

ANAラインメンテナンステクニクス鰍フ企業見学を実施しました

実施日:令和元年12月13日(金)
参加者:航空機械工学科 1年生2年生 計40名
見学先:ANAラインメンテナンステクニクス梶@様 (セントレア内)

バックヤードなど普段見る事が出来ない場所や、e.TEAMの説明と整備士のやりがいに関する講話を社員の方からしていただき、生徒たちが進路を選択する上で、重要な機会となりました。
 
 

アントレプレナーに関する講義を実施しました

実施日:令和元年12月11日(水)
   参加者:岐阜工テクノLAB 33名
   講 師:岐阜県信用保証協会 企業支援部 部長 渡辺 直 様

  夢の実現(創業)について、工業高校生だからこそ創業を意識して、ものづくりを行うことが大切である事など、普段の授業では決して学ぶことのできない内容の講義をしていただきました。
 

ラズベリーパイでIoT実習を行いました

実施日    11月13日ほか
  実施クラス  電子工学科 2年 40名 ほか

  IoT実習のひとつとして、ラズベリーパイを使った制御実習を行いました。外部講師にも来ていただき、プログラミングやコーディングについての指導を受けました。
 

第4次産業に関する講演会

実施日    11月11日
  実施クラス  電子工学科 2年 40名

 本校OBによる講演会を行いました。情報技術産業や第4次産業に対応できる人材づくりをテーマに、講演していただきました。
 

原子力発電に関するブレーンストーミング

実施日    11月11日
  実施クラス  電子工学科 2年 40名

 浜岡原子力発電所の見学を前に、ブレーンストーミングを行いました。自治体、国、電力会社、地域住民の立場から、原子力発電のあり方について検討しました。
 

県営名古屋空港 施設見学

11月11日(月)に県営名古屋空港の施設を見学しました。
  見学企業:株式会社 フジドリームエアラインズ 様、中日本航空株式会社 様
  実施クラス:航空機械工学科 2年1組、2年2組 80名

 事前に調査した機体等も整備されていたり、普段見られない作業風景などを目の前にして、生徒からは驚きの声が上がりました。将来を選択する上で、貴重な施設見学とな りました。
 

県営名古屋空港 施設見学 事前学習会

11月11日(月)に見学を予定している県営名古屋空港内の潟tジドリームエアラインズ様と中日本航空蒲lで就航・整備されている機体についての調査等をブレーンストーミング・KJ法などを用いて5人1組の16グループにて実施しました。

実施クラス:航空機械工学科 2年1組、2年2組 80名
 

知的財産権に関する講義の実施

知的財産権についての内容の講義を実施しました。知的財産権とは、人間の独創的な知的創造活動について、その創作者に一定期間の権利保護を与えるようにしたもので(※)、今回の講義では特に、「特許権・実用新案権・意匠権・商標権」の産業財産権について学びました。講師の加藤様から、裁判の事例など数多くの内容で講義頂きました。生徒達も普段触れる事が無い内容であった為、アンケートからは「もっと深く学びたい」「知的財産権の重要さがすごく良く分かった」などの意見が多数あり、大変有意義なものとなりました。
3年生は間もなく社会人として活躍していきます。その中で、知的創造サイクルを回し、知的財産立国日本に寄与してくれることを期待します。
(※産業財産権標準テキスト[総合編] 発行日2014年3月 p9より引用)

講師:日本弁理士会東海会 
   岐阜県委員会委員長
   弁理士 加藤 肇 様

日時:令和元年10月28日(月)14時00分〜
会場:モノづくり教育プラザ2号館
対象生徒:3年生 機械科、電子機械科生徒
 
 

愛馬会プロジェクションマッピング上映

ふるさと納税の返礼品の品として、本格的に運用する前に、お試しの利用者を8月23日(金)まで募集したところ、笠松競馬場の調教師や騎手の妻ら10名でつくる「愛馬会」が選ばれました。
愛馬会は笠松競馬場内で、蹄鉄(ていてつ)を再利用したお守りや正月飾りの製作販売を行ったり、競馬場周辺の清掃も行い、来場者を増やそうと活動しています。今回は、正月に向けて作る蹄鉄のしめ飾りなどの活動内容がよく分かる映像を依頼された愛馬会様の思いをプロジェクションマッピングで、上映しました。

日時:令和元年9月13日(金)19時30分〜
会場:笠松競馬場 特設ステージ
 
 

「岐阜工業高校×笠松町 ふるさと納税返礼品共同開発プロジェクト」始動!

ふるさと納税の返礼品の品として「納税者のニーズに個別にお応えし、 岐阜工テクノLABが作るオリジナルのプロジェクションマッピング」を提供することを提案し、デモンストレーションを実施しました。

日時:8月13日(金)16時〜 
会場:笠松町役場 大会議室  
 

 

2019年度「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」について

□事業概要
  高等学校等において、市町村・高等教育機関・産業界等との協働によるコンソーシアムを構築し、地域課題の解決等の探究的な学びを実現する取組を行う高等学校等を、地域との協働による高等学校教育改革推進事業指定校に指定し、質の高いカリキュラムの開発・実践、体制整備を進めます。
 

○プロフェッショナル型
 専門的な知識・技術を身に付け地域を支える専門的職業人を育成するため、地域の産業界等と連携・協働しながら地域課題の解決等に向けた探究的な学びを専門教科・科目を含めた各教科・科目等の中に位置付け、体系的・系統的に学習するためのカリキュラム開発等を実施する。
※文部科学省HPより
 

 

地域との協働による高等学校教育改革推進事業(プロフェッショナル型)

【研究開発構想名】
地域資源を核とした地域産業の未来の扉を拓くテクノロジストの育成

【研究開発の概要】
本県の課題は「人口減少」であると考え、本事業を通じて「地域産業を担うテクノロジストの育成」、「地域を愛するテクノロジストの育成」、「地域を守るテクノロジストの育成」を目指し、地域の課題に対して、ものづくりの視点から解決を図ることができる人材育成を行う。

【育成を目指す人材像】
Society5.0が目指す社会について、人工バランスや生活の基盤となるあらゆる産業が高度に調和した世界であることを理解して、社会の変化に対応できる「幅広い視野と高い見識や技術」をもち、工業技術と現代社会が抱える諸問題とのマッチングを図り、「課題発見力・創造力」と「取り組みの評価収集からデータ分析を用いてブラッシュアップする力」を身に付け、「積極的に地域をより良くしよう」とする想いから行動して、地域に希望をもたらすことができるテクノロジスト人材。