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トップページ >  高等学校教育改革推進事業
 

ラズベリーパイでIoT実習を行いました

実施日    11月13日ほか
  実施クラス  電子工学科 2年 40名 ほか

  IoT実習のひとつとして、ラズベリーパイを使った制御実習を行いました。外部講師にも来ていただき、プログラミングやコーディングについての指導を受けました。
 

第4次産業に関する講演会

実施日    11月11日
  実施クラス  電子工学科 2年 40名

 本校OBによる講演会を行いました。情報技術産業や第4次産業に対応できる人材づくりをテーマに、講演していただきました。
 

原子力発電に関するブレーンストーミング

実施日    11月11日
  実施クラス  電子工学科 2年 40名

 浜岡原子力発電所の見学を前に、ブレーンストーミングを行いました。自治体、国、電力会社、地域住民の立場から、原子力発電のあり方について検討しました。
 

県営名古屋空港 施設見学

11月11日(月)に県営名古屋空港の施設を見学しました。
  見学企業:株式会社 フジドリームエアラインズ 様、中日本航空株式会社 様
  実施クラス:航空機械工学科 2年1組、2年2組 80名

 事前に調査した機体等も整備されていたり、普段見られない作業風景などを目の前にして、生徒からは驚きの声が上がりました。将来を選択する上で、貴重な施設見学とな りました。
 

県営名古屋空港 施設見学 事前学習会

11月11日(月)に見学を予定している県営名古屋空港内の潟tジドリームエアラインズ様と中日本航空蒲lで就航・整備されている機体についての調査等をブレーンストーミング・KJ法などを用いて5人1組の16グループにて実施しました。

実施クラス:航空機械工学科 2年1組、2年2組 80名
 

知的財産権に関する講義の実施

知的財産権についての内容の講義を実施しました。知的財産権とは、人間の独創的な知的創造活動について、その創作者に一定期間の権利保護を与えるようにしたもので(※)、今回の講義では特に、「特許権・実用新案権・意匠権・商標権」の産業財産権について学びました。講師の加藤様から、裁判の事例など数多くの内容で講義頂きました。生徒達も普段触れる事が無い内容であった為、アンケートからは「もっと深く学びたい」「知的財産権の重要さがすごく良く分かった」などの意見が多数あり、大変有意義なものとなりました。
3年生は間もなく社会人として活躍していきます。その中で、知的創造サイクルを回し、知的財産立国日本に寄与してくれることを期待します。
(※産業財産権標準テキスト[総合編] 発行日2014年3月 p9より引用)

講師:日本弁理士会東海会 
   岐阜県委員会委員長
   弁理士 加藤 肇 様

日時:令和元年10月28日(月)14時00分〜
会場:モノづくり教育プラザ2号館
対象生徒:3年生 機械科、電子機械科生徒
 
 

愛馬会プロジェクションマッピング上映

ふるさと納税の返礼品の品として、本格的に運用する前に、お試しの利用者を8月23日(金)まで募集したところ、笠松競馬場の調教師や騎手の妻ら10名でつくる「愛馬会」が選ばれました。
愛馬会は笠松競馬場内で、蹄鉄(ていてつ)を再利用したお守りや正月飾りの製作販売を行ったり、競馬場周辺の清掃も行い、来場者を増やそうと活動しています。今回は、正月に向けて作る蹄鉄のしめ飾りなどの活動内容がよく分かる映像を依頼された愛馬会様の思いをプロジェクションマッピングで、上映しました。

日時:令和元年9月13日(金)19時30分〜
会場:笠松競馬場 特設ステージ
 
 

「岐阜工業高校×笠松町 ふるさと納税返礼品共同開発プロジェクト」始動!

ふるさと納税の返礼品の品として「納税者のニーズに個別にお応えし、 岐阜工テクノLABが作るオリジナルのプロジェクションマッピング」を提供することを提案し、デモンストレーションを実施しました。

日時:8月13日(金)16時〜 
会場:笠松町役場 大会議室  
 

 

2019年度「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」について

□事業概要
  高等学校等において、市町村・高等教育機関・産業界等との協働によるコンソーシアムを構築し、地域課題の解決等の探究的な学びを実現する取組を行う高等学校等を、地域との協働による高等学校教育改革推進事業指定校に指定し、質の高いカリキュラムの開発・実践、体制整備を進めます。
 

○プロフェッショナル型
 専門的な知識・技術を身に付け地域を支える専門的職業人を育成するため、地域の産業界等と連携・協働しながら地域課題の解決等に向けた探究的な学びを専門教科・科目を含めた各教科・科目等の中に位置付け、体系的・系統的に学習するためのカリキュラム開発等を実施する。
※文部科学省HPより
 

 

地域との協働による高等学校教育改革推進事業(プロフェッショナル型)

【研究開発構想名】
地域資源を核とした地域産業の未来の扉を拓くテクノロジストの育成

【研究開発の概要】
本県の課題は「人口減少」であると考え、本事業を通じて「地域産業を担うテクノロジストの育成」、「地域を愛するテクノロジストの育成」、「地域を守るテクノロジストの育成」を目指し、地域の課題に対して、ものづくりの視点から解決を図ることができる人材育成を行う。

【育成を目指す人材像】
Society5.0が目指す社会について、人工バランスや生活の基盤となるあらゆる産業が高度に調和した世界であることを理解して、社会の変化に対応できる「幅広い視野と高い見識や技術」をもち、工業技術と現代社会が抱える諸問題とのマッチングを図り、「課題発見力・創造力」と「取り組みの評価収集からデータ分析を用いてブラッシュアップする力」を身に付け、「積極的に地域をより良くしよう」とする想いから行動して、地域に希望をもたらすことができるテクノロジスト人材。