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平成27年度トピックス
 

バレーボールスプリングカップ笠松大会が開催されました(2016.3.30)

地域のスポーツ振興を図ろうと昨年度から開催しています。愛知・三重・広島などから8チームが出場しました。

本校は第3位でした。

 

終業式・離任式を行いました(2016.3.24)

3学期終業式と離任式を行いました。本校を去られる先生方から最後の授業を聞きました。お世話になりありがとうございました。

 

東海高校バレーボール選抜大会【バレーボール部】 (2016.3.23)

予選グループ第1試合 全国優勝の星城に善戦
 岐工 0−2 星城
第1セット 22−25  第2セット 17−25
第一セットお互い全く譲らない。シーソーゲーム。相手が押してはいるものの、懸命のレシーブと巧みなブロックアウトやクイックで何とか押し戻す。最後、土壇場で相手の地力に押し切られた。第2セット、10点まではほぼ互角。その後、個々の身長、技術の差により終了のホイッスル。
 全国区を相手にここまでやれるのか・・・。秋からの成長が十分にうかがえた。

予選グループ第2試合 静岡県第2位の静清に圧勝
 岐工 2−0 静清
 試合開始早々、こちらの地力が上回っていることが感じられた。第1セットは10点を過ぎたところ、第2セットは15点を過ぎたところから得点差として表れる。攻撃、守備いずれも勝り、ラリーをことごとく制した。両エースとバックセンターの活躍が印象に残った。欲を言えば、星城戦にはなかったサーブ、スパイクのミスが目立ったこと、これを修正したい。
 

学校長レポート 

 

コートジボアールに体育館シューズを寄贈しました(2016.3.22)

本校生徒が集めた体育館シューズをコートジボアールの子ども達に寄贈しました。この活動は生徒会が中心となり、毎年継続して行っています。

 

数学と電子科の専門教科をコラボレーションした授業を行いました(2016.3.2)

数学で習う「ドモルガンの法則」をパソコンを使ってシミュレーションしました。電子科で勉強する論理回路と関連付けて学習しました。

 

卒業証書授与式を行いました 353名が社会に羽ばたきました(2016.3.1)

卒業証書授与式が行われました。全日制課程353名がそれぞれの「夢」の実現のために期待と不安を胸に、社会に羽ばたいていきました。ご卒業おめでとうございました。

 

表彰伝達式・表彰式を行いました(2016.2.29)

皆勤賞や校長特別表彰、外部団体の表彰などの伝達式、表彰式を行いました。

今年も多くの「ジュニアマイスター」が誕生しました。

 

岐工サテライトキャンパスを開催し、500名近い方に工作体験をしていただきました(2016.2.27)

イオンモール各務原においてサテライトキャンパスを開催しました。キーホルダー作りやカレンダー作りなど、多くの方にワークショップ体験をしていただきました。

 

電子機械研究部 ・ 電子研究部 の3名が教育長表彰を受けました(2016.2.26)

第10回若年者ものづくり競技大会で優秀な成績を収めた3名が、岐阜県教育長表彰を受けました。

授業だけでなく部活動(電子機械研究部・電子研究部)を通して高い技術を身につけています。

 

ラグビー 東海大会新人戦【ラグビーフットボール部】 (2016.2.25)

ラグビー 東海大会新人戦(2月20日土曜)
東海最強チームに善戦
岐阜工20−36春日丘高校

前半
 相手に押し込まれ先制のトライを奪われる。こちらも、反撃する。連続攻撃から、敵陣ゴール前中央付近でペナルティを得る。迷わずキックを選択。難なく成功し3点を返す。焦ることなくゲームメイクに徹する冷静な判断。この後、相手のフルバックの活躍とモールで押されトライを許す。相手は強豪、このままかと思いきや、負けてはいない。フォワード、バック一体になった連続攻撃から10番が圧巻の走りを見せる。一人目二人目をかわし、最後は目の前の敵をはじき飛ばして左隅にトライ。これでゲームは面白くなった。

後半
 開始早々相手バックスの活躍でトライを許す。すぐさま、10番が相手陣深くきりこむ。これを13番が絶妙のタイミングでフォロー。快足を飛ばしゴールへ。相手ディフェンスを置き去りにして独走トライ。この後、相手にトライを奪われるが、こちらも負けてはいない。敵陣深いところで、こちらボールのスクラム。選手の体から湯気が上がる。心も体も熱い。力が入る。ナンバー8が明らかに狙っていたと思われるがスクラムサイドを突いて見事トライ。終盤こちらがゴール前でファ ウル。相手がキックを選択。勝ちに来た。残念、この後ノーサイド。
 実にすばらしい試合であった。ラグビーの醍醐味を存分に味わった。冷たい雨、決してよくないコンディション、その中でほとんどミスがなかった。試合を重ねるたびに強くなっていく。これからの課題はスクラム、やはりラグビーはフォワード。前3人ガンバレ。「花園」がはっきりと見える。
 

学校長レポート 

 

生徒会役員選挙 立会演説会を行いました(2016.2.17)

来年度前期生徒会役員選挙・立会演説会を行いました。選挙権が18歳以上に引き下げられることに伴い、選挙の大切さについても考える機会となりました。

 

岐工記念館 落成式を行いました(2016.2.16)

90周年記念事業として岐工記念館落成式を行いました。館内には本校の歴史を振り返る展示室が設けられています。

 

生徒研究発表会を開催しました(2016.2.12)

課題研究の発表集大成として、1・2年生や来賓の方々に発表会を行いました。各学科の専門性高い発表を聞くことができました。

 

サッカー 県高校新人大会 決勝戦 (2016.2.7)

0−0(延長含め)帝京可児高校にPK戦で惜敗
 

前半、相手の高い個人技による攻撃に終始押し込まれる。これを、3番を中心に体を張ったディフェンスで対抗。前半終了間際、高い位置で相手のパスをカット、そのままシュートを放つが惜しくもゴールの外。
後半になると相手の攻撃が増す。これを体を張って何度も凌ぐ。キーパーの腕の見せ所。ファインセーブを連発。時折、10番がカウンターからゴールに迫るが得点できず。後半が終了。
延長戦、こちらは、どこよりも練習してきた。運動量は全く落ちない。こちらの攻撃が目立ち始めた。これでも相手の優勢は変わらない。気迫と根性で頑張ったが決着つかず、スコアレスドロー。
PK戦 こちらは二人が外し、4人目、これを外せば終了の場面、落ち着いてよく決めた。相手の4人目、これが決まれば終了の場面。よくぞキーパーが好セーブ。こちらの5人目、落ち着いて決める。最後、キーパーに期待が集まるが届かなかった。
 全員よくやった。中でも、3番まさしく獅子奮迅。全員、本当にお疲れ。
 選手も頑張ったが、控え選手、スタンドも懸命に応援した。選手の奮闘だけが印象に残り負けた気がしない。実に爽やかで心地がよい。私だけだろうか。この次はきっと勝てる。根拠のない確信が湧いてくる。また、バレー部全員を始めとしてたくさんの生徒が応援に来てくれた。スポーツの良さを実感する。本当にありがとう。
 

学校長レポート 


サッカー 県高校新人大会 準決勝 (2016.2.6)

2−0 中京高校に快勝
 

前半20分に高い位置で相手ボールをカットし先制点
後半にもカウンターから10番が絶妙のラストパス。これを難なくゴールにけりこみ追加点。10番の豊富な運動量とキーパーを含めた強力なディフェンスが光った。

 

学校長レポート


ラグビー 県高校新人大会 決勝戦 (2016.1.31)

 12−15 関商工に惜敗


 決勝戦は小春日和の好天に恵まれる。前半、早々相手ゴールに迫る。5メートルスクラムからフォワードの突進によるトライを取りにいくが相手のディフェンスに阻まれる。ここから相手も地力を発揮し始め、バックの活躍により2トライ1ゴールを奪われ前半を終了。
 後半、フォワードが奮起。フォワードを中心に連続攻撃で大きくゲイン。コールは目前。最後は、伝統のモールで相手のディフェンスを突き崩し待望のトライ。こちらも2トライ1ゴールを返し3点差。ここから、残り5分でゴールに猛迫する。相手がたまらずペナルティー。ここでキックを選択すれば、引き分けで両校優勝となる場面。しかし、トライによる勝利にこだわりフォワードで突進。残念ながら相手の執念の守りを崩せなかった。
 緊迫した好ゲームに思わずのめりこみ力が入った。ノーサイド、負けた悔しさはない。内容は全く互角。安定したプレーができれば次は必ず勝てる。インターハイが楽しみだ。
 

学校長レポート


バレーボール 県高校新人大会 準々決勝 (2016.1.31)

セット数 2−1 岐阜聖徳学園高校に辛勝

第1セット
 最初から最後までもつれるシーソーゲーム。相手が持ち味を十分に発揮する。こちらの効果的なブロックもあったが、最後に押し切られた。

第2セット
 終始こちらのペース。連続得点もあり、堅実なレシーブから速攻という本来の姿がいくつも見られた。自分たちのバレーで勝ち切った。落ち着いてプレーすれば十分できる。

第1セットを落とした時はどうなるかと思われた。その雰囲気を払拭してくれたのは、野球部の力強い友情応援であった。野球部のみなさんほんとうにありがとう。

学校長レポート


第77回耐寒強歩大会を行いました(2016.1.17)

男子28km、女子12kmを走る耐寒強歩大会が行われました。900名近い生徒が完走しました。

 

ボクシング 全日本女子選手権決勝戦 (2015.12.25)

ライト級 浜口聖羅 

 圧倒的強さで日本一

  12月23日、近畿大学の記念会館で行われた各階級の決勝戦は、朝から空気が凛としていて緊張感が漂う。ここまで、すべて、KO勝ち、格の違いを見せつけてきた。試合を前にしても余裕を感じる。さあ、試合開始のゴングが鳴る。開始早々からワンツウの連続。ストレートが相手の顔面をとらえる。相手も対抗しようとするが全く寄せ付けない。あっという間にレフリーがカウントダウンのカウント。相手のファイティングポーズで試合再開。また同じ、相手の顔面めがけてワンツウ。とうとうレフリーストップ。僅か1分20秒。会場がどよめく。技術的には差はないように思える。パンチの強さが異次元。兎に角、強すぎる。まだ高校1年生。これからどこまで伸びるか。日本じゅうを騒がす大器を予感させる。

学校長レポート


グループ学習やアクティブラーニングを取り入れた公開授業を行いました(2015.12.17)

本校ではグループ学習や教材の提示など、アクティブラーニングを導入してわかりやすい授業を行っています。機械設計・工業化学・電気基礎で公開授業を行いました。

 

ボクシング東海大会決勝戦(2015.12.13)

男子 バンタム級 坂本龍馬 優勝

 第1ラウンドから第3ラウンドまで、同じ展開。こちらが先手で攻め込む。相手がそれを受け反撃、そしてクリンチ。このクリンチがすごい。お互い力のねじ伏せあい。相当体力を使う。常に先手で前に出る。これが格闘技の基本だろう。一貫して自分のボクシングスタイルを貫いた。見事である。

男子 ミドル級 山口裕稀 準優勝

 第1ラウンド、低い姿勢から前へ出る。相手がそれを受けて反撃。ほぼ互角。終盤やや相手のパンチが勝ったか。第2ラウンド、第3ラウンド、こちらが前へ出るが有効打が少ない。相手は、突っ立ったままでこちらの攻撃を受け流し、反撃。まだまだこれから。リーチの長さを生かしてワン、ツウ、アウトボクシングに徹すればこの次は絶対勝てる。

女子 ライト級 浜口聖羅 優勝

 圧勝、とにかく強い。序盤、お互い相手の様子を見るようなジャブの応酬、相手が攻め込むのを受け、一気に反撃、相手を押し込み、強烈なストレートが顔面をとらえる。ここでレフリーがダウンのカウント。再び、相手も怯まず攻めてくる。それを全く寄せ付けず反撃、ここで、レフリーストップ。第1ラウンドKO勝ち。相手は決して弱くない。こちらが強すぎる。全国が楽しみだ。

学校長レポート


アクアウオークでテクノラボによる商品販売を行いました(2015.12.13)

工業高校生が企画・製造した商品を自分たちの手で販売しました。多くの方に購入していただき、予定より30分早く完売となりました。ありがとうございました。

 

ものづくりコンテスト岐阜県大会が開催されました(2015.12.12)

国際たくみアカデミーをメイン会場として、ものづくりコンテスト岐阜県大会・技術アイデアコンテストが開催されました。日ごろの成果を発揮することができました。

 

笠松中学校キャリアステーションを開催しました(2015.12.9)

笠松中学校の生徒を招いて、各学科で実習体験を行いました。ものづくり体験を通して工業の楽しさを感じていただくことができました。

 

第53回技能五輪全国大会に出場しました(2015.12.5)

幕張メッセで開催された技能五輪全国大会にメカトロニクス職種と電子機器組立て職種の選手4名が出場しました。企業選手ばかりの大会ですが、日ごろの成果を発揮できました。

 

ミナモテクノラボによる商品開発(2015.12.2)

岐阜県から認定を受けた「ミナモテクノラボ」として商品開発・製造を行っています。機械科・デザイン工学科・電子科・生徒会の生徒がチームを作り商品を製作しました。 プレス発表と教育長への表敬訪問を行いました。12月13日にアクアウォーク大垣で販売をします。

 

90周年記念事業 全校生徒による人文字撮影(2015.12.1)

全校生徒による人文字撮影を行いました。90周年ロゴマークを一人一人の思いを込めながら撮影しました。

画像は放送部の生徒がドローンで撮影したものです。

中日新聞社の協力のもと、ヘリコプターから写真撮影が行われました。

 

全国ラグビーフットボール大会 岐阜県予選 決勝戦。 (2015.11.26)

意地を貫き敗戦

 関商工高校とは春の決勝戦以来の再戦。前半早々、こちらの動きが硬すぎ思わぬ失点。10分ころから自分たちの動きになるものの追加点を奪われる。相手のゴールライン近くまで攻め込むが得点できず。逆に残り10分は相手の流れに。
 後半、早々から 相手陣内に攻め込む。何度もゴールに迫るが届かない。逆に、相手に自陣からボールを回されて得点される。最終盤、相手のファウルからスクラムを選択しゴールを目指すが固いディフェンスに 得点を阻まれる。結果的には敗戦であったが春からの成長は随所に見られた。体が一回り大きくなりスクラムで押し負けない。課題のラインアウトも修正できていた。キックも正確になった。格段に強くなった。その中で10番が面白い。最初はSO、次はCTB、最後はNo8どれも見事であった。
 チームとして、どんなに相手が強くても決して臆することのない不屈の精神。最後までトライに拘る男たちの信念。実に潔くカッコイイ。来年はリベンジだ。

学校長レポート


剣道 岐阜県新人戦を観戦しました。 (2015.11.17)

第1戦
 対 岐阜高専
   2勝3分け

第2戦
 対 麗澤瑞浪
   5敗


 第1戦目、お互い動きが硬くていつもの動きではなかったようだ。それでも、先鋒、大将の活躍で勝利。
 第2戦目、兎に角、相手は全国で優勝をうかがう強豪チーム。先鋒以下大将まで気合い十分。動きも見違えるほどよくなった。特に、先鋒は気迫が伝わってくる。相手はどっしりしていて、打突が鋭い。それでも遜色なく向かっていく。剣道は、気・剣・体一致の打突で一本。素人目にはそれが難しい。負けはしたが、工業の剣道はできたと思う。十分。よい経験になった。目標がはっきりした。これからガンバレ。

学校長レポート


Econo Power in GIFUを観戦しました。 (2015.11.4)

午前 省エネカー
20km/h以上の速度でコースを10周したときの燃料消費量を競う
本校からは機械科から3台が出場

午後 電気自動車
同型バッテリを使用して45分間に走行した周回数を競う
本校からは電子機械科から1台初出場  

 これは総合的な技術力の戦い。いかに軽量化するか、いかにエンジンの動力をロスなく駆動輪に伝えるか、いかに車軸の摩擦を少なくするか、いかに空気抵抗を少なくするか、いかに接地面(タイヤ)の摩擦を少なくするか等等、そして何よりいかに安全な車にするか、工夫することは山ほどある。
 さらに、省エネ・カーは何度もエンジンを切る。だから、エンジンの立ち上げ、そして「つまらない」ように完全燃焼させる工夫が必要。
 電気自動車はドライバーの力量も大切。気持ちは「F1」か。見ている方もおもしろい。ペース配分、コース取りが難しい。そして45分間緊張の連続。本当にお疲れ様。
 いづれにしても大会を制した車は流線型で美しい。海の中で水の抵抗を受けて泳ぐマグロ、カツオのような魚の形に似ている。自然界は実に「よく」できている。ここから学ぶことがたくさんある。このように思う者はわたしだけだろうか。
 岐阜工業が頂点に立つには克服すべき課題がたくさんある。一つ一つ工夫して越えていく。だから、ものづくりはおもしろい。来年目指してガンバレ。

 
最後に、この大会出場に多大なるご尽力を賜りました加藤憲一様に深謝いたします。
 

学校長レポート


笠松矯正展に参加しました。【吹奏楽部・デザイン科・機械科】 (2015.10.14)

10月10日(土)
笠松刑務所内で笠松矯正展が開催された。本校の吹奏楽部、機械科、デザイン科も要請を受けてこの展示会を盛り上げた。

吹奏楽部
わかり易い、テレビやラジオで聞いたことのある曲のメドレーが演奏された。幼小児に合わせて選曲されていた。幼小児よりもお年寄りの方が特設テントの会場で熱心に聴いてくださっていた。

デザイン科
笠松町PRポスターの展示会とステッカーの2会場。特に、ステッカーは、ビニール製のホルダーに、金文字でそれぞれの名前のステッカーを貼ってプレゼントするもので、幼小児からお年寄りまでたいへん喜ばれていた。

機械科
ミニSL。どこに行っても大人気。年間に26会場で実施する。幼小児がおおはしゃぎしていた。お客さんが途切れることかない。1日中運行するという。安全にも十分気を遣って相当疲れるだろう。ご苦労様。

地元に密着し、地元に愛される「笠工」
今日のような地道な活動の積み重ねだと思う。
生徒諸君、指導の先生、ありがとうございました。
 

学校長レポート

 

わかやま国体で好成績 レスリング (2015.10.6)

9月27日から30日まで開催された第70回国民体育大会 レスリング競技で、レスリング部長野修平 選手(写真右)がグレコローマンスタイル120kg級で準優勝、本校職員 鈴木聖二 先生(写真左)がフリースタイル97kg級で優勝しました。

長野修平 選手 : 次のステージの大学で全国制覇をめざします!
鈴木聖二 先生 : リオ五輪を目標に12月の全日本選手権でで結果を残します!

掲載写真:岐阜新聞社提供


秋季県高校野球大会 1回戦で惜敗 (2015.9.9)

秋季県高校野球大会の1回戦の相手は長良高校。今年のチームは、投手を中心に守り抜き、チャンスに1点ずつ得点を積み重ねる。対する長良高校も同型。1回表に1点を先制され、流れは相手に。3回裏に連打で2点、5回裏に相手の失策を突いて1点を奪う。流れはこちら。このまま最後までと思われたが、6回表に1点8回表に1点を取られ同点。9回両チームともに得点なし。延長戦。10回表スクイズとヒットで2点を奪われる。その裏、ランナーを1塁に送るもゲームセット。
 拮抗した好ゲームであった。この敗戦から学ぶことはたくさんある。攻守ともにすべて修正して来年の春・夏に備えよう。下を向くことはない。まだ、始まったばかりだ。

学校長レポート

 

第65回全国高校PTA連合大会岩手大会に行ってきました (2015.8.26)

今年は、PTAの全国大会が岩手県で1万人の参加者のもと開かれました。メイン会場は、滝沢市の岩手産業文化センターで背面には岩手山の壮麗な姿がありました。毎年行われるこの大会の規模の大きさに圧倒されます。岐阜工業からの参加者は育友会役員から5名、学校から3名の計8名です。8名が、多くのことを研修できたこと、親睦を深められたこと、大変有意義であったと思います。私にとって一番印象に残ったことは、芝浦工大・村上学長基調講演、演題「夢高くして足地にあり The sky is the limit」です。内容の一端を紹介します。
 教育の大切さは世界共通の認識。教育によって人も国も変わる。自分の人生を振り返ったとき、尊敬できる先生に出会うことが大切。生徒の学びの心に火をつける先生こそが最良の教師。The sky is the limit(空が限界→空は宇宙へと繋がり無限→限界はない)人には無限の可能性がある。

学校長レポート

 

秋期大会岐阜地区予選 4連勝!【野球部】(2015.8.21)

岐山に勝って2連勝

いよいよ、高校野球の秋季大会岐阜地区予選が始まった。初回に1点先取。その後6回に1点、7回に2点と3点を加え余裕の展開。ところが、7回にいきなり3点を失い1点差。8回から投手がかわり0点に押さえる。8回に2点、9回に1点を加え終わってみれば、7:3。地力では完全にこちらが勝る。新チームということで細かいところでミスが出る。反省すべきところは反省し、一戦一戦うまくなっていってほしい。すべてはこれから。

本巣松陽にしぶとく勝利、 3連勝

1回裏いきなりチャンスがきた。1アウト3塁。スクイズで1点先取。3回表、味方のミスもあって同点に追いつかれる。6回裏、またしても1アウト、ランナーを3塁において外野フライで勝ち越し。相手よりも少ないヒット数でよくぞ勝った。勝因の第一は3人投手を中心に相手の攻撃を1点で凌いだところだろう。
 

羽島北にサヨナラ 4連勝

3回裏に1点先行。6回表、相手の長打により同点に追いつかれる。その後、お互い、1アウト、2・3塁のチャンスをつぶして9回へ。その裏、2アウト、ランナーを3塁において相手のエラーでサヨナラ。実に渋い勝利。運も味方?いや実力だ!
兎に角4連勝。岐阜地区1位決定戦へ。ガンバレ

学校長レポート

 

全国大会 2回戦【レスリング部】(2015.8.21)

レスリング 96kg級 長野選手

全国大会2回戦を応援した。立派な体育館で4会場が用意されていた。流石に全国大会となると素晴らしい環境である。
第1ラウンド、序盤、お互いに牽制して動かない。レフリーから攻撃するよう指示が出る。相手が逃げているようだ。相手が2回警告され、長野選手が1点先取。その後、お互いに組み合うが、体幹の力に勝る長野君が押し気味に試合を進め、4:0で終了。
第2ラウンド、お互いに組み合うところから始まった。相手が倒そうと足をかけるが、地力に勝る長野君はこれを跳ね返す。長野君の投げに相手が頭から落ちた。脳震盪を起こしたようである。これで終わりかと思われたが、ドクターチェックの後試合が再開された。信じられない。レスリング の選手は肉体的にも精神的にもタフである。最後は、長野君が押し切り、テクニカルフォール勝ち。ときおり、マットの袖から監督の大きな指示が響き渡った。監督も選手と一緒に戦っているのだ。なんとも、ほほえましい。これで全国ベスト8以上が確定した。立派の一語に尽きる。

学校長レポート

 

インターハイに出場しました【ボクシング部・サッカー部】(2015.8.5)

全国大会 ボクシングが躍進
全国大会ともなるとそれにふさわしい会場が用意される。会場は兵庫県立総合体育館、全館冷房完備で選手にとっても観客にとっても快適な会場。ボクシングと言えば粗暴なイメージ持つ人がいるような気がする。しかし、そんな事はない。これほど礼儀正しく真摯なスポーツは少ない。勝っても、負けても相手をリスペクトし、驕ったり、不貞腐れる姿は微塵もない、お互い相手を認め、握手し、謙虚そのものだ。レフリーにも敬意を払い実に紳士的である。

ライト級 津田選手
1回線
 津田君はサウスポー、相手はオーソドックス、喧嘩四つ。お互いにアウトボクシングを身上としておりそういう意味ではまったく同型。しっかり相手と見合い、右のリードパンチから左ストレートも機会をうかがう。特にこの左が有効で、相手より先に動いて顔面にヒットする。お互いに接近戦はやらない。実にクリーンなボクシング。第1ラウンドから第3ラウンドまで終始このままで判定勝ち。自分のボクシングができ完勝。
2回線
 この相手もオーソドックスで喧嘩四つ。この相手は手数も多く接近戦もできる。津田君は、自分のアウトボクシングに徹し、右のジャブで牽制し、相手を中に入れない。第1ラウンドはお互い有効打は少なくまったく互角。第2、第3ラウンドも自分のボクシングを崩さない。先に動いて左がヒットする。そうすると接近戦になり相手がショートパンチを2 ・3発、でもまったく効いていない。相手は内に入りたがるが、それを上手に牽制し中に入れない。にらみ合いのような時間が多くレフリーが打ち合うことを両選手に催促する。それでもこの状態は変わらない。でも終始津田君のペース。私の目にはまったく互角。いざ判定。レフリーは津田君の手を上げた。よかった。

バンタム級 小田川選手
1回線
 小田川君は、離れても、接近戦でも何でもできるオールラウンドの選手。相手も同型でどちらかというと接近戦が得意のようだ。第1ラウンドから、接近戦になる。相手がクリンチに来て泥臭い試合になる。小田川君は正統派でクリーンなボクシングをしたいのだがそれができない。第2ラウンドも同様で、小田川君は技術で相手の有効打をすべて消している。しかし、こちらも有効打を打てていない。第3ラウンド、相手からバッティングを受けるというアクシデントに見舞われる。何とか持ちこたえ、最後まで頑張った。しかし、自分のボクシングとは程遠いものだったに違いない。負けたような雰囲気で勝敗のコールを待つ。本人が結果を一番よく知っているはず。しかし、手が上がったのは小田川選手。よかった。クリーンに正当ボクシングをしようとしたのは、絶対小田川君だ。ジャッジがそれをとってくれたのだろう。本当によかった。


サッカー 初戦を快勝
 夏の全国大会はとにかく暑い。選手も応援団も熱いがこの暑さは身に応える。そんな中、同窓会関西支部から3名の方が応援に駆け付けていただいた。本当に有難い。
 開始早々、いきなりこちらが攻め込む。ロングスローから、相手ゴール中央付近に上がったボールをヘッドで押し込む。幸先よく先制点。その後、相手に押されだす。個人技で細かいパスをつながれ、あわや失点という場面がいくつもあった。相手のシュートミスもあって何とか凌いだ。前半の終了近くになり相手の運動量が落ちてきた。それに乗じてこちらが攻め込むもゴールならず。
 後半、こちらの攻めが目立ち始める。相手の運動量が明らかに落ちている。よく言われる足が動いていない。こちらは、運動量が全く落ちていない。高いところでボールを奪えるようになった。こちらの時間帯ばかりだ。攻め込むと相手がタッチに逃げる。こちらにはロングスローがある。ほとんどコーナーキックとかわらない。何度も繰り返すうち、こぼれ球をゴールに押し込んだ。その間、決定的なシーンはいくつもあった。終盤になり、相手のディフェンスが機能していないところをついて2列目の選手が長駆ドリブルから 見事、相手ゴールに突き刺した。これで、勝利が確定した。
 後半に入り、ゲームがこちらのペースになった。ハーフタイムに攻撃においては何をやるのか戦術が徹底され、ディフェンスにおいては相手の攻撃の芽をどのように摘むのか指示があったと思われる。ベンチワークも光った。
 兎に角、全国大会で1つ勝つ。立派としか言いようがない。


学校長レポート

 

中学生高校見学会を開催しました(2015.8.2)

中学生高校見学会を開催しました。学校説明の後、各学科に分かれて見学を行いました。約1400名(中学生・保護者)の方にご参加いただきました。ありがとうございました。

 

韓国・釜山工業高校と交流を行いました(2015.7.30)

韓国釜山工業高校との交流を行いました。名古屋港水族館や長良川鵜飼い、校内や実習体験を行いました。また生徒宅にホームステイをし、交流を深めることができました。

 

食育講話・終業式等行いました(2015.7.16)

食育講話、終業式、ALTデレン先生の離任式、表彰式、離任式を行いました。

デレン先生からの「最後の授業」を熱心に受けていました。

 

悔しい惜敗 【 野球部】(2015.7.11)

岐阜工業高校  3 − 4  益田清風高校

長良川球場で開催されました。

 

悔しい惜敗。

朝から快晴で絶好の高校野球日和。本校の初戦は益田清風高校。初回3点、2回には1点といきなり4点のビハインド。実力からすればこれくらいは問題ない。しかし、初回のダブルプレー、送ったランナーが3塁封殺と流れは完全に相手側。3回に投手が本来の姿を取り戻しここから仕切り直し。4回2アウトから大胆にも1年生投手にスイッチ。見事に相手打線を封じる。5回に1アウト2塁から投手に代打を送りライト線へヒット。1点を返す。いよいよ反撃開始。7回満塁となり、ここで相手チームは右サイドハンドに投手交代。そこから押し出しフォアボール と併殺崩れの間に2点をあげる。8回2アウト2,3塁とし、左の代打を送るも得点を奪えず。こちらは、6回からマウンドに上がった3年生投手が1点も与えない。流れは完全にこちら、押せ押せムードに。9回、先頭打者が意地のライト前ヒット。2アウトの後、センター前ヒットとフォアボールで満塁に。打者は頼みのキャプテン。相手の野手が深い。本来ならば逆転となる2点目を防ぐために外野は浅いはず。相手も勝負に出てきた。2ボールの後の外よりのまっすぐを思いっきり振り抜いた。ライト後方への大飛球。ギリギリのところで相手の好捕に。7回、8回、9回と追い込みながらあと1本が出なかった。力があってもそれが発揮できずに終わることも。これが野球の恐ろしさ。

スタンドも野球部の控え選手を中心に保護者、生徒、職員、卒業生が一体となって応援した。学校全体が一つになれた。すばらしい夏をありがとう。この悔しさは、来年必ず・・・

学校長レポート

 

2年生進路ガイダンスを行いました(2015.7.8)

2年生を対象とした進路ガイダンスを行いました。進路別ブースに分かれ、学校担当者や企業担当者のお話を伺うことができました。

 

芸術鑑賞会、全国大会に出場する鈴木先生、長沼先生の壮行会を行いました(2015.6.26)

古典芸能をテーマにした芸術鑑賞会では、全校が笑いでいっぱいでした。

その後レスリング全国大会に出場する先生2名の壮行会を行いました。

 

第50回岐阜県高等学校放送コンテスト 上位入賞 【報道・放送部】(2015.6.26)

第50回岐阜県高等学校放送コンテストにて
  テレビドラマ部門 第1位
  研究発表部門 第2位
  テレビドキュメント部門 第3位
  ラジオドキュメント部門 第4位
 

 全7部門中4部門に入賞。4部門が放送部の甲子園である。

 第62回NHK杯全国高校放送コンテスト(東京)に2年連続、5回目の出場します。
 

 

東海大会 雨の中の激闘 【ラグビーフットボール部】(2015.6.22)

岐阜工業高校  35 − 7  四日市工業高校

岐阜工業高校  10 − 47  西陵高校

遠州灘海浜公園球技場(静岡県浜松市)で開催されました。

 

四日市工業高校に快勝しての翌日、相手は強豪西陵高校。早朝から雨中の激闘となった。

前半

相手が蹴ってきた。こちらも蹴り返す。キックの応酬でこちらがやや押しているように思えた。自陣ゴールラインまで押し込まれるが、耐え抜いた。時間の経過とともに、雨で手が滑るのか、ノックオンやキック、ライナウトで小さなミスがこちらに出る。徐々に押し込まれるようになる。相手に、2トライを許す。それでも終了間際、敵陣ゴール前でファウルをもらう。キックを選択し3点を返す。3対14 勝負はこれから。

後半

相手が戦法を変えてきた。蹴ることをやめ個人技を活かしたランニングラグビーに。全員で対応したが、徐々に相手のペースになる。最終ラインを突破されたり、モールで押し込まれたりトライを重ねられた。しかし、心は折れていない。終盤に全員で敵ゴールラインまで持ち込み、執念で中央にトライを決めた。コンバージョンキックも難なく成功した。「立派」の一言。そして、ノーサイドのホイッスル。両チームとも雨の中よく頑張った。

次は、花園目指してガンバレ。

学校長レポート

 

表彰式・東海総体壮行会を行いました(2015.6.17)

県総体表彰式、東海総体壮行会を行いました。サッカー 部、ラグビーフットボール部、レスリング部、ボクシング部、卓球部、陸上競技部の選手が全校生徒の応援を受けました。

 

進路ガイダンスを行いました(2015.6.15)

就職・進学等の進路実現に向けて、3年生生徒対象の進路ガイダンスを行いました。

 

修学旅行 4日目 国際通り・首里城で研修をしました(2015.6.12)

修学旅行も最終日。クラス別研修、首里城を見学しました。

首里城 - Spherical Image - RICOH THETA
 

修学旅行 3日目 マリン体験を行いました。(2015.6.11)

サプライズ - Spherical Image - RICOH THETA

2班に分かれて美ら海水族館見学と マリン体験を行いました。

美ら海水族館 - Spherical Image - RICOH THETA
マリン体験のビーチ - Spherical Image - RICOH THETA
 

普段体験できない「海!」を存分に楽しみました。

 
 

修学旅行 2日目 タクシー研修を行いました。(2015.6.10)

4人グループで計画を立てて行動しました。

   
 

那覇市から北部の恩納村に移動しながら研修を行いました。

 

修学旅行 2日目の朝です。(2015.6.10)

  朝練と楽しい朝食の様子です。

ホテルのビーチ - Spherical Image - RICOH THETA
6/10朝食 - Spherical Image - RICOH THETA
   

本日はタクシー研修を行います。

 
 

修学旅行 に出発しました(2015.6.9)

  本日から3泊4日で沖縄へ修学旅行に出発しました。梅雨ですが天候に恵まれています。

平和祈念公園 - Spherical Image - RICOH THETA
平和祈念公園2 - Spherical Image - RICOH THETA
平和祈念公園3 - Spherical Image - RICOH THETA

第1日目は戦争体験講話などの平和研修を行いました。

6/9バスの中 - Spherical Image - RICOH THETA
 

悔しい決勝戦(2015.6.7)

県高校総体決勝が長良川球技メドウで行われました。

  岐阜工業高校  7  −  69  関商工高校

気迫あふれるプレー 全員でゴールをめざす!
 

並んだ瞬間、相手チームの体の大きさに驚いた。一回りも二回りもこちらより大きい。その違いは、ゲームの初めから出た。モールでなすすべなく押し込まれた。力の差を感じる。試合は一方的に。それでも全員が体を張った。特にゴール前では、相手の猛攻を何度も押しとどめた。立派である。後半早々、岐阜工にチャンスが訪れる。相手ゴールに迫り、最後は、スタンドオフの巧みなステップワークで相手ディフェンスをかわして中央にトライ。コンバージョンキックもきまり一矢報いた。それでも試合の流れは変わることなくノーサイド。悔しい準優勝。でも、立派な準優勝。強い相手に向かっていく勇敢な姿勢が印象に残った。君たちの実力はそんなもんじゃない。次はリベンジ。東海大会ガンバレ!

学校長レポート

 
 

サッカー部が快勝(2015.6.6)

県高校総体決勝が長良川球技メドウで行われました。

  岐阜工業高校  1  −  0  帝京大可児高校

全国大会への切符を目指して 熱い声援とともに全国大会へ
 

笠松町歴史未来会館竣工式出席のため後半に何とか間に合った。

スコアレスドローで後半が始まっている。攻防がめまぐるしく入れ替わる好ゲーム。

岐阜工がどちらかというと押している。10番を起点に崩しのパスがでる。決定的なチャンスが何度も生まれる。相手も高い技術に裏打ちされたパスワークで味方ゴールに何度も迫る。その度にバックラインが体を張って凌ぐ。特に5番のピンチの芽を摘む動き、ゴールキーパーのファインセーブが光る。ボールに対してアグレッシブに向かう姿勢と運動量で岐阜工が相手を上回っている。ゴールのニオイがする。終了間際その瞬間がきた。センタリングのこぼれ球を相手ゴールに突き刺した。スタンドは総立ち、歓喜の渦に。これが決勝ゴール。とにかくうれしい。おめでとう。選手、応援団、顧問、サッカー部全員で掴み取った全国切符。本当におめでとう!

もっともっとつよくなれ!

学校長レポート

 
 

修学旅行事前学年集会を行いました(2015.6.3)

  学年集会で事前研修を行いました。修学旅行まであと1週間です。

学年集会の様子
 
 

岐阜工が総合力で快勝(2015.5.31)

県高校総体準決勝が長良川球技メドウで行われました。

  岐阜工業高校  2  −  0  中京高校

スタンドからの熱い応援 気迫あふれるプレー
 

前半

 早々に1点を先取すると岐工のペースで終始した。選手個々の長所が十分に出ており全く危なげない展開。ただ、紙一重のオフサイドがもったいなかった。

後半

 相手チームの時間帯が長くなった。前半のキレがなくなり、運動量もかなりおちてきた。相手に押し込まれ、ファウルが目立つようになった。そのたびにキーパーを中心に全員でよくしのいだ。それでも終盤、前がかりになっている相手のウラを突いて追加点をあげ、勝利を確定させた。

突出した選手はいないが、一人ひとりが持ち味を発揮する総合力のチーム。いよいよ決勝。全国にいこう!

学校長レポート

 

岐阜工が決勝リーグで惜敗(2015.5.31)

県高校総体バレーボール競技が山県市総合体育館で行われました。

  決勝リーグ   関商工高校  2  −  0  岐阜工業高校

 

第1セット

中盤までは、完全に岐阜工の流れでリードした。Bクイック2本の失敗から流れが一変した。自分たちのバレーができないまま25点を取られた。

第2セット

序盤、相手にリードを許すもすぐに追いつき、中盤にはこちらがリード。しかし相手エースのクロスのスパイクとクイックに苦しめられこちらも流れに乗りきれず、20点目を相手に先にとられる苦しい展開に。終盤、相手エースが前衛にいるローテーションとレギュラー1人をアクシデントで欠くという不運が重なり終了の笛が鳴った。

俯くことはない。立派なベスト4。A、B、Cクイックの精度を上げて冬には全国へ。

学校長レポート

 

岐阜工が総合力で快勝(2015.5.30)

県高校総体バレーボール競技が山県市総合体育館で行われました。

  ブロック決勝   岐阜工業高校  2  −  0  多治見工業高校

 

第1セット、第2セットとともに、岐阜工が序盤からリードし、途中追いつかれる場面もあったが落ち着いて対処し、危なげない試合運びで快勝した。セッターのトス回しと攻めのサーブが印象に残った。
 それよりも、スタンドの応援団の気迫と熱気に圧倒された。全国を意識した応援団はとにかくスゴイ!マナーもしっかりしており、選手と一緒に戦っている。

学校長レポート

 

ラグビー決勝へ進出(2015.5.30)

県高校総体ラグビーフットボール競技が長良川球技メドウで行われました。

  準決勝   岐阜工業高校  82  −  5  岐南工業高校

練習通りのプレーを 決勝へ進出!
 


命を守る訓練を行いました(2015.5.27)

命を守る訓練を行いました。新教室での実施となりましたが、各教室からの避難経路を確認しました。

集合・整列・点呼を行います すばやく避難が完了しました
 

ボクシングは紳士のスポーツ(2015.5.18)

県高校総体兼全国・東海総体県予選が本校ボクシング場で行われました。 ライトフライ級横林、フライ級堤、バンダム級大橋が1回戦に勝利しました。

 

高校生のボクシングを初めて見た。とにかくびっくりした。本気で殴り合っている。迫力に圧倒される。大丈夫か。顔面にボディに拳が飛んで来る。そんなことは、ものともしない。
 自分のスタイルでパンチをくり出す。気持ちでは決して負けない。どんな状況でもラフプレーはしない。冷静である。そして気力をふりしぼって前に出ていく。並の精神ではできない。すばらしい。1ラウンド2分、計6分に自分のすべてを出し切る。ジャブ、ストレート、フック、アッパー、カウンター、ウィービング、ダッキング、フットワーク 技術は奥が深い。経験が大切。試合が終われば礼儀正しい 普通のいやどちらかと言えば真面目で内気な高校生にもどっている。このギャップがなんとも言えない。そういう紳士な生徒ばかり。
 さあ、来週は岐阜県一になって全国へ行こう。

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サッカー部が辛勝(2015.5.18)

岐阜工業高校 4−2 大垣西高校

 

雨でぬかるんだ最悪のグラウンドコンディションに、前半2点を相手に許す。まさかの2点ものビハインドにチームは重苦しい雰囲気に。ハーフタイムに「責任は俺がとる。しっかりやれ」清本監督から檄が飛ぶ。後半、チームが蘇る。全選手に気合が入り、やっと戦う集団に。戦術も徹底し、ゴール前にボールを運び全員で殺到し押し込む。あっという間に2点を奪い同点に追いつく。流れは完全にこちらに。終わってみれば4対2.ロングスローの威力と初戦の難しさを痛感した。この次は前半から強い気持ちで!

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バスケットボール部が逆転勝ち(2015.5.18)

男子1回戦  岐阜工業高校 61-41 可児高校

 


  試合開始からシュートが入らない。第1クォーターが終わった時点で大きく負け越し。第2クォーターからやっとシュートが入り始める。前半が終わってみればほぼ同点。後半は自力で押し切り大差で勝利。シュートが不調でありながら、全員がよくディフェンスしよく耐えた。次は強敵、頑張れ!

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県総体岐阜地区予選 バドミントンはキツイ! 【バドミントン部】(2015.5.10)

第63回岐阜県高等学校総合体育大会 バドミントン競技が岐阜メモリアルセンターで開催されました。

 

岐阜県大会男子シングルスを見た。1対1の戦いは精神的な部分が大きい。また、高い技術が必要だ。力任せにスマッシュを打てばいいというものではない。ドロップショットやヘヤピンが大切だ。一本打ってはホームポジションに戻る。打ち負けると動き回らされる。自分のプレーを確実に行うことが大切。わかっていてもそれが難しい。バドミントンは精神的にも、肉体的にもキツイ。それでも、1点取るごとに会場の応援団から声がかかる。それを励みにしてほしい。この次は団体戦、頑張ろう。

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県総体岐阜地区予選 弓道は「礼」に始まって「礼」に終わる 【弓道部】(2015.5.9)

平成27年度全国・東海高等学校総合体育大会弓道競技 岐阜地区予選大会が長良川弓道場で開催されました。

 

岐阜地区予選を見た。弓道場に入る時には姿勢を正し一礼をする。物音をさせずすり足で自分の立ち位置につく。姿勢を正し一礼する。一本の矢をつがえ、いっぱいに弦を引き絞り的をめがけて矢を放つ。放った後、矢が当たってもはずれても姿勢を崩さない。「残心」である。4本打ち終わると姿勢を正し一礼してすり足で退場する。入場から退場まで声を発することはない。また、平常心を保つというのだろう、感情を表に出さない。顔の表情すら変わらない。ただ、「凛」としていてすがすがしい。スポーツというよりやはり武道である。勝ち負けより心の修練である。

とは言え、矢が当たるといい音がする。これは心地よいはずだ。それに合わせて応援団が一声かける。気持ちが乗ってくると思う。次は県大会、がんばって欲しい。

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県総体岐阜地区予選 岐阜高校に個人技で圧勝 【ハンドボール部】(2015.5.6)

岐山高校体育館で県総体岐阜地区予選ハンドボール競技が行われました。

  岐阜工業高校  37−17  岐阜高校

 

個人技で勝る岐工が相手チームを一蹴した。序盤は拮抗しているように見えたが、体がほぐれてボールが手になじんでくると実力の違いがはっきりした。点差も開きこちらの一方的な展開となり、余裕もでき、実力を存分に発揮した。4番 住本真宏を筆頭に高い身体能力と多彩な個人技が印象に残った。

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県総体岐阜地区予選 県立岐阜商業高校に圧勝 【バスケットボール部】(2015.5.3)

北西部体育館等でバスケットボール部県総体岐阜地区予選が行われました。

  岐阜工業高校 65−58 県立岐阜商業高校

 

序盤から10点程のリードを奪うとそのまま逃げ切った。途中イージーミスの繰り返しで5点差ほどに追い上げられる場面もあったがすぐに持ち直し10点差以上のリードを堅持した。会場には1年生を中心とした応援が鳴り響き、最高の雰囲気を作り試合を盛り上げてくれた。5番 山本頼也のシュート力、7番早水琢人の堅実で献身的なディフェンスが印象に残った。課題を克服して県大会で頑張ろう。

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第40回岐阜県レスリング選手権大会 上位入賞【レスリング部】(2015.4.29)

第40回岐阜県レスリング選手権大会が岐南工業高校で行われました。

個人の部 フリースタイル

50kg級 第2位 坂 朋彦
50kg級 第3位 坂 昌彦
84kg級 第2位 深川 大地
120kg級 第2位 庄司 樹
120kg級 第3位 長野 修平
 

団体の部   第2位

 

レスリングは奥が深い

高校レスリングを初めて見た。素人の私には何もわからない。大会委員長に解説をしていただいた。奥が深い。見ていて引き込まれる。「怪我をしないのか」という質問に「鍛えてあるから大丈夫」と返ってきた。1:1の真剣勝負。気持ちで負けたら終わり。組み合って、技の機会をうかがう。監督から檄が飛ぶ。息遣いが荒くなる。相当、体力を消耗している。過酷なスポーツだ。気力、体力、そしてスキルが重要。身のこなしは経験から。キャリアを積み、技を磨き、是非頂点に。

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春季県大会 終盤追いすがるも僅かに届かず【硬式野球部】(2015.4.26)

長良川球場で大垣日大高校と3位決定戦を行いました。

試合前にリラックス 勝つぞ!!
俊足を生かして 2塁より

春季大会3位決定戦は前年度夏の大会決勝戦と同一のカードとなった。

前半、一方的に押しまくられ5回までに7対0となり、コールドゲームの様相であった。しかし、6回、この様相が一変する。岐工の猛反撃が始まった、1番からの3連打を皮切りに3点を奪う。続く7回も猛攻で4点を奪いその差2点とした。流れは完全にこちら、9回裏ランナー3塁、打順はクリーンナップ。しかしあと1本が出なかった。

スタンドは、「あと一押し、残念!」

とは言え、ベスト4、立派です。胸をはりたい。夏は全部勝ちましょう。

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春季県大会 土岐商業高校と対戦しました【硬式野球部】(2015.4.25)

春季県大会で土岐商業高校と対戦しました。敗れはしましたが選手の活躍が光りました。

スタンドからの声援 ここで!!
粘るピッチング 試合終了
 

生徒総会を行いました(2015.4.22)

前期生徒会執行部を中心に生徒総会を行いました。その後レスリング部選手の壮行会を行いました。

 

国体選手選考会 5000m競歩で第2位【陸上競技部】(2015.4.20)

県春季陸上競技大会兼国体選手選考会で、一般高校男子 5000m競歩で谷口采生選手が第2位に入賞しました。

 

春季県大会県立岐阜商業高校に勝利しました【硬式野球部】(2015.4.19)

春季県大会3回戦で県立岐阜商業高校と対戦しました。本校にとって大きな一勝となりました。

声を出して・・・ やったぞ!!
声をからしての応援 勝利を喜ぶナイン

岐阜工業、自慢の強力打線が爆発。この快挙にスタンドは大歓喜となった。

2回に3点のリードを許し、重い雰囲気を、5番林のレフトスタンドへの豪快なホームランが払拭した。これを皮切りに打者一巡の猛攻で一挙5点をあげ、試合の流れを一気に呼び込んだ。そして、守りにおけるセカンド山田、センター下柿元の超ファインプレー、リリーフ投手磯川の奮投により最後までこの流れを相手に渡さなかった。野球部全員による記念すべき勝利となった。

学校長レポート

 
 

延長10回サヨナラ勝利【硬式野球部】【硬式野球部】(2015.4.18)

春季県大会2回戦で多治見高校と対戦しました。3−2でサヨナラ勝ちをしました。

元気よく飛び出します スタンドも盛り上がります
力投!! 1点を争う接戦でした

この劇的な勝利に応援のスタンドは大興奮となった。

相手好投手の粘投により、試合は緊迫の様相を呈した。1回表に先制されるもその裏5番の2点長打で逆転。途中8回表に追いつかれるもピンチを1点に凌いだ。そして10回裏、2アウト満塁の場面で4番がしぶとく二遊間を破るセンター前ヒットで終止符。総合力で最後は押しきった。

学校長レポート

 

スタート週間を行っています(2015.4.10)

「スタート週間」として新入生が部活動朝練習の様子を見学しています。朝練習の最後には合同で校歌斉唱と校旗の掲揚を行います。

縄跳びで脚力を鍛えます(バレーボール部) 監督よりアドバイス(レスリング部)
友達を持ち上げバランス力を鍛えます(レスリング部) 運動部生徒による校歌斉唱と校旗掲揚
 

対面式を行いました(2015.4.9)

生徒会執行部による学校紹介、吹奏楽部による歓迎演奏などを行いました。2・3年生による歓迎に新入生の緊張も解けつつあります。

新入生との対面です 新入生代表のあいさつ
 

入学式を行い、387名の新入生が入学しました(2015.4.8)

期待と不安を胸に387名の生徒が入学しました。入学式では硬式野球部による校歌紹介がありました。

緊張した面持ちです 新入生による宣誓
硬式野球部による校歌紹介 教室で宣誓書の読み上げ
 

春季岐阜地区大会 優勝し、県大会出場が決まりました【硬式野球部】(2015.4.2)

各務原市民球場で岐阜高校を相手に決勝戦を行いました。5−1で勝利し、本校を含む9校の県大会出場が決定しました。
 本校は18日に岐阜ファミリーパーク野球場で岐阜第一高校・多治見高校との勝者と対戦します。

ガッツあふれるプレーの連続です
常に全力で試合に臨みます
多くのご声援をありがとうございました