Home 学科の特色 トピックス 卒業後の進路 取得できる資格
 
航空機製造技術体験研修とCAD/CAM体験研修に参加しました
 
 7月22日(月)から25日(木)までの4日間、本校にあるものづくり教育プラザ1号館2号館において、岐阜県商工労働部 航空宇宙産業課主催の「航空機製造技術体験研修」と「CAD/CAM体験研修」にそれぞれ参加しました。航空機製造体験研修はリベット実習を通したものづくり(ペン立ての製作)、CAD/CAM体験研修は今年度より開講された研修で、内容は3次元CADソフトで製品を設計、CADソフトで加工データを作成し小型精密マシニングセンタで加工を行うという内容です。製品は航空機の翼のリブを模した製品を製作しました。どちらの研修も外部から専門の講師に来ていただいたので、参加生徒にとって、学校の実習では得ることのできない高度な知識や技術を深めることができたようです。この講習会は、他の工業高校生も参加でき、夏休み期間中それぞれ3回実施されます。
 
 
 
 
 

溶接講習会に参加しました
 
 7月22日(月)、23日(火)の両日、トヨタ自動車(株)保見研修センター、トヨタ技能者養成所において、機械研究部溶接班の生徒8名が溶接講習会に参加しました。本校は県内工業高校で唯一溶接競技会等に参加しています。生徒それぞれ溶接の資格取得、競技会での上位入賞を目指し日々技術向上に努めています。今回の講習会は、定期的に指導していただいている岩佐溶接鉄工所の岩佐富雄様と岩佐将徳様、溶接競技において多くの技能五輪選手を輩出しているトヨタ技能者養成所の宮本晋也先生や選手の皆様より技術指導をして頂き、生徒にとって大変充実した二日間となりました。この二日間で得た技術により一層磨きをかけ、今後秋に開催される愛知県工業高校生溶接競技大会や岐阜県溶接技術競技会で結果が残せるよう頑張り ます。
 
 
 
 
 

東北交流活動をおこないました
 
 7月21日(日)から24日(水)に自動車部では、今年も東北交流活動を行ってきました。この活動は東北での震災後、ミニSLの運行を通して東北の子ども達に笑顔を届けようと始めた活動です。震災から8年目を迎えましたが、毎年子ども達がこのミニSLの運行を心待ちにし、交流が続いています。今年も石巻市にある相川保育 所と井内保育所に出かけました。交流会ではミニSLの運行はもとより子ども達と一緒に給食を食べたり遊んだりしながらふれあいました。また、先生方や保護者の皆さんとの交流では、改めて震災について考える機会を持つことができ大変貴重な時間が持てました。
 
 
 
 
 

モノづくり教育プラザ2号館開所式典が行われました
 
 4月24日(水)、モノづくりプラザ2号館の開所式が、岐阜県副知事様はじめ多くの来賓の皆様をお迎えし盛大に行われました。この式典の司会進行を放送部の電子科3年 村瀬航平君が、生徒代表挨拶を生徒会長の建設工学科3年 澤田栄美香さんが、また、プラザ外壁のデザインを考えたデザイン工学科3年 奥山彩未さんがデザインコンセプトの紹介を行いました。その後、記念テープカットが行われ、モノづくりプラザ2号館が開所しました。開所式の後は、各施設設備の見学が行われ、見学された方々の対応を機械科3年生の生徒達が行いました。今後は、この施設を活用し、航空機製造に関する知識を習得し、航空機製造産業の担い手として活躍できる人材が育成できるよう活用したいと思います。
 
 
 
 
 
 

2機目の飛行機を組み立てました
 
 3月12日(火)、岐阜工業高校に新たに建設されたものづくり教育プラザ2号館での実習用飛行機の組立作業が中日本航空専門学校の先生方を中心に行われました。来年度より、以前からある飛行機と今回組立が終わった飛行機の2機で実習を行います。また、ものづくり教育プラザ2号館では、CAD/CAMの実習や計測といった実習に対応する設備も導入されました。ものづくり教育プラザ1号館とともに航空宇宙産業を担う人材育成を図ります。
 
 
 
 
 

課題研究発表会を開催しました
 
 1月28日(月)、3年生が1年間かけて取り組んだ課題研究の成果発表会を実施しました。今年は11のテーマについて取り組みが有り、それぞれ7分程度の発表を行いました。今年のテーマは、「旋盤パートの取組について」、「三輪自転車の製作」、「仕上げ」、「スクワットラックの製作」、「マシニングセンタの活用」、「航空機製造一連工程」、「ミニSLの活動」、「鋳造への挑戦」、「電動スケートボードの製作」、「金型製作」「実習に活用できるものづくり」です。技能検定受検に向けて取り組んだ班は、身につけた技術を利用し9月以降ものづくりに取り組みました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

生徒と企業の座談会が開催されました
 
 1月24日(木)、今年も岐阜工業高校・各務原市連携記念事業の一つとして「企業の人から学ぼう、本当の働く価値とは」のテーマのもと、生徒と企業の座談会が岐阜工業高校で行われました。参加者は、機械科、電子機械科の2年生120名と各務原市の企業24社です。座談会は、産業分野を4グループに分け、それぞれグループごとに企業側より企業説明や働くことの意義などについてお話ししていただきました。参加生徒は、メモをとりながら熱心に耳を傾け、また、生徒から企業に質問をするなど、いよいよ進路選択が目前に迫ってきていることを肌で感じることができるよい機会になったようです。
 
 
 
 
 

ワークショップ開催しました
 
 12月24日(月)、岐阜かかみがはら航空宇宙博物館にて、SPH成果発表会と同時に行われたワークショップで機械科として、「オリジナル紙飛行機を飛ばそう」、「鋳造体験」、「ロボット型キーホルダーの製作」を行いました。当日は、クリスマスイブと言うことでしたが多くのお客さんに来ていただき、特に小さな子供さんには、楽しいひとときを過ごしてもらうことができたようです。
また、SPHの成果発表には、機械科3年の小寺葵君、角田海斗君、島部竜人君の3名が、この3年間の学校や企業で行った航空宇宙宇産業に関する体験を通して学んだ内容について成果発表をしてくれました。
 
 
 
 

平成30年度 宇宙工学講座閉講式に参加しました
 
 12月15日(土)、岐阜大学で行われた平成30年度宇宙工学講座の閉講式に、2年機械科 神田恵佑、1年航空機械工学科群 小寺剛史、栗木拳世が出席しました。この講座は、岐阜大学の主催で宇宙工学に関する基礎知識を習得し、今後の航空宇宙産業で活躍する人材を育成することを目的として実施されました。6月から12月までにTV会議システムを利用し、各自の学校にいながら計9回の講座を受講しました。講師は大学やJAXAの職員などその道の専門の先生方によるもので大変興味深いものばかりでした。また、夏休みには、1泊2日でJAXAの見学および研修会に参加しました。レポート提出など大変なこともありましたが、全受講生が修了証書を手にすることができました。
 また、閉講式では、これまでの成果をグループごとに発表しました。是非この講座の成果を今後の勉強や進路選択に生かしたいです。
 今年の講座内容は、「地球サイズの電波望遠鏡で宇宙を観る」、「人工衛星の軌道」、「計測と信号処理」、「20歳以下でできる衛星開発と運用」、「世界の宇宙開発の最新情報」「人工衛星の電力システム」、「フランスでロケット、缶サットを2000mまで打ち上げるには?」、「人工衛星の制御エンジン」、「軌道上実験(微小重力燃焼実験)」
 
 
 
 

総合格闘コマ大戦CROSSOVER 2018Vol.2に参加しました
 
 12月9日(日)、名古屋国際センター別棟ホールで開催された総合格闘コマ大戦CROSSOVER 2018Vol.2に初参戦しました。機械研究部は、機械加工班と溶接班に分かれて活動しており、機械加工班は、機械加工技術の向上を目指し技能検定やコンテストに向けた活動をしています。その活動を通して得た技技術をコマ製作に生かし、大会に参加しました。
 この大会は「長回し」と「ケンカゴマ」の2部門で競います。特に長回しはコマの精度が要求されます。サポートして頂いた赤塚製作所様の協力のもと、コマの形状や材質、加工方法など試行錯誤しながら納得のいくコマを作り上げました。練習では6分台の記録を出せるまでになりましたが、大会当日は、会場の雰囲気に飲まれたのか、実力が出せぬまま終わりました。この悔しさを来年の大会で晴らしたいと思います。
 
 
 
 

愛知県工業高校生溶接競技大会、機械科 角田海斗君 3位入賞!
 
 10月13日(土)、愛知県立愛知総合工科高等学校で開催された第10回愛知県工業高校生溶接競技大会 被覆アーク溶接の部において、機械科3年 角田海斗君が3位に入賞しました。前回は残念ながら入賞を逃しましたが、それ以降練習に励み着実に力をつけ今回の結果に結びつけることができました。また、初めての参加でしたが、機械科2年 森川尚紀君が7位という結果でした。参加選手は30名でしたので、2名とも上位の成績で今回の競技大会を終えることができました。来年度以降も上位入賞を目指し継続し努力を積み上げてほしいものです。
 
 
 
   
 

一日入学を開催しました
 
 10月2・3日の両日、一日入学が行われました。航空機械工学科群を希望した中学生に対して、機械科では、旋盤、マシニングセンタ、原動機、手仕上げ、リベット作業、フライス盤、鋳造、レーザー加工の8テーマを準備し体験してもらいました。当日は、時間の関係で1テーマだけの体験となりましたが、参加した中学生は熱心に取り組んでいました。また、指導にあたった高校生も安全に配慮し丁寧に教えていました。
 
 
 
 
 
   
 
 

下羽栗小学校親子 ファミリー参観行事に協力しました
 
 9月29日、笠松町立下羽栗小学校PTA行事「親子ファミリー参観」に機械科として「紙飛行機を作ろう」というテーマで体験学習のお手伝いをしました。機械科3年生6名が23組の親子を対象に紙飛行機の製作を行いました。小学校低学年には少し難しい作業もありましたが、生徒たちが丁寧に作業を手伝い全員が紙飛行機を完成させることができました。当日は教室で飛ばしましたが、調整を重ね見事な飛行を行い、子供たちの笑顔がたくさん見られました。協力した生徒たちも子供たちとのふれあいを通して学ぶことも多かったようです。
 
 
 
 

航空宇宙産業セミナー/企業見学に参加しました
 
 9月21日、岐阜県航空宇宙産業課主催の航空宇宙産業セミナ−/企業見学に、機械科2年生2クラスが参加しました。当日は午前中岐阜かかみがはら航空宇宙博物館にてセミナーおよび博物館見学を行いました。セミナーでは岐阜県における航空宇宙産業とその関わりについて説明を受けました。博物館ではガイドの方に説明をして頂き見学しました。午後は、可児市にある鳥羽工産株式会社を見学しました。そこでは航空宇宙産業の製造現場を見学させて頂き、また、卒業生からもいろいろな話を聞くことができました。生徒からも多くの質問が出るなど大変有意義な見学となりました。
 
 
 
 

高校生ものづくりコンテスト東海大会に参加しました
 
 8月24日、愛知県立愛知総合工科高等学校で行われた第17回高校生ものづくりコンテスト東海大会旋盤作業部門に、機械科3年田中直人君が参加しました。東海4県より9名の高校生が集い、全国大会をめざし旋盤技術を競いました。残念ながら全国大会への参加はなりませんでしたが、精一杯取り組むことができました。
 
 
 

知的財産・発想教育実習を実施しました
 
 3年生の実習がスタートしました。写真は発想教育の一環で「紙タワー」を製作しているところです。課題は、A4の用紙10枚とセロテープとはさみのみを使用し、高いタワーを製作し、その頂点に物を乗せ、10秒間静止できるかという内容で、2人ペアで実施しました。多くの製作条件があり、一例として、紙で作った物どうしでのセロテープによる貼り付けを禁止などの条件の中、生徒たちはコミュニケーションをとって取り組み、たいへん多くの工夫が見られました。今回のグループでの最高到達点は1340mmでした。また、知的財産権に関する学習も行いました。
 
 
   
 

岐阜県溶接技術競技会に出場しました
 
 3月25日(日)、土岐市ポリテクセンター岐阜で行われた、第35回岐阜県溶接技術競技会に機械研究部、溶接班より2年生 角田海斗、市橋龍、1年生 南俊輔、森川尚紀の4名が出場しました。この大会には47名の参加者があり、KYB工業(株)をはじめとする県内の各企業や、溶接の技術指導でお世話になっている(有)岩佐溶接鉄工所の岩佐富雄様、将徳様も出場されています。学生の参加は本校の4名だけですが、溶接を仕事とされている社会人に混じり、頑張ってきました。(結果発表は5月下旬)次は、愛知県で行われる高校生溶接競技会に向け、また、資格取得にむけ日々練習に励んで行きたいです。
 
 
 
 

デザインパテントコンテスト表彰式に行ってきました
 
 3月12日(月)、デザインパテントコンテストは、高校生、専門学校生、大学生等が、自ら考え出した発明又はデザイン(意匠)について応募し、優秀なものについては優秀賞(出願支援対象)として表彰され、実際に特許庁への出願が支援され、特許権又は意匠権の取得までの手続を実体験するというものです。今年の大会には、機械科3年篠田武曉、石田晃也、喜田彩香の3名が課題研究で考えたアイデア「まとめるくん」を応募したところ多数の応募の中から優秀賞に輝き、3月12日、東京JPタワーホール&カンファレンス ホールで開かれた表彰式に行ってきました。
 
 
 
 

各務野科学ラボで小中学生に飛行機教室を行いました
 
 航空機について学んだ生徒が各務原の小中学生対象に飛行機教室を行いました。飛行機の各翼の名称や飛ぶ原理を優しく教えることができました。紙飛行機作りでは学んだことを生かして良く飛ぶ飛行機を一緒に製作して楽しみました。
 
 
 
 

ミニSL運行 乗車のべ人数10000人突破!
 
 1月28日(日)、乗車のべ人数10000人突破! 今年度も、昨年4月22日(土)「Sunshowフェスティバル」を皮切りにミニSLの運行がスタートしました。今年度は26回の運行を予定していましたが、台風や雨天のため6回中止となりました。しかし、毎回多くの子供達にミニSLへ乗車していただき、1月28日(日)岐阜駅ハートフルスクウェアーGで行った「HAPPY DAY」でついに延べ人数10000人に達しました。ミニSLの運行は、器材の運搬、線路の設営、運転など苦労も少なくありませんが、子供達の笑顔と「ありがとう」の言葉に疲れも忘れ、今年も1年間続けて来ることができました。乗車して頂いたみなさん本当にありがとうございました。来年度もまた、子供達に笑顔を届けられるよう頑張ります。みなさんに会える日を楽しみにしています。
 
 
 
   
 

仕事研究セミナー in 岐工が行われました
 
 1月25日(木)、岐阜工業高校と各務原市連携記念事業として「仕事研究セミナー in 岐工」が行われました。地域の産業について学び、地元企業についての理解を深めることを目的に、各務原市内の24社の企業担当者様より機械科、電子機械科2年生に対して各企業の概要を説明していただきました。4会場とも参加生徒は、担当者の話に熱心に耳を傾けていました。いよいよ就活スタートです。進路実現に向け十分な準備を!
 
 
 
 

H29機械科課題研究発表会が行われました
 
 1月16日(火)、今年も課題研究発表会が行われました。今年は、資格取得をテーマとして技能検定の「旋盤」、「鋳造」、「仕上げ」、「マシニングセンタ」、「機械保全」の取組み、ものづくりをテーマとして、ドローン、航空機シミュレータ、UFOキャッチャー、全翼機模型、アルミグラス、エグゾーストキャノン、本棚、鋳造品などの製作、また、金型コンテストや人工衛星模型コンテストへの挑戦、さらにミニSLでのボランティアなどがありました。
 
 
 
 
 
 
 

かさこうワークショップを行いました
 
 12月12日(火)、笠松町内にある岡本食品店にてワークショップを開催しました。今回のワークショップには、笠中キャリアステーションでも人気のあったホワイトメタルを利用したマグネットづくりを行いました。今回の鋳型は、来年度の干支である犬をモチーフにしました。
 
 
   
 

 
笠中キャリアステーションが行われました
 
 12月11(月)、本校を会場に笠松中学生キャリアステーションが行われました。各学科毎に分かれて様々なものづくり等に取り組みました。機械科では、今年は鋳造をテーマとした内容で実施しました。実際のアルミ鋳造は、時間や準備の関係で困難ですが今回はホワイトメタルという低融点の金属を用いて、鋳造を行いました。完成した製品にマグネットを付け、冷蔵庫等でメモを挟むことができるマグネットとしました。
 
 
 
 
 

 
第2回金型コンテストに参加しました
 
 12月9日(土)、岐阜県美濃加茂市にある岐阜県立国際たくみアカデミーで行われた、第2回金型コンテストに今年も射出部門で参加しました。今年は2年目と言うことで各学校とも昨年以上のできばえでした。今年はプレゼンもあり、事前に準備したパネルで発表しました。発表後審査員の方からいくつか質問がありましたが、うまく対応できました。結果は入賞できませんでしたが、金型を製作する過程で金型について多くを学ぶことができました。
 
 
 
 
 

 
第17回工業高校生ものづくりコンテスト岐阜県大会に出場しました
 
 12月9日(土)、岐阜県美濃加茂市にある岐阜県立国際たくみアカデミーで高校生ものづくりコンテスト岐阜県大会が開催されました。今年は2年機械科田中直人と1年機械科神田惠佑が参加しました。昨年は、2位と3位で2名が東海大会の出場権を獲得しました。今年は、田中直人が2位に入賞したので来年愛知県で開催される東海大会に参加します。昨年に続いての出場となりますが、今年の東海大会のリベンジに向けて頑張っています。
 
 
 
 
 

 
親子ファミリー参観に行ってきました
 
 11月18日(土)、笠松町下羽栗小学校で行われた親子ファミリー参観に行ってきました。今年は、「紙飛行機を作ろう」ということで子供達に紙飛行機を製作してもらいました。少し難しいところもありましたが、講師役の機械科生徒が丁寧に教えていました。完成した飛行機がうまく飛んだときは、子供達も大喜びでした。子供達に飛行機に興味を持ってもらい、またものづくりの楽しさを知ってもらえたようです。
 
 
 
 
 

 
第2回全国人工衛星・探査機模型製作コンテスト 最優秀賞(知事賞)を受賞!
 
 11月12日(日)、各務原市産業文化センターで行われた、第2回全国人工衛星・探査機模型製作コンテスト作品審査、発表会がありました。昨年の先輩方が製作したはやぶさ2の模型は最優秀賞(知事賞)に輝いていたので、プレシャーがありましたが、今回私たちが製作したきく8号の模型は見事最優秀賞(知事賞)に輝きました。昨年のはやぶさ2(写真下右)と今年製作したきく8号(写真下左)の人工衛星模型は、来年3月24日にリニューアルオープンする各務原市航空宇宙博物館に展示されます。是非、足を運んで私たちの作品を見てください。
 
 
 
 
 

 
第9回愛知県工業高校生溶接競技大会に参加しました
 
 10月14日(土)、愛知県立愛知総合工科高等学校で開催された、第9回愛知県工業高校生溶接競技大会に参加しました。この大会は愛知県の工業高校生の大会ですが、近隣の各県からも参加しています。岐阜県からは今年は岐阜工業高校だけが参加しました。参加したのは機械2年市橋龍と角田海斗の2名です。上位入賞は逃しましたが、両名とも敢闘賞をいただきました。
 
 
 
 

 
一日入学を行いました
 
 10月3日(火)・4日(水)、夏に行われた高校見学会に続き、一日入学が行われました。高校見学では施設等の見学が中心でしたが、一日入学では、体験を行ってもらいました。8テーマの体験を準備しましたが、時間の都合で一人1テーマ(50分)の体験でしたが、みんな真剣な態度で取り組んでいました。進路は決まりましたか?
 
 
 
 
 

 
第17回高校生ものづくりコンテスト東海大会に参加しました
 
 8月20日(日)、岐阜県美濃加茂市にある岐阜県立国際たくみアカデミーで高校生ものづくりコンテスト東海大会が開催されました。昨年度12月に行われた県大会で出場権を獲得した、2年機械科鈴木聖哉と田中直人が参加しました。参加者は、愛知県から2名、三重県から2名、静岡県から2名、開催県である岐阜県から3名の計9名が参加しました。結果は、入賞することができませんでしたが、有意義な大会となりました。
 
 
 
 

 
高校見学会をおこないました
 
 7月30日(日)〜8月1日(火)、大変暑い中でしたが、平成29年度高校見学会が行われました。来年度から括り募集になることや機械科が航空機械工学科に学科名が変わることから、関心が高かったようです。大変暑い中でしたが参加していただきありがとうございました。
 
 
 
 
 
 

 
航空機製造体験研修会が行われました
 
 7月24日(月)〜、航空宇宙産業の担い手の育成を目指し、ものづくり教育プラザで岐阜県航空宇宙産業課主催の航空機製造技術体験研修が開催されました。4日間の日程で夏休み期間中計4回の研修が行われ、大垣工業高校、関商工高校、岐南工業高校、岐阜第一高校と岐阜工業高校から計42名が参加しました。航空機製造に長く携われた熟練技能者を講師にお招きし、実際の航空機製造に関する基礎・基本を講義と実習を通して学びました。
 
 
 
 
 

 
今年も東北支援に行ってきました
 
 7月24日(月)25日(火)、北上子育て支援センター・相川保育所(石巻市北上町十三浜)と井内保育所(石巻市新栄)へ東北支援に出かけてきました。この活動も今年で5年目を迎えます。各保育園ではミニSL乗車体験を実施し、多くの子供達に笑顔を届けることができました。
 
 
 
   
 

 
蘇原中学校へ出前授業に行ってきました
 
 6月29日(木)、各務原市立蘇原中学校へ出前授業に出かけてきました。今回は、ステンレス素材を用いたキーホルダーの製作を行いました。あらかじめ本校機械科にあるレーザー加工機で加工した部品をサンドペーパーで磨き、リベットを使用し組み立てキーホルダーにしました。参加した中学生は、講師を務めた高校生と楽しそうにコミュニケーションをとりながら、作業に真剣に取り組んでいました。
 
 
 
 
 

 
Hondaエコマイレッジチャレンジ2017鈴鹿大会 
 
 5月13日(土)、三重県にある鈴鹿サーキットで行われた、第31回Hondaエコマイレッジチャレンジ2017鈴鹿大会に参加しました。
 
 
 
 
 

 
航空機製造に関する実習がスタートしました
 
 4月、2年生の機械実習において、ものづくり教育プラザに整備していただいた機器や工具を利用してリベット実習が始まりました。アルミ板(6インチ×6インチ)にエアドリルで穴をあけ、リベットを打ちます。板に垂直に穴をあけたり、リベット打ちでは二人の呼吸をかけ声とともにぴったりとあわせる必要があります。外部講師の先生方にも来ていただき直接指導していただきました。
 
 
 
 
 

 
ものづくり教育プラザに飛行機が姿を現しました
 
 3月、ものづくり教育プラザの開所式にあわせ、中日本航空専門学校より寄贈され、スクールバス車庫に保管されていた飛行機が、中日本航空専門学校の先生方のお力をお借りし、5日間をかけ組み上がりました。本来の姿を現し、道行く人たちも足を止め珍しそうに見てみえます。また、夜間にはライトアップもされます。是非一度見に来てください。
 
 
 
 
 

機械科に航空機がやってきました
 
 1月26日(木)、中日本航空専門学校から寄贈していただいたビーチクラフト機1機が大型トラックに乗ってやってきました。この飛行機はものづくり教育プラザ横に設置し、実習等で活用する予定ですが、当面はスクールバスの車庫で写真のような状態で保管です。早く本来の姿で展示したいものです。