Home 学科の特色 生徒の活躍 研究部の活動 卒業後の進路 資格取得
 
取得できる資格
平成29年度 【4種】 4名合格
平成28年度 【4種】 5名合格
平成27年度 【4種】 1名合格
平成26年度 【1種】1名合格 【4種】2名合格
平成25年度 【1種】1名合格 【4種】2名合格
平成24年度 【4種】7名合格
 この資格には、関係する法令や化学分析技術に関する知識と技術が要求されます。4種は「公害総論」「水質概論」「汚水処理特論」の3科目、1種では「水質有害物質特論」「大規模水質特論」を加えた5科目に合格すると取得できます。
 平成25年度の合格者は、大学生を含む全国の10代でわずか5名という難関ですが、本校は、毎年この資格に合格 しています。この資格を取得した卒業生は、企業においてその能力を生かし、”なくてはならない人”として活躍しています。また、大学進学においても高く評価されています。

【公害防止を学んだ生徒の就職先】
  川崎重工(株)宇宙航空カンパニー, 大同特殊(株)学園製, 東邦ガス(株), 東レ(株), 東レファインケミカル(株),
  日本碍子(株)   など
 
【平成28年度 合格者】
 
 試験に合格すれば毒物・劇物取扱責任者になる資格が得られますが、試験を受けなくても化学技術科で30単位以上の化学の専門教科の単位を取得し卒業すれば、有資格者となることができます。 
 
 
 平成28年度 化学技術科在校生 各類取得者数 (H29,3現在)

第1類 23名 第2類 13名 第3類 17名 第4類 59名
第5類 24名 第6類 19名  全類合格者 12名
 消防法で定められた液体・固体の危険物取扱者の資格です。6種類に分かれており、乙種第1類〜乙種第6類まであります。
 
乙種危険物とは次の第1類から第6類に分類されています。
 ・第1類 酸化性固体    ・第2類 可燃性固体      ・第3類 自然発火性物質及び禁水性物質
 ・第4類 引火性液体    ・第5類 自己反応性物質    ・第6類 酸化性液体

 
平成29年度 在校生 合格者 2名
 消防法で定められた液体・固体全ての危険物取扱者の資格です。
高校生では難関な資格の一つで、乙種危険物取扱者1類〜6類の内、指定された4種類以上に合格していないと、高校生では受験資格がありません。(大学等で化学系学科を卒業するか必要単位を取得する。または、乙種を取得し実務経験が2年以上でも受験が可能です。)

 今回合格した化学技術科3年生の2名は乙種全類に合格した後、甲種を受験し見事合格しました。化学技術科では、将来に備え、様々な資格取得のサポートを行っています。
 
 平成28年度 化学技術科在校生 各類取得者数 (H28,9現在)

乙種 第6類(消火器) 3名 (内2名は平成28年度入学の1年生です。)
 試験に合格すれば、取得した類の消防設備の整備・点検業務が行えます。乙種は1類〜7類まであります。
 
  
 品質マネジメントシステム養成講座「ISO9001」を受講しました。この講座を受講することで、企業における「ISO9001」内部監査員として従事することが出来ます。最も普及しているISO規格の一つです。(H29,7,26)

  
 環境マネジメントシステム内部環境監査員養成講座「ISO14001」を受講しました。この講座を受講することで、企業における「ISO14001」内部環境監査員として従事することが出来ます。
 環境省より提示された政策における「環境に配慮した事業活動の促進」においても重要な資格と言えます。(H29,3,22)