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かーどえらび

えらんだかず 0/0
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もんだいをえらんでね

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ご利用される先生・保護者の方へ

このアプリは、ひらがなカードの名前を聞いたり自分で読んだりして2枚の画像カードから正しいカードを選ぶ ことを目的とした学習アプリです。
このアプリを通して、まだ、ひらがなが分からないお子さんでも名前を聞いて2枚の中から選んだり、ひらがなやカタカナが分かり始めたお子さんは、 その名前の並びを見て、正しい画像を選ぶことができるようになることを願っています。

1.じぶんでえらぶについて

「あいうえお」で使用している画像は、公開にあたり作成者の許可を得ています。
ひらがな50音の学習用として、自由にご利用ください。

ひらがなの学習を進めるうえで、 お子さんが一番関心をもっているものを教材にすることは、 とても効果的です。汽車やアニメのキャラクター、身近な友だちや先生、家族の写真などを課題にすることで、学習への意欲が高まります。

ファイルアプリなどでフォルダを作り、使いたい画像を保存し、 画像のファイル名を課題にしたいひらがな(例:りんご)にしてください。
なお、ファイル名が9文字以上の場合は、画面の大きさの制約とお子さんの難易度の点から9文字で強制的にカットします。

アプリ一覧に「課題画像フォルダの作成」というアプリがあります。このアプリを使用すれば、iPadやiPhone内の写真を選択して、それぞれに課題とする名前をつけて、フォルダとして保存することができますので、こちらをご利用いただくと簡単に作成することができます。

「じぶんでえらぶ」をタッチすると、準備した画像をまとめて選択できます。

2.つかいかた

「もんだいせんたく」で、その日の課題だけを選ぶことができます。
この課題では2枚以上の画像を選んでください。

課題には「〇〇はどっちかな」と名前を読み上げるのか、「この名前はどっちかな」という二通りの呼びかけが選べます。

「カタカナへんかん」を使うと、ひらがなで作った課題をカタカナに切り替えられます。

3.さいごに

障がいのあるお子さんにとっても、文字を書きながら学ぶことは大切です。一方で、文字を書くことに難しさを感じるお子さんもいます。 カ-ドの名前を聞いて画像を選んだり、カードの名前を呼んで画像を選ぶ学習は、視覚的・操作的な活動が理解を助け、 記憶に残りやすい場合があります。 このアプリは、名前や画像カードを紙媒体で用意することなく、限られた時間の中で、より多くの課題に取り組めるという特長があります。

先生や保護者の方が、簡単にお子さんの好きな教材を用意できること、 そして、このアプリが学習だけでなく、楽しみや遊びのひとつとなり、 ひらがなの学習につながることを願っています。