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あたまどり

 
えらんだかず 0/0
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もんだいをえらんでね

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かだいをつくる

画像を選ぶと、ファイル名が「なまえ」に入ります。必要なものだけ直してください。画像はアプリ内で長辺768px以内へ縮小して保存します。

データかんり

同じ端末・同じサイト上の共通対応アプリでは、保存した課題をそのまま共有します。通常はバックアップを読み込む必要はありません。

別のiPad・iPhoneへ課題を移したいときや、ブラウザのデータが消えたときの保険として、共通課題を1つのZIPファイルに保存できます。

バックアップZIPには、共通保存されているすべてのタイトル・課題名・画像が入ります。
ZIPは解凍せず、そのまま「バックアップをよみこむ」で選んでください。
iPad・iPhoneでは共有画面から「ファイルに保存」やAirDropなどを選べます。
AirDropで受け取ったときは、「プレビューする」を押さず、上に表示されたファイル名の右の「×」で閉じてください。バックアップZIPは「ダウンロード」に保存されます。
共有画面を使えない環境では、自動的にダウンロード保存へ切り替わります。
別の端末では、共通対応アプリのどれか1つで一度読み込めば、その端末のほかの共通対応アプリからも利用できます。

ご利用される先生・保護者の方へ

このアプリは、絵を見ながら、ことばの頭の文字を選ぶことで、ひらがな・カタカナに親しむ ことを目的とした学習アプリです。
正解・不正解を強く意識させるのではなく、くり返し取り組む中で、 文字への理解を深めていくことを大切にしています。

1.かだいをつくる

「あいうえお」は、画面下に記載している著作権者の画像を使用しています。ひらがな50音の学習用として、自由にご利用ください。

「かだいをつくる」では、iPadやiPhoneの写真・ファイルから画像をまとめて選び、それぞれに課題の名前を付けて、そのままタイトル保存できます。 共通対応アプリの中には4枚の画像が必要な課題もあるため、共通課題は4枚以上で保存します。あたまどりでは、保存した課題の中から「もんだいせんたく」で2枚以上を選んで使えます。
画像を選んだときは、拡張子を除いたファイル名が最初から「なまえ」に入りますので、以前作った課題フォルダの画像も、そのままの名前で利用できます。必要なものだけ名前を直してください。

新しく選んだ画像は、長辺768px以内のJPEG画像へ縮小して保存します。名前は共通データには文字数を制限せず保存します。 あたまどり・かなどりで問題にするときだけ、従来どおり先頭8文字までを使います。

2.タイトルほぞん・なおす

作った画像セットはタイトルを付けてこの端末に保存できます。一度保存しておくと、次回からは最初の画面でタイトルを選ぶだけで呼び出せます。 保存したタイトルを選んで「なおす」をタッチすると、画像の追加・削除・回転や名前の修正ができます。

以前の「あたまどり」でタイトル保存したデータは、新しい共通保存場所へ自動的にコピーして引き継ぎます。元の保存データは削除しません。 以前の保存データに問題の選択状態が含まれていても、共通保存場所には画像と名前だけを保存し、読み込んだときは全課題を選択した状態にします。 同じ端末・同じサイト上の共通対応アプリは同じ保存場所を使うため、別のアプリで作った課題も追加操作なしで利用できます。

3.バックアップ

保存データはブラウザ内(IndexedDB)にありますので、ブラウザのサイトデータ削除などにより消える場合があります。 「データかんり」の「ぜんぶバックアップ」を使うと、共通保存されているすべてのタイトル・課題名・画像を1つのZIPファイルにまとめます。 iPad・iPhoneでは共有画面が開き、「ファイルに保存」やAirDropなどを選べます。ZIPの中には画像と課題情報が入っていますが、利用時に解凍する必要はありません。

別のiPad・iPhoneへ移す場合は、AirDropで直接渡すか、「ファイルに保存」で保管したバックアップファイルを渡してください。 AirDropで受け取ったときは、ファイルアプリに表示される「プレビューする」を押さず、上に表示されたファイル名の右の「×」で閉じてください。バックアップZIPは「ダウンロード」に保存されます。 受け取った端末では、ZIPを解凍せず、共通対応アプリのどれか1つで「バックアップをよみこむ」からZIPファイルを選びます。 一度読み込めば、その端末のほかの共通対応アプリからも同じ課題を利用できます。

4.つかいかた

「もんだいせんたく」で、その日の課題だけを選ぶことができます。
この課題では2枚以上の画像を選んでください。

課題にはいくつかの段階があります。お子さんの理解に合わせていろいろな調整ができます。
 ・頭の文字をヒントとして出す。これは文字のマッチングになります。
 ・お手本を出さず、枠だけを表示する。
 ・ダミー文字を追加して、選択肢を増やすことで課題を少し難しくする。

学習が進んできた場合は、ダミー文字(選んではいけない文字)を最大4文字まで追加できます。
課題に応じて、ひらがな・カタカナのダミー文字が自動で表示されます。

「カタカナへんかん」を使うと、ひらがなで作った課題をカタカナに切り替えられます。
よびかけについても、「〇〇の〇はどれかな」と読み上げる方法と、「このえのあたまのじはどれかな」と画像を手がかりにする方法を選べます。

5.かなどりゲームについて

頭の文字を選ぶ課題の前に「かなどりゲーム」ができるようにしました。これを「あり」にして移動時間を設定すると、 設定した移動時間で、課題となる文字が大きくなったり小さくなったりしながら画面を移動しますので、 お子さんが楽しんで捕まえられる時間を設定してください。それをタッチできると課題画面に移ります。
お手本を無しにすることで、このゲームでタッチした文字という記憶から思い出して頭の文字を選ぶ課題にすることができます。

6.さいごに

障がいのあるお子さんにとっても、文字を書きながら学ぶことは大切です。一方で、文字を書くことに難しさを感じるお子さんもいます。
ひらがなカードを選ぶ学習は、視覚的・操作的な活動が理解を助け、記憶に残りやすい場合があります。 このアプリは、名前や画像カードを紙媒体で用意することなく、限られた時間の中で、より多くの課題に取り組めるという特長があります。

先生や保護者の方が、簡単にお子さんの好きな教材を用意できること、 そして、このアプリが学習だけでなく、楽しみや遊びのひとつとなり、 ひらがなの学習につながることを願っています。

もんだい