「山県高校創立60周年を迎えます」
記念式典:11月18日(日) 山県高校体育館
スローガン:「山県高校創立60周年
進もう未来へ 自主積極を胸に」 |
| 「一人一人の生徒の成長に寄り添い、自己実現を叶える学校」 |
本校は、昭和27年に昼間定時制の岐阜市立長良高等学校山県分校として誕生し、昭和33年県立岐阜商業高等学校山県分校となり、昭和42年に全日制の山県高等学校として独立して、今日に至っています。今年度には創立60年を迎えます。現在は、山県市を中心に、岐阜市北部、関市西部の生徒が多く通っています。普通科4クラス(普通2クラス、情報(1年生はビジネス)コース2クラス)の山県市唯一の高等学校です。
校訓『自主積極』の精神のもと、「基礎学力の定着」「部活動の充実」「さわやかな挨拶の励行」「環境美化の推進」と四つの実践項目を掲げています。当たり前のことが普通にでき、将来の地域を担う人材を育成するため、生徒一人一人に真正面から向き合っていきます。
19年目となるインターンシップを初め地元のご支援をいただき、今まで以上の連携を図っていきたいと思います。
卒業後進学、就職する生徒が約半々の状況の中、何より授業を大切にし、昨年度より県教育委員会「基礎学力定着サポートプラン」の調査協力校として、確実に学力を身につけられるよう、きめ細かな指導を粘り強く実践します。
自分の良さに気づき、部活動、生徒会活動など自分の役割を自覚し、やり抜く努力を積み重ね自信を持ち、山県高校の校誌※「どんこつ」のように、しっかりと地域に根ざし頑張ります。
山県高校が、地域に必要とされ、なくてはならない学校として存在できるよう職員が一丸となって活気ある学校づくりに取り組みますので、同窓生の皆様方保護者の皆様、地域の方々のご理解、ご協力、ご支援賜りますようお願い申上げます。
※校誌「どんこつ」の由来より
「かじか」の別名。体調10〜15cmの淡水魚で水の清澄な河川に棲んでいる。以前は学校前の武儀川にもたくさん見かけられた。
本校の質実な生徒を髣髴とさせるからという。見た目はえらが張りグロテスクであるが、味は極めて美味。山間の清流に育ち、汚れたところに棲まず、外見は悪くとも骨太で味がよい。まさに山県高校生そのもの。 |
平成24年4月
岐阜県立山県高等学校
校 長 藤木 節子
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校長 藤木 節子
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