写真部

『「撮っても撮られてもうれしい写真」をめざし写真部の総力を挙げて「キラメキ写真館」第16号を完成させよう』

『被災地の痛みを忘れない」を心に,写真(部)を通して,東日本大震災の支援活動を継続させよう』

『写真を追究する他者に学び,「作品作り」(=主張の明快な3枚組ストーリー写真)を通して写真の魅力や面白みを追究しよう』

今年度は3年生部員が県代表として,信州総文(全国大会)に出品します!

私たちは,吉城高校の1年間の記録を残し,本校生徒にとっての「新しい発見と思い出」を,明日を生きる力にしたい!」という趣旨で,学校写真集「キラメキ写真館」を毎年発行しています。この写真集は卒業アルバム写真と異なり,1~3年生が共に過ごしたこの1年間を生徒会行事や部活動を中心に,日常の吉城高校での学校生活を記録した写真集です。本校生徒が手元に置き,学校生活や自分自身を振り返ることができるものに,また,家庭で生徒たちの学校生活をよりいっそう知っていただけるものに,さらには,地域でも吉城高校を広く知っていただく手がかりとなるものになるよう,日頃から撮影・編集に取り組んでいます。
従来の写真部の活動はコンクールと写真展に限定されていましたが,写真の記録性を重視することによって,日常的な部活動として活性化をはかること。作品の発表の場を,皆さんのご支援のもと,自分たちで持つ。また,東日本大震災「被災地の痛みを忘れない」の記憶の継続することを活動の柱に位置付けています。東日本大震災カベ新聞作成に加え,「南三陸ひまわりプロジェクト」は今年度5年目を迎えました。宮城県南三陸町の写真家佐藤信一さんから譲っていただいたひまわりの種を学校で育て,地域の皆さんに種を配付しています。大きく育ったひまわりを目にすることで,本校生徒だけでなく地域の方々にも大震災の教訓と被災地に思いを寄せるきっかけになってもらえれば嬉しいです。今後も私たちは,「被災地の痛みを忘れない!」を合言葉に活動を続けていきます。

部員数

21名(H30.4月現在)

1年生:男子4名 女子9名
2年生:男子0名 女子6名
3年生:男子0名 女子2名

活動時間

平日 16:00~18:30(7限の日は16:45~18:30)
休日  9:00~12:00(土曜講座がある日は13:00~15:30)
※休日は土曜日か日曜日のどちらか(大会などはあります)

活動場所

本校被服実習室

年間計画

4月:被災地支援カベ新聞作成、
撮影(学校風景、入学式・対面式、部登録、飛騨の祭、スポーツテスト)、岐阜県美術展参加作品制作
5月:南三陸ひまわりプロジェクト始動、岐阜県美術展出展、
撮影(学校風景、生徒総会、球技大会)
6月:撮影(学校風景、クラス写真)
7月:撮影(学校風景、地域伝統工芸、壮行会、地区総体、現代フォーラム、和光園交流会)
8月:全国高等学校総合文化祭、岐阜県高等学校写真コンテスト、
撮影(学校風景、オープンスクール、小学生サイエンス教室)
9月:柏葉祭吉城高校写真部写真展、
撮影(学校風景、柏葉祭)
10月:撮影(学校風景、飛騨の祭、球技大会、修学旅行、遠足)
11月:岐阜県高等学校総合文化祭写真展、 撮影(学校風景、創立記念式典)、キラメキ写真館編集
12月:ぎふの高校画報原稿提出、
撮影(学校風景)、キラメキ写真館編集
1月:撮影(学校風景)、キラメキ写真館第15号編集校正
2月:キラメキ写真館第15号発行(予定)、
撮影(学校風景、三年生を送る会)
3月:撮影(卒業式、合格発表、吹奏楽部定期演奏会、離任式)

主な成績

H29

■岐阜県美術展青年部:入選4名

■岐阜県高等学校写真コンテスト:最優秀賞1名(*第42回全国高等学校総合文化祭

(信州総文)に県代表として出展決定),奨励賞2名

■岐阜県高等学校総合文化祭写真展:奨励賞2名

■「ぎふの高校画報」第20号に参加

■被災地支援活動:ひまわりプロジェクト2017

■「キラメキ写真館」第15号発行

■第15回吉城高校写真展を開催(第69回吉城高校柏葉祭にて)

■ママフォト撮影ボランティア活動(のくとまりマーケットにて)

 

 

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