陸上競技部

「競技力向上」を目指す陸上競技部

吉城高校陸上競技部は、競技力向上を目指していく中で、正しい考え方や規則正しい生活習慣、礼儀やマナーを身に着けていくことを目標としています。練習は、短距離ブロック、長距離ブロック、跳躍ブロック、投擲ブロックのパートごとに分かれています。メニューは各ブロックごとで考えたメニューを顧問の先生の助言を取り入れ、生徒主体で取り組んでいます。選手たちは、競技力を向上させるために先生に練習方法を相談したり、専門書やインターネットを活用して試行錯誤を繰り返しています。さらに、選手同士にお互いの動きを見ることや、動画を撮影して動きのフィードバックさせるようにしています。このように、選手自身に動きを主観的、客観的に考えながら練習に取り組ませ、競技力向上の過程から考える習慣の定着を目指しています。

吉城高校陸上競技部の特徴

吉城高校陸上競技部の部員の半数は陸上競技未経験者です。中学校の時にバスケットボール、サッカー、剣道、ソフトテニス、吹奏楽をやっていた生徒が所属しています。陸上競技は走る、跳ぶ、投げるを基本としており、すべての競技の基本であると考えられています。また、誰でも練習をすれば記録を伸ばすことは簡単です。本校のような、経験者が少ない陸上競技部からも毎年、東海大会に出場しています。また、平成27年にはインターハイに出場して入賞を果たしました。高校から陸上を始めて、県大会や東海大会に出場する人は数多くいます。

 

入学を目指す皆さんへ

高校に入って新しいスポーツをやりたい人、高校でも陸上競技を継続したい人、選手をサポートしたい人など経験問わず、陸上競技部はみなさんを歓迎します。陸上競技選手として、一人の人間として、共に成長していきましょう。

 

部員数

1年生 男子6名 女子1名

2年生 男子6名 女子5名

3年生 男子7名 女子5名

 

練習日・練習場所

平日(月、火、水、金)  授業終了後~  グラウンド

休日(土)・祝日     8時30分~  中山競技場

20160830-2

練習環境

①400m土トラック(投擲・跳躍練習可)

20160825-320160831-1

 

 

 

 

 

 

 

 

②ウエイトトレーニング場

③男子部室・女子部室

④器具庫

⑤吉城坂

20160831-10

 

 

 

 

 

 

 

 

⑥99段階段

20160831-2

 

陸上競技部 への1件のフィードバック

  1. 西川 良樹 のコメント:

    今日17:43名古屋発の特急飛騨て下呂に帰る時に同席した人が貴校の陸上部の人でした。投てき競技の人でした。県大会でもトップ成績とのことでした。多分このサイト写真の最前列中央近くの体格の良い男子さんでした。実は私も中学から高校まで陸上部でした。私は1947年生まれなのでかなり年令差がありますが、気さくな感じで、お話も上手でとても好感の持てる人でした。共通の話題(部活)がある事だけでなく、考えかたがとてもしっかりしていて、ご迷惑を省みず色々話して楽しかったです。大学入試を済ませてお家にお帰りになるところでした。約一時間半の間駅弁を食べながらお相手していただきありがとうございました。合格をお祈り申し上げます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です