地域課題解決型キャリア教育(YCKプロジェクト)

吉高地域キラメキ(YCK)プロジェクトの概要

2017 YCKプロジェクト年間計画

YCKプロジェクトの活動報告、連絡等(吉高Todayより)

「地域」が学びのフィールド!
「地域の未来を担うたくましい人材」を育てます!


吉城高校は「地域に根付いた、地域に愛される、地域に貢献できる学校」を目指します。
YCKプロジェクトでは、4つの分野を柱に、地域行政とも連携した活動を実践しています。(↓詳細は以下の各分野をクリック)

【地域観光】 【地域福祉】 【地域教育】 【地域防災】

地域の方々とともに、課題解決能力を身に付け、地域の未来を担う志を持った、たくましい人材を育てていきます


吉城高校はユネスコスクール (UNESCO Associated School)に加盟申請をしました。(H28.12.7)

ユネスコ(United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization, UNESCO =国際連合教育科学文化機関)が推進しているESD(Education for Sustainable Development=持続可能な開発のための教育)の拠点校を「ユネスコスクール」と呼んでいます。吉城高校はYCKプロジェクトの活動を柱として、「ユネスコスクール」への加盟申請を行いました!logo_unesco

ユネスコ本部(パリ)への申請書

平成28年12月7日付、事務局である公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)及び担当大学である岐阜大学での審査が通り、岐阜県教育委員会社会教育文化課を通して文部科学省内の日本ユネスコ国内委員会に提出されました。今後、他の学校の申請書類とともにユネスコ本部に送られ最終審査を受ける予定です。

1 吉城高校ユネスコスクール登録申請書(英語版

2 プロジェクトの概要(日本語版)(英語版

3 学校概要(日本語版)(英語版

<内容の審査にあたった岐阜大学国際課からのコメント>

吉城高校は、飛騨地方の豊かな自然と地域の伝統文化に根差した様々な活動を長
年にわたって継続している学校である。しかしながら、若者の都市への流出や、
高齢化の状況などから、地域社会の維持、活性化に苦慮している現実もある。吉
城高校が「ユネスコスクール」として、地域社会と共に活動を続けていくことは
地域にとっても大きな力となりうる。特に、吉城高校が取り組む「地域観光」、
「地域福祉」、「地域教育」、「地域防災」の4本を柱は、地域の活性化に直結
する課題であり、生徒が将来、持続可能な社会の形成者として、地域を支え、地
域の発展に貢献できる有意な人間となるために必要な学習である。
申請書に述べられたこれまでの取り組みに加え、今後の計画も含め、ユネスコの
精神に合致した教育内容であり、ユネスコスクールとしてふさわしい活動内容で
あるといえる。
今後速やかに、本申請書の内容の通り英語版の作成に取り掛り、早期のユネスコ
スクール登録を目指していただきたい取り組みである。(2016.11.30)