第28回現代フォーラムが実施されました。

7月20日(金)

飛騨市文化交流センタースピリットガーデンホールにて、図書委員会主催の第28回「現代フォーラム」が行われました。

テーマは「情報化社会とSNS~どう関わっていくか~」でした。

まず、図書委員長の瀧村歩美(3A)さんの趣旨説明があり、パネリストの意見発表は次の通りでした。

岡田悠生(1B)「フェイクニュースを防ぐには」

岩崎大地(3A)「コンピューターが支配する世界」

古家文香(3B)「スマートフォンの利便性と危険性」

上野弦哉(3C)「インターネットの功罪」

野原快登(2D)「メディア・リテラシーを身に付ける」

空野ひかり(3A)「アラブの春とSNS」

意見発表に続いて、パネルディスカッションが行われ、自分たちとメディアの関係について等、意見交換が行われました。

生徒の発表の後、富山大学大学院教職実践開発研究科准教授の長谷川春生先生に、「情報化社会やSNSとどう関わっていけばよいか」という演題で講演していただきました。生徒に直接インタビューしながら、身近なSNSを中心に様々な問題が検討されました。

終了後、パネリストは、「飛騨市議会議員と吉城高校生徒との交流会」に参加し、地域のこれからの姿について意見交流が行われました。

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