YCK課外活動プログラム①「スマイル広場」

7月13日(金)、17日(火)

本校生徒13名が、飛騨吉城特別支援学校小学部の児童の皆さんとの交流会を行いました。

事前にお伝えいただいた児童に対する願いには、「様々な人と触れ合うことで、自立して社会生活を送ることができるように、そして、不自由なことがあってもチャレンジして、新しい環境に慣れてほしい。」といったことがあり、高校生に対しては、「障がいがあるからということで特別視するのではなく、社会の一員として対等に接してほしい。」「自分の意思がしっかりと伝わり、自信になるような接し方を学んでほしい。」という期待観を持ってみえました。

企画では、「集中力が途切れない時間で、ハッキリとした色合いや口調で」ということを念頭に、風船バレーや宝探し、パズルの遊びを考え出し、放課後にグループで準備を重ね当日を迎えました。最初は緊張していた生徒たちも、自分たちが考えた遊びを喜んでくれたり、問いかけに笑顔で答えたりしてくれると、少しずつ笑顔が増えていきました。

「笑顔が見られたことがうれしかったし、やりがいを感じた。」「福祉の仕事に就きたいと思っているのですごくいい経験になったし、もっと勉強していきたい。」など、これまでの取り組み方や意識だけでなく、自分の将来をふまえて有意義な振り返りができました。

このような貴重な機会をくださいました、飛騨吉城特別支援学校のみなさん、ありがとうございました。

 

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