飛騨市議会議員と吉高生との交流会

7月20日(金)

飛騨市文化交流センターで開催された「情報化社会とSNS」をテーマとした「現代フォーラム」の後、パネリストとなった6名の生徒と、飛騨市議会議員10名との交流会が、広報広聴特別委員会(中嶋国則委員長)の事業として、中村健吉副委員長の司会進行のもとで行われました。

議員からは、広い視野で自分の考えを提案できる高校生の姿に驚きと称賛をいただくとともに、飛騨市の魅力、問題点、可能性などについて質問し、高校生の意見に耳を傾けていただきました。

高山市出身の生徒も多かったのですが、生徒は自ら挙手して発言し、交通の便や飲食店等による駅前の発展策、外国人のインバウンドから日本文化の発信、飛騨での就職や将来の起業まで、幅広いテーマで提案し、意見交換が行われました。

地方行政に責任を持つ議員の方々に自分の意見に耳を傾けていただき、行政を身近に感じるとともに、将来を自分たちが担うという自覚が芽生えたことと思います。

YCKプロジェクトの最終目標の1つに、「生徒による地方行政への政策提言」があります。今後もこのような交流を通して、生徒1人1人の主権者意識と学習意欲を育てていきたいと思います。

カテゴリー: YCKプロジェクト, 吉高today タグ: パーマリンク

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