防災リーダーがワークショップを実施しました。

7月18日(火)

古川町中央区で行われた「地区ふれあい集会」で、本校の防災リーダー2名が「防災」をテーマにしたワークショップを実施しました。

「ハザードマップから、命を守る。判断力や行動力を身につける。」と題したプレゼンの後、昨年度本校で実施したDIG(災害図上訓練)のワークショップを、地区のみなさんを対象に実施しました。

DIGとは、ハザードマップをもとに洪水災害危険地域や土砂災害危険箇所、警察署や役所を記入し、災害の状況に合わせて、作成したマップ上で避難シュミレーション等をグループで行うことです。

5,6人のグループに分かれ、ハザードマップを使って、次のような問いについて考えていただきました。

問:台風により、土砂崩れの恐れがあると避難警報がでました。あなたはどこに避難しますか?

①避難経路と避難場所を考える。②判断した理由を考える。

参加された方の感想には、「先日、豪雨災害が起こったばかりで、改めて防災について考えることができて良かった。」「日頃から家族でハザードマップを見る機会を作りたい。」「各地域で行われる防災活動に積極的に参加したい。」「災害にあった際に一時的な避難場所や避難方法を考えておきたい。」などがあり、地域防災の一端を担うことができました。

カテゴリー: YCKプロジェクト, 吉高today タグ: パーマリンク

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