「吉城高校で育つ自分たちが何を学ぶのか?」総合的な学習の時間

7月4日(水)

長年、日本全国で地域連携とキャリア教育を推進している大学教授を講師に招き、総合的な学習の時間で、『吉城高校で育つ自分たちが何を学ぶのか?』と題した講演会を開催しました。

「自分自身が成長を遂げる上で、YCK(吉高地域キラメキ)プロジェクトは参加する価値が高いこと」「自分がどのような学びを通して、どのような成長を遂げたのかを、自分の言葉や文章にすることが求められている背景を踏まえて、そのために必要な『振り返り』がどういうものなのかを把握すること」をお話しいただきました。

そして、講演を行く前と後で、今後の高校生活に対して、自分の意識・見方・考え方がどのように変わったかを書く「振り返り」まで行いました。

夏休みにYCK課外活動プログラムの諸活動やリーダー活動が本格化する前のタイミングで、このような展望や技法を学校全体で共有できたことは、大きな収穫でした。

お忙しい中、講演くださった浦崎太郎先生、本当にありがとうございました。

*浦崎太郎氏(大正大学地域構想研究所 教授) 1965年岐阜県出身。岐阜県内で高校教師として学校と地域の連携について実践的に研究。2017年より現職。地域創生学部で実習企画や学生指導を担いつつ、高校と地域が連携して人材育成と地元回帰を推進する仕組みの普及に尽力。文部科学省中央教育審議会学校地域協働部会専門委員。平成29年度より本校のキャリア教育アドバイザー。

 

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