理数科課題研究発表会

7月3日(火)、飛騨市古川町総合会館で、平成30年度吉城高校理数科課題研究発表会を実施し、3年D組の生徒が6つの班に分かれて、発表を行いました。岐阜県教育委員会の森田幸平様からは課題研究の意義などの激励のお言葉をいただき、助言者としてお招きした東北大学ニュートリノ科学研究センター茂住実験室の古賀真之先生からは、科学研究には熱意が必要であること、実験観察の心得などの助言をいただきました。以下発表順に内容を記します。

➀物理班「プログラミングを用いたバーサライタの制御」 ②地学班「飛騨における雪の結晶の観察」 ➂数学Ⅱ斑「5000兆円ほしい 私たちのブラックジャック」 ④化学班「こだわりの魂」 ➄生物班「CAN YOU SEE ウズラの発生?? ~卵の中までイッテQ!~」 ⑥数学Ⅰ斑「作図可能性」

当日は、本校1,2,3年の理数科の生徒、2C、3Cの生徒の他、保護者の皆様や、国府中学校、神岡中学校、山之村小中学校の校長先生、古川中学校の3年生や先生方にも聞いていただきました。生徒からの質問も活発に行われました。

化学班の発表の様子

 

 

 

 

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