「第2回ユネスコ協会ESDパスポート体験発表会in大垣」で吉城高校は吉高地域キラメキ(YCK)プロジェクトの取組を発表しました。

2018年2月10日(土)

岐阜県下の「ユネスコスクール」と申請中の学校が集まり、1年間の活動報告会が行われました。本校からは、YCKプロジェクトリーダーの坂下拓夢君が代表して参加し、YCKの取組を報告しました。日本ユネスコ協会連盟理事長の鈴木佑司氏からは、取組の質の高さと、持続可能な地域の発展に貢献しようという高校生の取組に感銘を受けたとのご講評をいただきました。

なお、ESD(Educational for Sustainable Development)とは、国連が進める「持続可能な開発のために教育」と訳され、この拠点となる学校がユネスコスクールです(世界180カ国で1000校以上が加盟)。本校は28年12月に加盟申請しました。→地域課題解決型キャリア教育(YCプロジェクト)

これらの活動を推進するために発行されたアイテムがESDパスポートであり、様々なボランティア活動を証明できるものです。本校では、今年度から活用し、31名の生徒が、15ボラン以上を達成(2時間以内のボランティア活動で1ボラン)、表彰されました。

 

 

 

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