平成29年8月の吉城高生の台湾ホームステイ研修に向けて

1月14日(土)

飛騨市観光協会の蒲会長(蒲酒造)、池田元会長(八ッ三館)、観光協会事務局兼松さんが、台湾の町づくり団体「新港(しんかん)文教基金会」の陳錦煌会長(元台湾省副主席、台湾中部地震復興担当相等を歴任)、葉玲玲執行顧問等6名の方々とともに本校を訪問され、昨夏にお話のあった吉城高生が夏休みに台湾でホームステイする提案について、具体的な計画案を持ってこられました。

台湾は、「まちづくり」の関係で、飛騨市と連携が深く、毎年、多くの台湾の若者が飛騨市を訪問しており、一昨年は、古川祭の神輿等が台湾で展示されるなど、交流が続いています。。→https://www.hida-kankou.jp/spot/51/article/ (飛騨市HPより)

是非、日本の高校生を招き、交流を深めたいとのご提案です。なお、現地のお土産物屋には飛騨のお土産も置いてあるそうです。

<計画(案)>若干の変更があります。※

日時:平成29年8月4日(金)~10日(木)

場所:台湾新港市周辺

内容:同世代の子供のいる台湾家庭へホームステイ(2名1組)し、地元の国立新港芸術高校への訪問及び現地高校生との交流、台湾の文化施設見学、伝統芸能等の体験、自然農場体験、BBQ、線香作成体験等を行います。

参加資格:吉城高校生徒 希望者(学年を問わず。上限12名)

参加費用:中部国際空港と台湾桃園空港の往復運賃(うち2万円は基金より補助)、中部国際空港と飛騨市との往復運賃。(現地での生活費は不要です)

言語等:簡単な台湾語(中国語)は事前に研修しますが、コミュニケーションの基本は英語になります。

※ 詳しくは、3月6日(月)試験終了後、説明会を開きます。

カテゴリー: YCKプロジェクト, 吉高today タグ: パーマリンク

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