平成29年10月1日(日) 山県市 2017栗まつりに本校ボランティアメンバーと吹奏楽部が参加します

吹奏楽部が今回も栗まつりに出演します。
午前9時45分から演奏予定ですので是非お越し下さい。

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今回、山県高校からも運営補助ボランティアを募集したところ、8名の希望者がありました。 香り会館等の建物内でお手伝いをしていると思いますので、ぜひねぎらいの言葉をかけてあげて下さい。

もちろん私もお手伝いします!と言いたいところですが。

また、吹奏楽部の演奏にはほぼ毎回、引率補助でついて行く私でして、 個人的には、山川豊さんとホリさんがゲストでいらっしゃるということも非常に興味深いのですが。

が!

なんと今回だけ、私は別件で行けません・・・。(!)
岐阜県高校生英語スピーチコンテストの予選引率の方に行くため、 非常に残念ですが吹奏楽部の演奏が聴けません。

皆様是非、私の代わりと言っては何ですが、お越し頂ければ幸いです。
四国山香りの森公園 (なかなかこの名前が覚えられません)にて、10月1日(日)朝9時より開始です。
どうぞ、よろしくお願いします。

平成29年9月19日(火) 生徒は「教わる側」です

異世代ふれあい交流会として、2年3組35名がバルーンアートに取り組みました。

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「シニアの皆様がいらっしゃってバルーンアート」と聞くと、教員の悪い癖で、 生徒が一緒にバルーンアートをやりながら「教える」んだ、と思い込んでしまいますが。

正しくは、「バルーンアートの会」の7名の皆様にお越し頂いて、 生徒が「教わった」のでした。

バルーンアートは文化祭でもよくありますが、風船で作る人形やオブジェです。

『バルーンアートの会』の皆様は、ボランティアで市内の福祉施設や高齢者の 集い等にてバルーンアート講座を行われています。作り方だけではなく、 いろいろな話をしながら楽しいオブジェを作ることができました。

私も以前、バルーンアートに挑戦したことはあるのですが、花のような何か、を 作ったはずが、ひねりと連結が甘くて、元の棒状の風船に戻ったことがあります。
意外と、難しいんですよね・・・。皆さん器用そうで何よりです。。。

平成29年9月4日(月) 九州北部豪雨 被災地ボランティアに参加して

本校の生徒4名と本校校長が、豪雨に見舞われた九州北部へ支援活動に参加してきました。今回はその報告です。

活動日:8月26日(土)
場所:福岡県朝倉市
支援内容:個人宅の床下などの泥出し他
KIプロジェクトの全21名の一員として参加

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生徒の皆さんの感想より:

昨年は東北へ行ってボランティアをしてきたが、今年も何かできないかと申し込んだ。 「水害の被害の大きさに驚いている。こんなに大きな被害だとは思わなかった。 まだまだ多くの人の力が必要だと思った。」

 

「被災地へ行って、自分の力で何かできることがないかと思って申し込んだ。 自然の怖さを まざまざと見せつけられた。」

 

「TVで被災地を見て、少しでも力になれたらと思って申し込んだ。実際はTVよりひどい。 TVでは一部を見ていただけだった。全国からボランティアが入っていて、その多さに驚くと同時に、 多くの人の力があれば片付くものだと思った。」

 

「昨年、先輩方が東北へ行った時の報告会を聞いて、自分も今年はぜひ行きたいと思って申し込んだ。 ボランティアの大切さがわかった。川の流れが変わり、田畑が川になってしまうほど水の勢いが強いのだと、 あらためて水害の恐ろしさを知った。」

 

被害に遭われた家主さんのご感想:
「大勢の人に来てもらって本当にありがたい。 年寄2人では、片付けがなかなか進まず途方に暮れていたところ、本当に助かった。 遠くから来てもらい、ありがとうございました。」

 

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上の絵は、泥のかき出しをした家の外観です。左側の女の子の背の高さあたりにある赤線を引いたところに 白壁の泥汚れがあるのが分かりますでしょうか。この高さまで、波乱した 川の濁流が押し寄せたのだそうです。

川は元々、水かさを増しやすい性質があったらしいですが、 その川に押し寄せた泥水や流木が橋に引っかかったりすることで今回は完全に埋まり、 その埋まった川に押し寄せた濁流が、この家に押し寄せた、と。

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上の図は、左が埋まった川と、橋です。横に走っている鉄の棒が橋の手すりと分かります。 完全に川が泥土で埋まっています。
右の図は、Googleからお借りした、埋まる前の普段の川です。全く違いますね。

最終的に埋まった川はどうなったか。
あふれた水が周囲の民家を埋め、周囲が埋まった結果、全く違う田んぼの方へと進路を変え、 全く違う川筋で流れるようになってしまったんだそうです。
Googleの写真で言うと、右上に緑の田んぼが見えますね。今はここに川が流れています。(!!!)

私自身、校長先生に話を聞き、写真を見て比べるまで、全く想像もつかない話の連続でした。
震災とは常に身近にあるもの、という認識で、我々がお互いに助け合うことを意識する必要があることを 改めて痛感しました。