44_学校感染症の診断書及び証明書

 


 感染症による出席停止


【学校感染症について】

学校において予防すべき感染症を「学校感染症」と言います。
病院で「学校感染症」と診断された場合は、学校までお知らせください。
そして、医師の指示に従い必要とされる期間(感染の恐れがなくなるまで)は治療に専念し自宅にて休養してください。
その間は、学校保健安全法に基づき、欠席ではなく出席停止となります。

本校への出席停止申請用の書式はこちらからダウンロードできます。
印刷してご利用ください。

学校感染症の診断書及び証明書

 

 

 印刷する → 病院へ持って行く → 医師に記入を依頼する
 → 快復後、登校時に持って行く → 担任に報告する
 → 保健室へ提出する

 

○[参考]学校感染症(第1種~第3種まであります)

<第1種>
エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱痘そう、南米出血熱、ペストマールブルグ病、ラッサ熱、急性灰白髄炎ジフテリア、重症急性呼吸器症候群(病原体がSARSコロナウイルスに限る)鳥インフルエンザ(H5N1)

<第2種>
インフルエンザ(鳥インフルエンザ(H5N1)を除く)
百日咳・麻しん・流行性耳下腺炎・風しん・水痘・咽頭結膜熱・結核
髄膜炎菌性髄膜炎

<第3種>
コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症腸チフス
パラチフス流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎

<その他の感染症>
溶連菌感染症、手足口病、伝染性紅斑、マイコプラズマ感染症
流行性嘔吐下痢症(感染性胃腸炎)、ヘルパンギーナ、ウイルス性肝炎