平成29年10月12日(木)実施 投票に行こう

ここのところ、衆議院解散総選挙の動向がテレビでも大きく取り上げられています。選挙権が18歳以上に変更されてからの初めての大きな選挙ということで、高校でもどのように指導していくかを模索しながらの状況となっています。

その一環として(かは何ともいえませんが)、先週10月12日(木)、ショッピングセンター前で投票を呼びかける活動に本校の生徒が参加しました。

立ち止まってお話を聞いていただいた皆様、誠にありがとうございました。

まだ18歳未満で投票権が無い生徒の皆さんも呼びかけ活動に参加してくれましたが、このような活動で選挙や投票について考えたり、自分の生活と政治のつながりなどを少しずつ感じたりするきっかけになっていました。

学校と政治は、ともすれば触れづらいトピックの一つかもしれません。やり方を間違えると、学校としての指導体制について疑問を持たれることもゼロではないためです。ただし、社会人の前段階として高校生が政治のことについて知り、考え、望ましい形で行動できる姿を育てることは、学校でも非常に大切な指導の一つであると思います。私自身も慎重さを持ちながら、このトピックについて日々考え、取り組んでいきたいと思っています。