カテゴリー別アーカイブ: 国際教育

池田町ニュージーランド海外派遣研修の壮行会が行われました。(H30.2.7)

2月7日(水)夜、池田町中央公民館で第3回ニュージーランド海外派遣研修の壮行会が開催され、団長である吉田池田中学校長のご挨拶、参加生徒の決意表明の後、岡﨑町長から壮行の言葉をいただき、訪問先で披露する「ハナミズキ」を参加者全員が合唱しました。終了後に英語研修(7回目)を受けました。
今回参加するのは、池田中学校2年生10名、池田高校2年生5名、池田中学校引率教員2名、池田高校引率教員1名、池田町教育委員会1名の19名です。
2月16日(金)に中部国際空港を出発し、クライストチャーチへ向かいます。現地の家庭に全員がホームステイし、地元中学校・高校に3日間滞在して英語や一般授業を受け、老人ホーム訪問での交流や動植物観察、マオリ文化体験を行います。2月24日(土)に帰国予定です。
 
 

「第8回ESD国際交流プログラム」参加者選考結果について(H30.1.25)

日本ユネスコ協会連盟主催「第8回ESD国際交流プログラム」参加者に2年4組岩田湧樹君が選ばれました。今年度は全国から216名の応募があり、厳正な選考の結果、12名が合格しました。本校では昨年度の松岡光龍君に続き、2年連続のプログラム参加となります。
岩田君は3月24日の東京での事前研修後、25日から31日までインドネシアに派遣され、ESD(持続可能な開発のための教育)の推進大学として世界的に高名なガジャマダ大学を訪問したり、現地のユネスコスクールとの交流会に参加する予定です。

(写真は昨年度、松岡光龍君が参加した時のものです)

グローバル・イッシュー・ワークショップに参加しました。(H29.12.9)

大垣ユネスコ協会主催グローバル・イッシュー・ワークショップ「日本と世界をつなぐ、コミュニケーション力を高めよう」が大垣市スイトピアセンターで開催され、本校から8人の生徒が参加しました。
この行事は平成25年の初回以来、年々参加する高校と生徒が増え、今年で5回目の開催です。
今回、ALTなど英語を母国語とする14人の皆さんと岐阜・西濃地区8校から60人の高校生の参加がありました。
6~7人のグループに分かれて、国連で採択された17のSDGs(持続可能な開発目標)について、SDGsビンゴやグループ討論を通して考えました。
意見交流はほぼ英語で行われ、参加した生徒は「難しいけれど、興味深くて面白い」と話していました。
 

韓国交流事業(H29.11.13)

「対日理解促進交流プログラム(JENESYS 2017)」の一環として,韓国全土から選抜された韓国の高校生を招聘し,学校訪問,地方でのホームステイ,文化体験等を通じ,日本に対する理解を深め,日韓の相互理解と信頼関係の増進に寄与することを目的とする事業で、韓国高校生64名と引率教員6名の計70名が本校に訪問されました。全体交流会に始まり、授業体験、クラス交流などを通じてお互いの理解と文化の交流を深めました。

第42回ライオンズクラブ主催英語弁論大会で特別賞受賞(H29.10.15)

ライオンズクラブ主催の第42回英語弁論大会が10月15日に大垣フォーラムホテルで行われました。西濃地区各高校の代表者16名が「チャレンジ」のテーマで熱弁をふるいました。その中で1年生の高橋杏由香さんが見事特別賞に選ばれ来年度海外に派遣されることになりました。高橋さんは夏休み前から準備を進め、練習を重ね、本番では自分の将来について熱心に思いを伝え最高のスピーチができました。

 

三輪先生とケイトさんがご来校されました。(H29.7.12)

アメリカ・オレゴン州のビーバートン高校で教鞭を執っておられる三輪洋子先生(本校1回生)と三輪先生の教え子のCate Marcusさん(高校3年生)が、池田高校にご訪問されました。
Cate さんは、書道の授業で団扇を作ったり、英語の授業に参加したり、茶道部に参加したり、今年度ニュージーランド研修参加者やメキシコ留学から帰国したばかりの髙橋芽久(3年3組)さんと交流したりして2日間にわたり池田高校の生徒と交流しました。
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家庭クラブがホタル祭りに参加しました。(H29.6.10)

池田小学校の東川を流れる東川では6月上旬から下旬にかけてホタルが見ごろになります。さる6月10日(土)にはホタル祭が開催され、伝統芸能や仕掛け花火、金魚すくいなどが開催されました。本校家庭クラブにおいても、生活排水をきれいにして、川に返す運動をしています。池田町の皆様にも環境に配慮したライフスタイルを考えていただけるようゲームを通して呼びかけました。
 →詳しい記事はこちら(pdfファイル)