SGH(スーパーグローバルハイスクール)地域活性化プログラムのアンケート調査協力のお願い

斐太高校は、昨年度より岐阜県の指定を受け、SGH(スーパーグローバルハイスクール)事業に取り組んでいます。SGH事業では、地域活性化プログラムとコミュニケーション能力の育成を2つの柱として、現代的な課題に主体的に取り組む生徒を育むために活動しています。現在本校2年生は、生徒自身が地域の課題を発見し、その解決に挑む「Hida-T-Academia(地域活性化プログラム)」に取り組んでいます。そこで、現在県外に在住される有斐会の皆さまに、アンケート調査に御協力をお願いいたします。

アンケート用紙をダウンロードしていただき、ご記入いただいたものを以下の宛先までFAXでご返信いただくようお願いいたします。

返信先 岐阜県立斐太高等学校

SGH担当 日比野 恭一

FAX番号 0577-32-9006

アンケート用紙はこちらから pdficon_large

SGHで高山市内、奥飛騨でのアンケート調査

8月20日(月)に、本校2年生20名ほどが、SGH(スーパーグローバルハイスクール)の取り組みの一つ、地域活性化プログラムの活動で、高山陣屋、飛騨の里、上高地、平湯バスターミナル、奥飛騨ロープウェイで外国人を対象としたアンケート調査を実施しました。この取り組みは、岐阜県が進める中部山岳公園活性化に向けたアンケート調査で、飛騨市にある株式会社 美ら地球 様の御支援・御協力の下で実施させていただくことができました。事前に、美ら地球様から英語でのアンケートの取り方の講習を受けていた生徒たちでしたが、実際の現場では緊張した面持ちでの調査開始でした。しかし、外国人観光客100人の方を対象に、英語でアンケートを取ることができ、生徒たちにとっても大変貴重な経験となりました。

事前講習会の様子           アンケート調査の様子

 

SGH Hida.T-Academia 地域活性化プログラム 発表会

1月31日(水)、2年生を中心に取り組んできた、地域活性化プログラムの発表会が、高山市民文化会館で行われました。4月より、校外でのご指導を受けながら、地域の抱える課題に取り組んできた成果が見られました。
アジア・オセアニア・フォーラムで行われた、氏原幸太君の英語でのプレゼンテーション “Water Pollution” に始まり、2年C組「一緒に飛騨を育てよう Yesか農家」、A組「美夜斐 MIYABI」、E組「平湯の活性化について考える」、B組「高校生が参画できるまちづくり」、F組「救命に関する “意識” 調査」、D組「外国人を呼ぼうto Hida」、G組「高山市のへき地医療の今とこれから」、と各クラスの研究発表が続きました。それぞれの発表に対し、東京大学工学部教授 西村幸夫先生と、高山赤十字病院副院長 竹中勝信先生から、ご指導をいただきました。審査の結果、有斐会長賞に2年A組、東京有斐会長賞に2年C組、名古屋有斐会長賞に2年F組が選ばれました。その後、クラス対抗英語ディベートの決勝戦がD組とF組の間で行われ、会場内が大いに盛り上がりました。
最後に、西村教授から「答えのない問題に取り組むことによって、若い思考力は大いに育ちます。今後も故郷飛騨の活性化への取り組みを期待します」というご講評をいただきました。SGHの研究指定は3年間です。2年生の取り組みを参考に、現1年生が来年はさらなる新風を吹かせてくれることでしょう。最後になりましたが、雪の中、多くのご来賓、保護者の皆様にご来館いただき、ありがとうございました。

SGH発表会

本校2年生が春から取り組んできたSGH(スーパーグローバルハイスクール)の発表会を実施します。

日時 平成30年1月31日(水)13:00~
会場 高山文化会館大ホール

エンパワーメントプログラム

12月26日(火)~28日(木)の3日間、SGH(スーパーグローバルハイスクール)活動の一環として、英語のコミュニケーション能力向上のためのエンパワーメントプログラムを実施しました。1年生から3年生までの28名が本校を会場に、外国人留学生と英語漬けの3日間を過ごしました。英語の得手不得手にとらわれず英語でのコミュニケーション能力の向上に意欲のある生徒が集まり、さまざまな交流を図りました。最初は緊張した面持ちの参加生徒でしたが、全てのプログラムが終了する頃には、生き生きとした表情で外国人留学生との交流を楽しむまでに成長しました。

2年 クラス対抗英語ディベート大会

4月から月1回行ってきた英語ディベートですが、12月にはクラスの代表者による決戦が行われました。論題は「There should be a university in Hida.(飛騨に大学を誘致すべきである)」。代表者は、クラスの威信をかけ、遅くまで学校に残り、準備をして臨んでいました。どの試合も大変レベルが高く、審査員の先生方も、判断に苦しみました。結果、文系クラスの1位は2年D組、理系クラスの1位は2年F組になりました。両クラスは1月31日(水)に高山市文化会館で行われる「SGH Hida.T-Academia 地域活性化プログラム発表会」で、決勝戦を行います。

英語ディベート講習会

SGH Hida.T-Academiaの柱の一つである「コミュニケーション能力の伸長」を目指し、毎月1テーマを設定し、英語表現と現代文の授業の中でディベート活動を行ってきました。9月21日(木)、22日(金)に、大阪府立大学 中川智皓助教授他9名の講師をお招きし、2年生全員のディベートをジャッジ、ご指導をいただきました。これまでの練習成果を評価され、また今後の課題もいただきました。10月は「現金は廃止すべきだ」というテーマで行います。

地域活性化プログラム(2年C組in岐阜大学)

SGHの取り組みの一つ、地域活性化プログラムの提案に向けて、2年生が地域でフィールドワークを行っています。2年C組では「飛騨の農林業 現状と課題」に取り組んでいます。9月29日(金)岐阜大学応用生物科学部 前澤重禮教授にご指導をいただきました。夏休みに調査した内容から、今後の研究の方向性や掘り下げ方などの面から、有意義なご助言をいただきました。11月20日(月)の中間発表、1月31日(水)の発表会に向けて頑張っています。

地域活性化プログラム(2年C組 夏季休業中の活動)

SGHの取り組みの一つ、地域活性化プログラムの提案に向けて、2年生が地域でフィールドワークを行っています。2年C組では「飛騨の農林業 現状と課題」に取り組んでいます。8月1日(火)市役所農政課様、8日(火)駿河屋様、21日(月)JA様、22日(火)森のなりわい研究所、伊藤栄一先生から、行政面、流通面、農業従事面、林業運営面からお話を伺いました。また、8日(火)には、古い街並みに於いて飛騨農林業の特産物の知名度調査のため、観光客にアンケートをとりました。11月20日(月)の中間発表、1月31日(水)の発表会に向けて頑張っています。

SGH 地域活性化プログラム夏の活動


 SGHの取り組みの一つ、地域活性化プログラムの提案に向けて、2年生が地域でフィールドワークを行っています。各クラスのテーマに沿った施設訪問や関係する方々への聞き取り、アンケート調査などを行います。今後、11月20日(月)の中間発表、1月31日(火)の本発表に向けて、関係機関、大学と連携をとりながらデータの分析を行い、地域を活性化するためのアイデアをまとめていきます。
 フィールドワークを行った生徒は、今まで知らなかった地域の活動に触れ大きな刺激を受け、また、地域の方々の高校生に向ける期待を感じた様子でした。