「第13回名古屋有斐会のつどい」の報告

「第13回名古屋有斐会のつどい」が2018年5月12日、118名が出席して3年ぶりに名古屋市のアイリス愛知で開催されました。

総会では、校歌斉唱、黙とう、浅見裕子前会長の会務・会計報告の後、35回生で東海学園大学学長補佐、教育学部教授の青谷法子さんに「トップランナーをつくる大学キャリア教育」と題し、講演していただきました。

懇親会では谷上清仁新会長の挨拶に続き、来賓の伊藤松寿有斐会長、滝村昌也斐太高校校長、田中範弥東京有斐会会長が祝辞。また、昭和50年ごろに斐太高校で国語を教え、現在は岐阜県連句協会理事長などを務めておられる大野鵠士(こくし、本名:国士)先生が、当時のエピソードを交えたスピーチで座を盛り上げてくださいました。

國島芳明高山市長から寄せられた平和を訴えるメッセージを紹介の後、名古屋有斐会の生みの親で中学59回生の坂ノ上瀬戸夫顧問に、浅見前会長から花束を贈り、長年の功労に感謝しました。なお、坂ノ上さんは6月4日に亡くなられました。ご冥福を祈ります。

懇親会は伊藤有斐会長に「めでた」を出してもらい、老若男女が和やかに親睦を深めました。最後は、全員が大きな輪になって「白線流し」。11回生の木下紘さんのリードで「巴城ヶ丘別離の歌」を合唱しながら白線を手から手へと送り、締めくくりに一同が肩を組んで「そそり立ちたる 乗鞍の山~」ともう一度校歌をうたい、お開きとしました。

当日、皆様からいただきましたカンパは、総額86,026円に上りました。会の活動、母校への支援・協力等に使わせていただきます。ありがとうございました。

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