講演会「這い上がるチカラ」(10/6)

リオデジャネイロオリンピック平泳ぎ金メダリストの金藤理絵先生を迎えて講演会とトレーニング法講習会を行いました。自らの経験から「夢や目標を持つ意味」や「応援してもらえる選手になること」など、部活動所属の生徒のみならず受験を迎えた3年生にも勇気をもらいました。講演会後は、最新の体幹トレーニング方法を実演いただき、明日からの練習に取り入れようと懸命に学びました。終了後、金藤先生と写真を撮ったり、金メダルにも触れさせていただいたりと、生徒は貴重な経験をすることができました。

生活安全教室(薬物乱用防止講話)(10/5)

10月5日に岐阜西ライオンズクラブ大橋良広さんを講師に招き、薬物乱用防止に関する講話をしていただきました。薬物乱用がもたらす被害について理解を深めるとともに、乱用防止の心構え、適切な対処の方法などについて学びました。

卒業生と語る会(9/15)

9月15日に本校卒業生を招いて、高校在学中の様子や大学での状況を語っていただく「卒業生と語る会」が開催されました。総合学習の時間(本校ではFPT:Future Planning Time)に、2年生全員が自分の希望する学部系統別に分かれ、大学や大学院に通う卒業生25名から様々な示唆に富んだ話を聞き活発な質問を行いました。自分たちの先輩と交流できる機会で、今後の進路選択に非常に参考になりました。

講演会「フードバンクとフードセーフティネット」(9/11)

日本初のフードバンク「セカンドハーベストジャパン」の創始者でCEOであるマクジルトン氏を迎え、1年生全員が講演会に、1~3年生の希望者66名が英語による座談会に参加しました。生徒たちは教科書で学んだマクジルトン氏の話を直接聞くことで、フードバンクとフードセーフティネットについて理解を深めると同時に、誰もが未来を変える力をもつ特別な存在なのだというメッセージに感銘を受けました。講演会の終わりには、生徒たちが持ち寄った段ボール箱約10箱分の食品を、「フードバンク岐阜」に寄贈しました。

岐高祭(文化祭・体育大会)(8/30~9/1)

岐高祭として、8月30日、31日に文化祭、9月1日に体育大会を実施しました。文化祭では、3年生全クラスが劇、2年生が映像発表、1年生が展示、さらに文化系部活動や有志の発表もあり岐高が大いに盛り上がりました。2日間を通じて約1600人の来校者がありました。体育大会では、全校生徒が4団に分かれて応援に競技に全力を尽くしました。今年度は同窓会より新しい優勝旗を寄贈していただき、第1回優勝の栄誉に輝いたのは黄団でした。

自然科学部生物班の活動成果

自然科学部生物班の夏休み中の活動成果を報告します。「守れ!ふるさとのカスミサンショウウオⅧ~GISと環境DNAを用いた新規生息地の発見~」をテーマに、2つの全国大会に参加し、以下のような成果を得ることができました。ご指導、ご協力いいただきました皆様、ありがとうございました。

<第7回高校生バイオサミットin鶴岡(慶應義塾大学主催)>(7月27~29日) 
・環境大臣賞(全国1位相当)受賞 
・個人賞の審査員特別賞を部長の岡田翔吾君が受賞

<第41回全国高等学校総合文化祭みやぎ総文祭2017 自然科学部門ポスター発表>
 (8月2~4日) 
・奨励賞(全国3位相当)受賞

英語研修「エンパワーメント プログラム」(8/14~18)

8月14日から5日間にわたり、25名の生徒が海外の大学生等と英語で共に学ぶ研修に参加しました。ポジティブシンキングの重要性から原子力エネルギーの是非、グローバル社会の中での日本の役割等について英語で討論や発表を行うことにより、英語力向上のみならず、同世代の海外の学生の考え方や生き方に直接触れ、世界の様々なものの見方を感じ取り、主体性・チャレンジ精神の涵養を図ることができました。初日は緊張した様子が見られましたが、最終日のプレゼンテーションでは、参加者や保護者の見守る中で堂々とした発表を行い5日間の大きな成果が感じられました。

科学の甲子園に向けた合同学習会(8/7)

8月7日、「科学の甲子園全国大会」に向けた合同学習会を岐阜大学で開催しました。今回で4回目となる学習会には、岐阜県内外の高校生と教員、総勢130人ほどが参加いただきました。台風の接近により一部日程を変更し、午前中に物理・化学・生物の3分野に分かれて実験競技に挑戦し、その実験結果のまとめと発表を行いました。最初は実験内容や考察に戸惑い気味であった参加者も、少しずつ意見を出し合い限られた時間の中で精一杯取組んでいました。

ジョイントセミナーat東大 (8/1-2)

8月1日~2日に2年生68名が参加してジョイントセミナー@東大を実施しました。1日目は東大を訪れ、岐阜高校OBの東大教授による講義、同じくOB・OGの東大生の案内によるキャンパスツアー、夜は東大生の先輩たちと語る時間を持ちました。2日目はみずほ銀行本店を訪れ、本校卒業の林信秀みずほ銀行会長から貴重なお話を伺い、行内見学や本校OB・OGの行員の方々との座談会を行いました。忙しい中迎えて下さった先輩方の温かい思いに触れ、学ぶことや働くことの意義について深く考え、進路について意識を高める大変よい機会になりました。

1年生林間学舎活動(7/22-8/1)

昭和43年に岐阜高校山の家(現友學館)が建設されて以来の伝統ある林間学舎活動を実施しました。1年生が5団に分かれて、2泊3日で奥飛騨温泉郷の林間学舎で寝食を共にし、乗鞍岳登山、飯盒炊さん(バーベキュー)、キャンドルサービスなど行います。今年度は残念ながら天候に恵まれず、乗鞍岳に登頂できたのは1団だけでしたが、他の団も高山市内研修で楽しく過ごしました。生徒たちにとって思い出に残る行事で、岐阜高校生としての自覚が生まれる活動です。

「小学生のための高校見学会」(7/26)

7月26日の午後、今年で4年目となる小学生のための高校見学会を「あなたも一日岐高生2017・岐阜高校を体験しよう」と題して行いました。 小学生とその保護者約300人に参加していただき岐阜高校の教育内容を紹介しました。生徒会執行部員や職員による岐阜高校の歴史と現状、そして今後の岐阜高校について説明を行いました。その後、部活動や学校施設を案内し岐阜高校を身近に感じていただく機会にしていだだきました。

講演会「可能性の無視は最大の悪策」(7/18)

7月18日、スーパー公務員と呼ばれ石川県の限界集落を立て直した高野誠鮮氏から、どのようにして革新的なアイデアを生み実行していったか、また、仕事をする上でチャレンジすることやプラス思考をすることの大切さについて熱く語っていただきました。「東大も世界32位。世界を視野に入れ、さらに大きな目標を目指していってほしい。」など、スケールの大きい話に生徒は食い入るように聞き入り、進路について深く考える機会となりました。

講演会「地域医療の現状を知ろう」(7/14)

7月14日、岐阜市民病院より副院長の杉山保幸氏はじめ、医師、薬剤師、作業療法士、臨床検査技師のそれぞれ立場の方にお越しいただき、講演会を開催しました。地域医療に従事する専門職の立場から、医療現場での体験や地域医療の現状についてお話しいただくとともに、岐阜高校の卒業生として、将来の地域医療を支える人材として後輩に期待する想いなどをお話いただきました。全体会のあと、各職種に分かれてより詳しくお話しいただきました。

詳細は「特色ある活動」⇒「講演会等」ページをご覧ください。

講演会「国際機関で働くということ」(7/14)

7月14日、岐阜高校卒業生で、国際連合監査部の監査役としてケニア・ナイロビに勤務されている石井久哉氏をお招きし、講演会を開催しました。多くの国でのご勤務経験から、ご自身が目にし、感じてこられた世界の現状について伺いました。海外で働くことのメリットやデメリット、国際公務員として働くことと民間企業で働くことの違い、またどのような信念を持って仕事にあたられているかなど、生徒の質問に答える形でお話をいただきました。「国際機関で働くという道は、決して遠いものではないと感じて欲しい。」と話され、参加した生徒にエールを贈っていただきました。

特別授業「ステレオタイプ(固定観念や先入観)とどう向き合うか」(7/5)

7月5日、岐阜大学教育学部社会科教育講座田中伸准教授と同学部大学生をお招きし、1年8組の「現代社会」の授業において「ステレオタイプ(自身の持つ固定観念や先入観)とどう向き合うか」というテーマで特別授業を行いました。本授業では、主権者として必要な「社会を多面的・多角的に構想するための見方・考え方」を獲得し、自身の持つステレオタイプとの向き合い方を見直すことが目指されました。

PTA林間学舎奉仕活動(7/1-2)

7月1日~2日、約50人のPTAの皆様に岐阜高校林間学舎奉仕活動をしていただきました。1日の朝8時30分頃に岐阜高校をバスで出発し、奥飛騨温泉郷中尾にある学舎で2時から6時まで清掃や補修、さらに学舎での温泉入浴や宿泊を体験し、翌2日は高山市内研修、そして4時頃に岐阜高校へ戻っていただきました。PTAの皆様の奉仕活動により7月22日からの1年生林間学舎活動が安全・安心に実施できます。ありがとうございました。

講演会「水を調べれば生き物がわかる『環境DNA』について」(6/23)

6月23日、岐阜高校卒業生で神戸大学大学院人間発達環境学研究科特命助教源利文先生をお招きし、「環境DNA」について講話をしていただきました。環境DNA分析を用いた水生生物の分布調査の手法をお話しいただき、その手法をカスミサンショウウオの調査に活用した本校自然科学部生物班も研究発表しました。

注目

岐阜高校は個別のより高度な学習ニーズに対応できる高校へと一層進化します。岐阜県教育委員会は、岐阜高校を、生徒のより高い進路目標に対応した授業や、大学での学びに直結するような学習を可能にするため、平成30年4月入学生から単位制(現在と同じ全日制普通科)へ移行させることを決定しました。  
・岐阜県発表資料 (平成29年7月11日発表)

・中学生向け説明リーフレット

・入学者選抜における検査の概要

家庭クラブ食育講座(6/9)

6月9日、岐阜市健康部健康増進課に依頼して毎年実施している食育講座ですが、今年度は管理栄養士の若山先生、堀江先生を講師としてお招きし、地産地消の食材を利用した調理実習を行いました。今年は織田信長岐阜入場450年ということで、信長公がいくさの前に腹ごしらえをしたといわれる「いくさ湯漬け」の作り方を教わりました。文化祭で家庭クラブバザーとして販売を検討中です。


命の尊さ講演会「だれにでもこころが苦しい時があるから」(6/8)

6月8日、名古屋大学大学院教育発達科学研究科窪田由紀教授をお招きし、命の尊さに関する講話を拝聴しました。辛くなったときには周りの人に相談することが大切なこと、相談に乗るときには共感する気持ちが大切なことなどを改めて学びました。

講演会「あなたの将来は、今、あなたが決める」(6/7)

6月7日、岐阜県産婦人科医会会長の宮﨑千惠先生をお招きし、医学科進学希望者を中心に、近年の医療事情について講話をしていただきました。医療現場での実践や医師として仕事と家庭を両立をされたご苦労を拝聴し、将来医師として現場に立ちたいという気持ちを確認する良い機会となりました。

科学の甲子園アメリカ大会報告会(6/6)

6月6日、昨年度の「第6回科学の甲子園全国大会」で優勝した本校メンバーが、日本代表としてサイエンスオリンピアド(5月、米・オハイオ州で開催)に出場した様子を報告してくれました。「アメリカの同年代生徒のレベルの高さに刺激を受けた。今後に生かしたい」とのことでした。

1年生情報モラル指導(5/25)

5月25日、KDDIスマホ・ケータイ安全教室として高木忠義氏を講師にお招きし、情報モラルについて考える機会を持ちました。様々な事例を基に、生徒が陥りやすい危険性を説明していただきました。

球技大会(5/23)

5月23日、球技大会が行われました。サッカー、バスケットボール、バレーボール、卓球、ドッジボールの5種目に分かれ、白熱した試合を繰り広げました。5月とは思えない30度近い暑さの中でしたが、体調を崩す生徒もなく、元気いっぱいにクラスの親睦を深めることができました。

科学の甲子園チームが米国でサイエンスオリンピアド参加(5/17~5/22)

3月の科学の甲子園全国大会で優勝した本校チームが、アメリカで開催された第33回サイエンスオリンピアドに日本代表として参加しました。この大会は全米から選抜された高校生が科学技術に関する様々な分野において競うもので、今年度はオハイオ州デイトン、ライト州立大学で開催されました。本校生徒は英語のハンディを乗り越え、「百折不撓」のロゴの入ったTシャツをまとい、各競技で健闘を見せてくれました。

遠足(5/17)

5月17日(水)、全学年揃って遠足に出掛けました。行き先は1年生はリトルワールド、2年生は名古屋港水族館、3年生は京都市内でした。天候にも恵まれ、クラスの親睦を深める良い機会となりました。(写真左:1年、中:2年、右:3年)

 

PTA総会(4/28)

4月28日、今年度PTA総会が開催されました。早川会長以下、9名の新役員の方々が承認され、この日をもって役員を退かれる河田会長以下7名の方々に感謝状が贈呈されました。

交通安全講話(4/27)

4月27日、岐阜中警察署交通第一課交通総務課長、森博幸氏をお迎えし、交通安全に関する講話をしていただきました。クイズ形式で楽しみながら、自転車運転マナーに関して考える機会を与えていただきました。

生徒会認証式(4/27)

平成29年度前期生徒会の認証式が行われました。生徒会長には昨年度後期に引き続いて3年生北村君が任命されました。北村君以下6名の役員に認証状が渡されました。

対面式(4/11)

4月11日、生徒会主催で新入生と2,3年生の対面式を行いました。生徒会長と新入生代表の挨拶、両者の握手に続いて、部活動紹介として各部活動の趣向を凝らした20秒PRがありました。最後は応援団のリードにより、校歌斉唱で幕を閉じました。

 

入学式(4/10)

4月10日午後、平成29年度入学式を行いました。361名の新入生が緊張の面持ちで式に臨みました。校長先生からは校訓である「百折不撓(ひゃくせつふとう)」「自彊不息(じきょうふそく)」についての話がありました。岐阜高校での3年間、自分の夢を見つけ、その実現に向けて精一杯頑張ってほしいです。

着任式・始業式(4/10)

4月10日、堤防近くの桜がきれいに咲き誇る中、平成29年度着任式及び始業式を行いました。今年度、本校に転入された先生方の紹介、転入者代表西谷教頭先生の挨拶に続いて、南谷校長先生の訓話がありました。平成29年度のスタートです。

「第6回科学の甲子園全国大会」本校が初優勝(3/17~19)

3月17日から19日、茨城県つくば市で開かれた「第6回科学の甲子園全国大会」において、岐阜県代表の本校が初優勝を達成しました。8人編成のチームで参加するこの大会では、四足歩行のロボットを作成してのレースなど3種類の実技と筆記で総合成績が決定されます。本校はここ数年、全国でも上位の成績を収めてきましたが、今年度は初めて全国の頂点に立ちました。なお、2位は東大寺学園高(奈良)、3位は海陽中等教育学校(愛知)、4位は灘高(兵庫)、5位は栄光学園高(神奈川)でした。

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講演会「動物の病気と人間の病気」(1/13)

ダクタリ動物病院長加藤元先生をお迎えし、汎動物学についてお話を聞きました。動物も人間と同じように虫歯,白内障,癌,心臓病に悩まされます。現に,人間の薬は動物によって試験されます。動物病院の院長である加藤 元さんは獣医師として,動物の診療で得られた知見を人間に応用でき,その逆もあるという考え方に基づき,医師と獣医師が隔たりをなくし,広く生物の医科学に関わっていると考えるべきだと話されました。

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詳細は「特色ある活動」⇒「講演会等」ページをご覧ください。

卒業証書授与式(3/1)

平成29年3月1日、平成28年度卒業証書授与式を行いました。河田PTA会長を始めPTA役員の方々、水谷同窓会長、多数の保護者に出席いただき、厳粛かつ盛大な式を執り行うことができました。

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講演会「女子大学院生による出前講座」(2/3)

岐阜大学大学院工学研究科生命工学専攻博士課程前期 寺添朱里様 をお招きし、理系女子の研究生活や大学生活についてご講演いただきました。身近なロールモデルとしてこれまでの進路選択の経緯や研究内容について大変わかりやすく講演していただき、今後の進路を考えるにあたってとても有意義な時間となりました。

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講演会「災害時医療の現場から」(2/1)

岐阜大学大学院医学系研究科救急・災害医学分野高次救命治療センター 吉田 隆浩氏をお招きし、災害時医療についてご講演いただきました。岐阜大学医学部病院には、災害医療を専門とする高次救命治療センターが設置されています。災害に対してどのような備えができるのか、災害時にどのように行動することで自分や周りの人々を守ることができるのかを、実際の災害現場におけるDMATチームの活動経験からお話いただきました。

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詳細は「特色ある活動」⇒「講演会等」ページをご覧ください。

講演会「グローバル人材として生きるとは~日本人としてのアイデンティティーを磨く~」(1/20)

本校卒業生でもあり、ハーバード大学でMBAを取得し会社経営も行ってきた、ドミノピザ・ジャパン執行委員須原清貴氏をお招きして講演をしていただきました。世界最高峰のハーバード大学で取り上げられる日本企業の卓越した戦略、日本人のリーダーシップなどを紹介して頂きながら、日本の強みを知り日本人としてのアイデンティティーを磨く機会となりました。また、第3回アメリカ東海岸研修の事前研修を兼ね、研修参加予定者と一般希望者による英語での討論会も行われました。

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詳細は「特色ある活動」⇒「講演会等」ページをご覧ください。

センター試験激励会(1/13)

平成29年1月13日、翌日からの大学入試センター試験に向けて、受験する3年生への激励会が行われました。体育館において南谷校長、市川進路指導主事、関谷学年主任からの激励の言葉、3年生応援団によるエールに引き続き、プロムナードでは小雨の中、1・2年生応援団によるエールと水垢離が行われました。受験する3年生には、平常心を忘れず、普段の実力を発揮して欲しいと思います。

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講演会「平和のためのお仕事 国連職員とは?」 ~リアルサバイバルゲーム?森の中で働く国連職員の話~(1/12)

UNDP(国連開発計画)の職員としてコンゴ民主共和国に赴任しておられる槌谷恒孝氏をお招きして、世界で活躍する国連職員のお仕事について講演をしていただきました。槌谷さんは現在コンゴ民主共和国事務所で、度重なる内線のため劣悪な状況にある同国の平和構築のために尽力していらっしゃいます。講演後の質疑応答では、将来、国際機関で働きたいと考えている参加生徒から、積極的な質問が数多く発せられていました。

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講演会「ファンデーションの科学」 (12/14)

平成28年12月14日に岐阜大学工学部化学・生命工学科物質科学コース/機能材料工学科の櫻田修教授をお招きして、実際に鉱物の量を調節し目的の色彩のファンデーションを作ることで、消費者のニーズに合わせてモノを作ることの難しさと、直接肌に触れる製品であることから高い安全性が求められることを学びました。

詳細は「特色ある活動」⇒「講演会等」ページをご覧ください。

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講演会「自ら仕事をつくるという選択肢 ~伝統を次世代につなぐために~」(12/12)

株式会社「和える(aeru)」代表取締役 矢島里佳様をお招きして、日本の伝統や智慧を次世代につなぎたい願いから学生時代に起業した、会社や商品についての思いについて講演をしていただきました。若い女性経営者の熱い思いやエネルギーを感じ、生徒たちは大変刺激を受け、積極的に質疑もしていました。また、来年度から「和える」でともに働かれる本校卒業生の方の学生時代からの進路選択の話も、とても参考になりました。

講演会「高校生としてする国際協力~今わたしたちにできること~」 (12/10)

平成28年12月10日に名古屋大学教育学部附属高等学校3年生の吉野裕斗氏をお招きして、世界一周を高校在学中にしようと思った理由や実際に取り組んでみて世界に出てみて感じたことは何か、今、私たち若い世代が何をすると良いと思うか、など様々なことをお聞きするとともに交流をしました。

詳細は「特色ある活動」⇒「講演会等」ページをご覧ください。

講演会「人間性の由来と未来:ゴリラから学ぶこと」 (12/7)

平成28年12月7日に京都大学総長山極壽一氏をお迎えし、「人間性の由来と未来:ゴリラから学ぶこと」として、ヒトと同じ霊長類に分類されるゴリラの社会性から分かってきたヒトの由来と、ヒトが抱える問題についてお話いただきました。また講演会後には座談会を実施し、生徒からの様々な質問にお答えいただき、相手に共感することなど現代人が忘れかけていることがあるのではないかとお話いただきました。

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被選挙権年齢引き下げで模擬投票授業 (12/2)

平成28年12月2日に、主権者教育の一環として、被選挙権年齢引き下げをテーマに模擬投票授業実施。シルバーデモクラシーの懸念や若者を代表する者の立候補促進などから賛成する演説と、政治にはある程度の経験が必要なことや、立候補しやすい環境整備、世代代表選出選挙等被選挙権年齢引き下げの前にやることがあることなどから反対する演説を聞き、その後模擬投票実施。結果は賛成が421票、反対が327票。最後に、賛成反対の二者択一の結果ではなく、身近な問題と捉えて自分の考えを深めること、議論することの重要性を指導して授業終了。

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スマホフリーデー (11/18-24)

平成28年11月18日から24日まで1、2年生でスマホフリーデー(情報端末を使用しない日)を実施します。これは、一定期間スマートフォンや携帯電話を使用しないことで、情報端末の使用について見直す機会とするものです。今年度3回目になります。ご家庭でも保護者の皆様のご協力をお願いいたします。

講演会「ayucaの仕組みとビッグデータの可能性」 (11/16)

平成28年11月16日にレシップホールディングス株式会社執行役員岩佐幸治様を講師にお迎えして、岐阜バスで使われている「非接触型ICカード(ayuca)」の仕組みや利用方法、海外進出に至った経緯についてお話しいただきました。また、ICカードに関する実験・実習を通して、このようなビッグデータを扱うシステムがどのような事業に活用できるかという体験もしました。

詳細は「特色ある活動」⇒「講演会等」ページをご覧ください。h281116_saisenntann-program2h281116_saisenntann-program

講演会「日本の国土について」 (11/14)

平成28年11月14日に岐阜高校卒業生(昭和47年3月卒業、生徒会長で応援団長、東京大学法学部へ進学)の元国土交通省事務次官 本田 勝 様に学生時代のことや最近に携われた国土交通行政、さらには日本の国土のグランドデザインについてお話をしていただきました。

詳細は「特色ある活動」⇒「講演会等」ページをご覧ください。

模擬国連大会 (11/12-13)

平成28年11月12日、13日に東京都の国際連合大学で開催された第10回全日本高校模擬国連大会に岐阜高校から2チームが参加しました。この大会は、国際問題の理解や解決策の探求、及び国際社会に貢献できる人材の育成を目的として開催されています。今回の議題は「サイバー空間 Cyberspace」でした。全国から開成高、麻布高、灘高など86チームの参加がありました。

大学とのジョイントセミナー (11/11)

平成28年11月11日に早稲田大学文化構想学部の安藤文人教授(岐阜高校卒業)に「漱石の言葉と心-『吾輩は猫である』を通して」の講演と、東北大学大学院工学研究科の好田誠准教授に「半導体中で電子のコマ回しを操る新分野 -スピントロニクス- 」の講演をそれぞれしていただきました。生徒たちは、「大学で専門分野を学ぶこと」や、「専門性が社会を発展させていること」を実感するとともにその素晴らしさを感じ、自らの進路選択や将来設計の糧としました。

高校生のための金曜特別講座(11/11)

岐阜高校ではインターネットを活用した東京大学の遠隔講座を受講しています。希望者が金曜日の夕方に受講して向学心と進路意識をより高めています。 本日は東京大学総合文化研究科教授による「この日何の日 11月11日と赤いポピー」を受講します。

1年生PSセミナー (10/28)

平成28年10月28日に1年生でPSセミナーを実施しました。これは、講師の方より、「人生の先輩として語りたい」、「親から子へ伝えたい」など常日頃思っておられることを、1年生の生徒を対象にお話しいただき、生徒の人生観、職業観の育成を図ることを目的としています。今年度はFC]岐阜、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会、日本貿易振興機構(JETRO)、岐阜大学医学部付属病院、後藤木材、トリガーデバイス、岐阜県総合医療センター、十六銀行、名古屋テレビから岐阜高校卒業生ら9人の方に講師になっていただきました。なお、PSはParents-to-Students Seminarの略です。

芸術鑑賞会 (10/26)

平成28年10月26日に岐阜市民会館大ホールにて平成28年度芸術鑑賞会を実施しました。今年度は「劇団 うりんこ」にロシアの文豪ドストエフスキー原作の「罪と罰」を上演していただきました。鑑賞した生徒へ、「すばらしい目的があれば、一つの罪悪は許されるはずだ」という主人公の独自の理論をどう捉えるかという重い宿題が投げかけられました。なお、岐阜高校では、3年間で演劇、音楽、伝統芸能を鑑賞します。

長崎修学旅行 (10/18-21)

平成28年10月18日から21日まで2年生が長崎方面へ修学旅行に行きました。九十九島で自然が創り出した島々の美しさに感動し、クラス対抗の長崎ペーロン競漕に燃え、ハウステンボスでエンジョイし、そして長崎原爆資料館で被爆者の方の講話を聞いて平和の尊さと戦争の悲惨さを学び、太宰府天満宮で恵まれた環境に感謝するとともに今後の精進を誓いました。

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講演会「ネット社会の歩き方」 (10/6)

平成28年10月6日に岐阜聖徳学園大学教授の石原一彦先生を講師にお招きして、ネットトラブルの加害者・被害者にならないための講話を聴きました。 講話を通して、デジタル情報の特性、情報端末利用にともなうリスクについて学び、情報社会を安全に生きていくための心構えについて教えていただきました。

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講演会「女性エンジニアから学ぼう」 (10/3)

平成28年10月3日に、「女性エンジニアから学ぼう!~進路選択における3つのポイント~」をテーマとして、トヨタ女性技術者育成基金の堀川達弥様、豊田中央研究所の梅垣いづみ様、神子あかね様に講演していただきました。エンジニアの仕事について分かりやすく説明して頂き、「ものづくり」に関わる方々の熱い想いを強く感じました。第二部では、燃料電池車MIRAIの実車を前に、水素電池の仕組み等を説明して頂き、生徒たちは心を躍らせながら試乗しました。
【生徒の感想】〇文理選択に悩んでいたけれど、このように文系・理系が協力してひとつの大きなことができるような仕事もあるのだと知ることができた。今、活躍している方の高校時代の体験談を知り、失敗しても良いのだということや、自分で行動することが大切なのだと知った。今日の講話を踏まえ、もう一度自分と向き合いどのうような道を歩むか決めていきたい。

詳細は「特色ある活動」⇒「講演会等」ページをご覧ください。

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講演会「語学・文学研究の楽しさ」 (9/30)

平成28年9月30日に東京大学の斎藤兆史教授による講演会を実施しました。斎藤先生の専門は英文学で、身近な映画や小説を題材にして原著・原典にふれることの大切さを学びました。
【生徒の感想】自分の勉強するという行為は、何もしていないというのと同じレベルかもしれないと思った。知らないことがたくさんあるのに、一日生きる間に何か確かな知識を得ているかと言われたら、そうではないだろうと思う。毎日ぼんやり生きていることを恥ずかしいと思った。自分のために必死になろうと決意した。良い刺激が得られた。

詳細は「特色ある活動」⇒「講演会等」ページをご覧ください。

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教養を深め進路に活かす読書会 (9/7)

平成28年9月7日に『第1回教養を深め進路に活かす読書会』を実施しました。真の教養を備えたリーダーを目指して、現代の多様な学問分野や社会問題、芸術等の最先端の状況を読書を通じて学び、グループで議論しました。同じ書物を選んだ者同士が、その高度な内容と格闘しつつ熱く議論する姿が見られ、多くの生徒にとって大変刺激的な〝学び〟の意欲を喚起する機会となったようです。また、自分は大学で何を学び、将来社会人として何を志すのか、という大きな視点から進路を考えることや、発信力やコミュニケーション能力を鍛えることもできたようです。
【生徒の感想】 6人で歴史や政治を熱く語ることができるきっかけになったのは良かったと思う。中学の時からこういう話をしたかったけれど、周りと合わなかった。岐高だからこそ熱い話が聞けたし、おもしろかった。この学校の生徒で良かったと思う。

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エンパワーメントプログラム (8/15-19)

平成28年8月15日~19日にかけて岐阜高校において「エンパワーメントプログラム」を実施しました。このプログラムでは、外国人の大学生や院生をグループリーダーとした少人数グループで、与えられたテーマについてディスカッションを英語で行うことにより、同世代の学生の考え方や生き方にふれ、世界の様々なものの見方を感じ取り、積極性、主体性、チャレンジ精神の涵養を図るとともに、英語力及びコミュニケーション能力の養成を図ります。ファシリテーターとして北陸先端科学技術大学院大学の川西俊吾教授に、グループリーダーとしてカリフォルニア大学リバーサイド校2人、ハーバード大学2人、コロンビア大学1人、スミス・カレッジ1人、東京大学1人の7人の外国人の学生にご指導いただきました。また、外国人の学生のホストファミリーとして岐阜高校生徒の7家庭にご協力いただきました。

詳細は「特色ある活動」⇒「エンパワーメント・プログラム」ページをご覧ください。

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ジョイントセミナーat東大 (8/1-2)

平成28年8月1日~2日の日程で東京大学及び内閣府、総務省で「ジョイントセミナーat東大」を実施しました。初日は東大工学部と法学部の先生方から講義を拝聴し、その後小グループに分かれて本校OBの案内でキャンパスや研究室の見学、夜には2時間にわたって先輩たちと語る時間を持ちました。2日目には内閣府で本校OBの元官僚の方から行政に携わる仕事について貴重なお話を伺い、総務省のオフィス改革見学を行いました。
【生徒の感想】 at東大に参加してみて実際の場所や大学生の方にお会いして「ここに行きたい」「ここで働きたい」と強く思うようになった。実際に働いたり学んだりする自分をイメージできたのでモチベーションが上がりました。最先端の研究室やオフィスは本当にわくわくして、ここでいろいろな仕事ができる人たちがうらやましいなと思いました。印象的だったのは東大の人は自由だということです。自分がやりたいことを自由に進路にしていったりできることは素敵だしよくできるなと思います。終始わくわくが止まらなかったat東大でした。

詳細は「特色ある活動」⇒「ジョイントセミナー at 東大」ページをご覧ください。

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林間学舎活動(7/23-8/2)

昭和43年に林間学舎(友學館)が建設されて以来の、岐阜高校の伝統ある行事です。1年生が5つの団に分かれて、2泊3日で奥飛騨温泉郷の林間学舎で寝食を共にし、乗鞍岳登山、飯盒炊さん(バーベキュー)、キャンドルサービスなど行います。声を掛け合い、励ましあい、乗鞍岳の頂上に立ったときの感動は格別です。生徒たちにとって思い出に残る行事で、岐阜高校生としての自覚が生まれる活動です。

詳細は「林間学舎」ページをご覧ください。

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講演会「チャンスは必ずやってくる」 (7/5)

平成28年7月5日に、駿台予備学校における名物講師で、洛南高等学校講師としてご活躍の竹岡広信氏の講演を聞きました。「チャンスは必ずやってくる」と題した講演は、英語という言語の見方に関する鋭い指摘を通して、生徒の興味関心の幅を広げ、日本人としてこれから世界をどうリードしていくかを考える機会になり、生徒が今後の進路を考えるうえでも大いに参考となるものでした。
【生徒の感想】 高校生活の中の講演会の中で一番良かったです。とても魅力的な話で終始惹きつけられました。自分の中に新たな視点がたくさん生まれました。私もこの学校ではなかなか勉強ができず、劣等感を持つことがよくあるのですが、そんなことは自分の成功には関係ないんだとな思えました。努力を怠らない限り、周りに流されず自分の信じた道を着実に進む限り、絶対にいつかはチャンスはやってくるのだということを学べました。きっとそれはたやすいことではないけれど、絶対にやり切りたいことだと思いました。

詳細は「特色ある活動」⇒「講演会等」ページをご覧ください。

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講演会「地域医療の現状を知ろう」 (6/27)

平成28年6月27日に岐阜市民病院の杉山保幸副院長様をはじめとして医師のお二人、薬剤師、作業療法士のそれぞれお一人をお招きし、地域医療に従事する専門職の立場から、また岐阜高校の卒業生の立場からお話をいただきました。
【生徒の感想】 お話を聞く中で、自分の進路選択として、なぜ医師になりたいのかを再考する機会となった。その結果、自分の将来像を具体的に描くことができた。

詳細は「特色ある活動」⇒「講演会等」ページをご覧ください。