命の尊さ講話(6/14)

6月14日(木)、岐阜大学地域科学部から近藤眞庸教授をお招きし、「愛すること、生きること」と題してお話しいただきました。ご自身の高校時代の挫折やその挫折があったからこそ今の自分があるという経験談をはじめ、「人生どちらに転んでも吉」というメッセージをいただきました。高校生活で多くの生徒が悩む問題について、過去の失敗にとらわれず、1日1日を積み重ね、未来につなげていくのだと、生徒にとって勇気の出る講話をしていただけました。

(生徒の感想から)人生の中で、様々な出来事が起こっていくけれど、楽しいことも辛いこともすべて含めて、自分自身を形成していくということを学びました。面倒くさそうなことや、辛そうなことから逃げてばかりいたけれど、これを機に積極的に自己を創り出すチャンスと考え、取り組んでいきたいです。