警報発令等緊急時対応

緊急時の対応マニュアル

気象警報発令状況(気象庁)  (気象庁HPへジャンプします)

警報発表時の対応について

平成26 年7 月16 日改訂

岐阜地方気象台から、「岐阜市」「居住する市町村」「通学時に通過する市町村」において、各種の警報・特別警報(*)(以下、単に警報と記す)が発表された場合、あるいは発表が予想される場合の対応は、以下の通りとする。
*:「暴風警報」に限らず、「大雨警報」「洪水警報」など全ての警報・特別警報を対象とする

1 登校前・登校途中の対応について

(1) 午前6時30分現在で「岐阜市」「居住する市町村」「通学時に通過する市町村」のいずれかで警報が発表されている場合は、自宅で待機すること。

(2) 「岐阜市」「居住する市町村」「通学時に通過する市町村」のいずれにおいても警報が発表されていない場合についても、保護者が、交通機関や河川・道路などの状況により通学の安全確保が難しいと判断される場合や、登校中の警報発表が予想される場合ついては、自宅で待機すること。この場合は、必ずその旨を連絡すること。(原則として、保護者→HR担任)

(3) 登校途中に警報発表の報道を確認した場合は、次の中で最も安全な方法を選択し、安全確保に努めること。なお、①②を選択した場合については、必ずその旨を連絡すること。(本人→HR担任)
① 帰宅し、自宅待機する。② 安全な場所に避難する。③ 登校する。

(4) 「岐阜市」において、午前6時30分以降午前11時まで(午前11時ちょうどを含む)に警報が解除された場合は、警報解除2時間後に授業を開始する。ただし、「岐阜市」では解除されても、「居住する市町村」「通学時に通過する市町村」のいずれかで警報が発表中の場合や、道路・橋梁の損壊などで危険な場合、公共交通機関の停止、自宅の被害が著しい場合等は自宅で待機すること。この場合は、必ずその旨を連絡すること。(原則として、保護者→HR担任)

(5) 「岐阜市」において、午前11時までに警報が解除されなかった場合は、臨時休業とする。

(6) 「岐阜市」において警報が発表されていない場合においても、台風の接近等により、生徒の安全確保に困難が生ずると予想される場合については、「自宅待機」あるいは「臨時休業」の措置をとることがある。なお、こうした措置をとる場合は、その旨を「緊急連絡メール」等により連絡をする。

2 登校後における対応について

(1) 警報発表時および警報発表が予想される場合は、学校待機を原則とする。なお、こうした措置をとる場合は、その旨を「緊急連絡メール」等により連絡をする。

(2) 警報発表後に帰宅させる場合は、警報解除後を原則とする。ただし、特別警報以外の警報で、安全に帰宅ができると判断する場合は、警報発表中に帰宅させる場合もある。なお、こうした措置をとる場合については、その旨を「緊急連絡メール」等により連絡をする。

(3) (2)により帰宅をした場合については、自宅へ到着後、必ずその旨を連絡すること。(原則として、「緊急連絡メール」の返信)

3 その他

(1) 気象警報の発表情報については、テレビ、ラジオ、インターネット等から各自で収集すること。

(2) 警報発表時や警報発表が予想される場合については、学校からの情報に注意すること。