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http://school.gifu-net.ed.jp/tajimi-ths/m/
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<教育方針>

<学校長あいさつ>
本校は、『美濃焼の街』として知られる多治見市の南東丘陵地にあり、明治31年に開設今年度で創立114年を迎える歴史と伝統を誇る工業高校であり、卒業生は2万有余人を数え地元陶磁器産業をはじめ東海の企業多くの産業人を輩出しています。
また、県下で唯一の専攻科陶磁科学芸術科を有する県立学校でもあり、人間国宝や文化功労者をはじめとする陶芸家等の著名な方々を輩出各界で有為な人材として活躍されています。
平成23年度は647名の生徒が91名の教職員の下、学習や部活動に意欲的に取り組み元気で笑顔が溢れる学校生活をおくっています。学校教育は「正しく 強く 明るく」の校訓を体し、豊かな人間性と創造性に富む実践力のある人材の育成を教育目標とし、生徒を取り巻く現状と課題を踏まえた上で、生徒の伸長を図るとともに、個々の生徒の魅力ある能力等をさらに伸ばし、弱いところは補強するという視点に立ち、『生徒一人一人が自立力・共生力・自己実現力の3つの力をバランスよくもてる』よう全職員が全力で指導・支援にあたっています。 |
<沿革>
| 明治31年(1898年) |
岐阜県陶磁器講習所として開設 |
| 明治33年(1900年) |
土岐郡立陶器学校と改称 |
| 明治41年(1908年) |
土岐郡立陶器工業学校と改称 |
| 大正12年(1923年) |
土岐窯業学校と改称 |
| 大正13年(1924年) |
多治見工業学校と改称 |
| 昭和23年(1948年) |
多治見工業高等学校と改称、窯業科の課程設置 |
| 昭和27年(1952年) |
図案科の課程設置 |
| 昭和29年(1954年) |
機械科の課程設置 |
| 昭和37年(1962年) |
窯業専攻科の課程設置 |
| 昭和38年(1963年) |
電気科の課程設置、図案科をデザイン科と改称 |
| 昭和63年(1988年) |
窯業科募集停止、セラミック科新設 |
| 平成 6年(1994年) |
機械科募集停止、電子機械科新設 |
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電気科募集停止、電気システム科新設 |
| 平成 7年(1995年) |
新体育館竣工 |
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専攻科陶磁科学芸術科2年制設置 |
| 平成 9年(1997年) |
創立100周年 同窓会館竣工 |
| 平成19年(2007年) |
創立110周年 |
<在校生の言葉>
3年 電気システム科 安田将裕
多治見工業高校では、各科ごとに専門的な知識や技術を学び、就職や進学に役立てています。就職では、様々な企業からの求人があり、安定した就職ができます。また、大学や専門学校へ進学する生徒も多くおり、本校では、就職・進学の両方で卒業生全員が希望の進路を実現しています。
部活動は大きく分けると、運動系、文化系、そして工業高校らしく、専門科を活かしたアイデアロボット部や電気部などの部活動もあります。各部それぞれの目標・夢に向かって努力をし、多くの部が輝かしい成績を収めようと日々努力を積み、楽しく活動しています。
毎年行われる文化祭の2日目は、「多工オープンスクール」として、生徒たちが専門学科の特色を活かした催し物を行い、一般公開しています。平成22年度は、セラミック科は陶器で作ったアクセサリーの販売、デザイン科は各ブースでの体験コーナーや販売、電子機械科はLEDライトの製作、電気システム科は「イライラ棒」などのゲーム製作、他にも多くの展示などを行いました。500人以上の一般の方々に来校いただき、大いに賑わいました。
私たちはそんな多治見工業高校で、楽しく充実した毎日を送っています。 |
<卒業生の言葉>
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僕は、平成21年度3月に多治見工業高等学校電気システム科を卒業しました。2010年4月からは株式会社トーエネック岐阜支店で日々がんばっています。
高校生活の3年間は、一般教科に加え、専門教科の『電気』について学び、電気に関する資格を取得し、今でも生かされています。また、部活動を通し、仲間と共に練習をし大会に臨むなど、努力すること・継続する力を身につけました。
電気は昔から人の生活に欠かせない存在です。その電気を各家庭に送るための配線の仕事は昔から興味があり、その仕事に就くことが出来、とてもうれしく思います。 今後も学校で学んだ事を生かし、多治見工業高校卒業生として活躍するとともに、僕に続く多治見工業生を待ってます。 (H22卒
土屋君) |
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