2012.May .10 更新 |
| 専攻科では、美濃陶の伝統をふまえ本格的に陶磁器、陶芸を学ぶことができます。陶磁器に関するあらゆる技術、知識、思想、を学習するだけでなく、はじめてやきものに触れる初心者の入門から、プロの陶芸家、技術者を目指すための学校・教育施設として完全な養成環境をととのえています。轆轤("ろくろ"授業では湯呑、茶碗から大鉢、壷などの花器、食器まで)、手びねり、型おこし、鋳込、タタラといった成形・成型技術基礎のマスターから、磁器によるプロダクトデザイン、クラフトデザイン、現代美術の感覚を自由に造形的にとりいれた現代陶芸作品制作、伝統技法を生かした染付け、鉄絵、色絵、金彩等の上絵下絵文様技法、練込み、化粧、粉引き、象嵌等の装飾技法、自分だけのオリジナルな釉薬、素地土(粘土)の調合レシピ、素材や薪窯、ガス窯、電気炉による還元、酸化、炭化、徐冷などのありとあらゆる焼成技術の習得、大学講師や美濃陶芸協会会長加藤幸兵衛先(NHK趣味悠々出演)、名誉会長加藤孝造先生をはじめ多くの陶芸による指導、韓国、有田、京都、萩、唐津、信楽、丹波、越前、九谷金沢、瀬戸、常滑など日本全国各地の見学授業を受けることができます。また、年間約12万円の授業料と原材料費等と最小限の修学予算でやきもののすべての鉄則セオリーを学び、陶芸教室からのステップアップ、一流のプロ陶芸家、技術者への道が開けます。 |
■歴 史 ■陶芸コース ■セラミック技術コース ■授業内容 概要 詳細 □多治見工業高校の歴史 □同窓会HP LINK |
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| ■陶磁器の発祥 ■桃山美濃陶 志野 織部 黄瀬戸 瀬戸黒 ■明治の美濃陶磁器 □美濃陶芸協会 LINK □岐阜県現代陶芸美術館 LINK □岐阜県陶磁資料館 LINK |
第49回 修了制作展開催しました! 開催の模様 ■会期 2012 .2.17 - 19 ■会場 多治見市文化会館 ■時間 9 時~18 時 |
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| ■本校の位置 ■周辺地図 ■公共交通機関利用 ■自動車利用 |
■ 平成22年度48回生 ■平成21年度47回生 ■平成20年度46回生 ■平成19年度45回生 ■平成18年度44回生 ■平成17年度43回生 ■平成16年度42回生 |
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第49回修了制作展開催しました。 |
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| トピックス □第39回美濃陶芸展で 講師阪口浩史先生が美濃陶芸大賞受賞! ●16回生加藤陽児さん 中日陶芸賞受賞 ●43回生山口美智江さん 審査員特別賞受賞 ●36回生田中孝さん 中日奨励賞受賞 49回生沼尻真一 中日奨励賞受賞しました! □専攻科2年生によるチャリティーバザーを多治見陶器祭りで開催しました。作品販売した売上金を支援金とし、東日本大震災への寄付とさせていただきます。 たくさんのご協力ご支援をいただき、たくさんの寄付をすることができました。ご協力ありがとうございました! □第20回テーブルウェア・フェスティバルで 44回生兼行誠吾さんが、大賞・経済産業大臣賞を受賞しました! □43回生 山口美智江さんが 「女流陶芸展11」でなにわ国際留学賞受賞! □34回生 林 茂樹さんが「イタリアファエンツァ国際陶芸展'11」でグランプリ受賞! □第5回酒の器展-石川あわら-で44回生兼行誠吾さんが「金津創作のもり大賞」を受賞しポスターになりました。現在の一年生吉田朱里さんが入選しました □ミクロラボ 陶芸教室 木村洋子さんのページをアップしました □44回生 兼行誠吾さんが 「ながさき陶磁展大賞09」「テーブルウェアフェスティバル優秀賞2010」受賞 □43回生 山口美智江さんが 「女流陶芸展09」でT氏賞受賞 、日本陶芸展長三賞、神戸ビエンナーレ、新工芸展ほか入賞 □43回生 山下幾太郎さんが 「イタリアフェンツァ国際陶芸展'09」で入選 □44回生 兼行誠吾さんが 「めし碗グランプリ'09展」で審査員特別受賞 □34回生 林 茂樹さんが 国際陶磁器フェスティバルで銅賞受賞 □44回生 兼行誠吾さんが 益子陶芸展で受賞 □「美の壷」file.20 出版 NHK出版 □「美の壷」file.20 織部焼 NHKデジタル教育 |
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教科の一例−釉薬講義 |
教科の一例−ろくろ実習 |
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岐阜県立多治見工業高等学校 〒507-8605 岐阜県多治見市陶元町207 http://school.gifu-net.ed.jp/tajimi-ths/
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