校章の由来

  「さんざしの花」を図案化しました。さんざしは5月の花とも呼ばれ、

一年中で最も楽しい季節の花と言うことから「希望」「誠実」等の

花言葉をもちます。児童生徒が希望と誠実さをもって、たくましく

成長していくことを願っています。

 
さんざしは寄宿舎玄関前に植えてあります。

   学校概要    教育計画    校歌  

   小学部の紹介    中学部の紹介    高等部の紹介    寄宿舎の紹介

 

T 学校概要

(1)所在地及び問い合わせ先

    

   
  交通機関: 名鉄各務原線「三柿野駅」より、岐阜バス倉知線乗車、 「関商工前停留所」下車徒歩5分
  住   所: 〒501−3938
    岐阜県関市桐ヶ丘一丁目2番地
  電話番号: 0575−22−4238
  FAX番号: 0575−22−4239
  メ ー ル: c27370@gifu-net.ed.jp  

        

 (2)沿 革

    昭和41年 3月 岐阜県立養護学校設置
       42年12月 校舎・寄宿舎竣工式
       43年 3月 高等部設置
       45年 2月 校歌制定
       49年 4月 岐阜県立関養護学校と改称
       50年11月 10周年記念式典
       61年 5月 20周年記念式典
    平成 4年 4月 高等部重複学級認可
        7年11月 30周年記念式典
       14年 3月 新校舎本館棟完成
       15年11月 新校舎竣工式
       16年 2月 新校舎建築工事全て完了
       19年 4月 岐阜県立関特別支援学校と改称
       27年 4月 病弱者に対する教育開始
               校内に県立中濃特別支援学校高等部分教室設置
           11月 50周年記念式典

  

U 教育計画

(1)校 訓

「尽 力 必 成(じんりょくひっせい)」

(2)教育目標

  創意ある教育実践を通して、豊かな人間性と児童生徒一人一人の発達段階や障がいの状態に応じた生きる力を養い、社会参加・自立できる人間を育てる。

(3)教育指導の重点

  学校経営 全教職員が一人一人の「強み」を発揮し、協力して創意ある教育実践に取り組める、活力ある学校経営をする。
    家庭及び地域や関係機関との連携を図り、ICT機器の活用、キャリア教育並びに表現・言語活動の充実等により、「生きる力」や社会参加・自立できる力を育てる教育目標の具現に徹する。
    一人一人の発達段階や障がいの状態に応じた合理的配慮の提供に努めるとともに、「個別の教育支援計画」及び「個別の指導計画」、特別支援教育コーディネイターの効果的活用等により、個に応じたオーダーメイドの特別支援教育を推進する。
    児童生徒の命を守りきるため、全教職員が常に危機意識をもち、健康・安全に配慮した教育環境を充実させるとともに、中濃特別支援学校分教室、家庭・地域社会・関係機関等と連携した危機管理体制を強化する。
    学校の情報を家庭や地域社会へ積極的に提供するとともに、自己評価や外部評価を学校経営の改善に生かして、開かれた学校づくりを推進する。
    十分に業務のスリム化を図り、児童生徒に関わる時間を増やすとともに組織的計画的に研修を実施し、コンプライアンス意識を身に付けた心身共に健康で専門性の高い人材を育成する。
  研 修 特別支援教育に携わる教職員としての豊かな人間性と資質を養い、専門的な知識と能力及び実践力を高める研修の充実を図る。
    児童生徒の健康・安全を守るための研修、特別支援教育の専門性向上のための研修、授業における指導力向上のための研修、社会の変化に伴う諸課題を解決するための研修等、学校の課題に応じた校内研修を計画的・組織的に行う。
    教員一人一人が、学校の課題や自らの課題を明確にして課題解決のために継続した研修に努める。
       
  教科指導 思考力・判断力・表現力及び自ら学び考える力を育成するとともに、基礎的な知識・技能の定着を図り、一人一人に応じた指導を推進する。
    自発的な学習を促すよう、ICTの活用や表現活動の充実等の体験的な学習を重視するとともに、発達段階や障がいの状態に応じた指導内容、指導方法や評価、教材・教具等の工夫改善に日々努める。
    「指導と評価の年間計画」と「個別の指導計画」におけるPDCAを推進し、児童生徒に分かりやすく、できて楽しいと実感できる授業に展開する。
       
  道徳教育 強く明るく生きようとする意欲と温かい人間関係を育てる指導を推進する。
    自己を見つめる力や社会生活上のルールを身に付け、強く明るく生きようとする指導に努める。
    他を思いやり、励まし合うなど、心の触れ合いを大切にした指導に努める。
       
  特別活動 所属感を高め、自主的、実践的な態度を育てる指導を推進する。
    集団や社会の一員としての自覚を深め、自己を生かす意欲や態度が育つように努める。
    各部間や学校間の児童生徒との交流を積極的に推進し、豊かな社会性や人間性を育てる指導に努める。
       
  自立活動 障がいによる学習上又は生活上の困難を主体的に改善・克服し、自立を目指す指導を推進する。
    児童生徒が、障がいによる学習上又は生活上の困難を改善・克服しようとする意欲を高めることができるよう、指導内容や指導方法の工夫・改善に努める。
    一人一人の的確な実態把握に努め、児童生徒の教育的ニーズや保護者のニーズを踏まえ、理学・作業療法士や関係機関等と連携しながら、「個別の指導計画」に基づいた指導の充実に努める。
       
  外国語活動 外国語を通して日本と外国の言語や文化について体験的に理解を深め、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育成する。
  (小学部) 外国語を用いてコミュニケーションを図る楽しさを体験することで、積極的に外国語を聞いたり、話をしたりする態度が育つように努める。
    様々な国の食生活や遊び、習慣、行事等を取り上げることで、我が国と外国の文化の違いに気付き、文化の多様性を理解できるように努める。
       
  総合的な よりよく問題を解決しようとする資質や能力を育てる指導を推進する。
  学習の時間の指導 学習した知識や技能等を相互に関連付けて問題を解決する資質や能力が身に付くように、一人一人の障がいの状態に応じた体験的・問題解決的な学習活動の充実に努める。
学習活動を評価し改善できるよう、一人一人の学習の状況や成果を把握して指導・支援に努める。
       
  生徒指導 児童生徒との信頼と愛情、家庭との連携を基盤とし、基本的生活習慣や望ましい生活態度の育成を図り、目標に向かって努力する意志や態度を育てる。
    自主的に判断して行動し、自らの行動に責任をもつ態度や積極的に自己を生かす力を育てるための指導に努める。
    一人一人が自他の生命を尊重し、倫理観や規範意識を体得するような指導の充実に努める。
    一人一人が安心して充実した学校生活を送れるよう、障がいの状態を正しく把握し、全校体制による教育相談の充実に努める。
       
  進路指導 自己の在り方生き方を考え、主体的に選択決定をする能力や態度を育てる指導を推進する。
    社会参加・自立を目指して家庭及び地域や福祉・労働等関係機関と連携した進路指導・就労支援体制の充実に努める。
    「個別の教育支援計画」及び「個別の移行支援計画」を活用し、児童生徒の発達段階に応じたキャリア教育を推進する。
一人一人の能力や適性を伸ばし、将来の夢や希望の実現に向けて主体的に進路選択ができるよう、積極的な情報提供や説明及びそれらに基づいた学習等のガイダンス機能を充実する。
地域や産業界の協力・連携により、進路体験実習を積極的に実施し、社会的自立・職業的自立に向けた実践力を育てる。
       
  健康教育 自ら進んで健康で安全な生活を送る態度を育てる指導を推進する。
    日常の健康管理や医療的ケア、突発的な事故、感染症、水難事故等、健康・安全に関する指導を行い、健康被害や事故災害の未然防止に努め緊急時の救急体制を充実し、安全教育に努める。
    児童生徒の障がいの状態や心身の健康状態を的確に把握し、指導内容の重点化を図り、各関係機関相互の連携を図った指導の充実に努める。

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