●沿革と歴史
大垣養老高等学校は、平成17年4月(2005年)に大垣農業高等学校と養老女子商業高等学校が統合してできた新しい学校です。
大垣農業高等学校は、大正10年に安八郡立農学校として創立し、平成13年度には80周年を迎えた西濃唯一の農業高校です。
また養老女子商業高等学校は、昭和23年に学校組合立高田女子高等学校として開校し女子を対象とした商業教育に力を入れてきました。
この両校の良さを生かして、「時代に対応した地域社会に役立つ人づくりを目指す学校」として、大垣養老高等学校は開校しました。
平成19年度からは大垣校舎(旧大垣農業高校内)に一本化され、総合学科5系列(9クラス)、農業科3学科(9クラス)の編成になりました。
●校訓
質実剛健 ・ 自主創造
●平成23年度 教育目標
「質実剛健・自主創造」の校訓のもと、将来の自己実現と幸せな人生を願い、『知・徳・体』の調和のとれた人間性豊かで、自立と共生をもって地域に生きる”有為な人材”を育成する。
| (1) | 明るく、学生らしい身だしなみ・言葉遣い・挨拶のできる生徒 を育てます。 [外面] |
| (2) | 感謝の心、人のためになろうとする温かい心と忍耐力を持った生徒 を育てます。[内面] |
| (3) | 選択力を高めさせ、自らの選択に対して、自己責任のとれる生徒 を育てます。 [責任性] |
| (4) | 自ら学ぶ姿勢を大切にし、創造性とチャレンジ精神を持った生徒 を育てます。 [積極性] |
●平成23年度 教育方針
■地域社会から期待される学校をめざして、魅力ある教育の推進を図り、生徒自らの夢に向かって本校で学んだことが将来生かされる「生きる力」を育む活力と特色ある学校づくりに組織一丸となって努める。(キャリア教育の充実した学校づくり)
■総合学科と農業科の強みと弱みを補完し、”特色ある学校づくり”に邁進する。
| (1) | 活力と特色ある学校をつくろうという熱意と共通意識を持つように努める。[職員一人一人の意識改革と組織力の強化をはかる。] |
| (2) | よりよい学校は、生徒自らの力で、自前で創り上げるという意識を持つように努める。[生徒の自主性を生かした学校行事(いぶき祭・体育祭等)や活動の場をつくり感動と成就感を与え自信を持たせる。] |
| (3) | 部活動の活性化に努める。[集団で活動することによる人間関係、倫理観や規範意識、所属意識の高揚に努める。] |
| (4) | 学校以外の教育資源の活用と地域連携を推進する。[外部講師、インターンシップ、奉仕活動、出前授業等の充実をはかる。] |