岐阜県立中津商業高等学校 頑張っている部活(スケート部)

本校の頑張っている部活動の紹介

≪スケート部≫
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 平成23年度は、岐阜県クリスタルパーク恵那スケート場にて、ぎふ清流国体のトップを切って第67回国民体育大会冬季大会スケート競技が行われました。本校スケート部としても少年強化に努めてきました。その成果もあり、少年男子の平出悠斗(2A)500mで7位入賞、少年女子500mで征矢沙弓(3A)が5位、1000mでも8位入賞、2000mリレーにおいては、征矢沙弓、伊藤優子、上田奈津希(中津商)が5位入賞、入賞には届きませんでしたが横山 徹(3A)が5000mで決勝に残り12位、安田達弘(1C)が5000m決勝9位という結果を収めることができました。ぎふ清流国体のトップバッターとしての役割を十分に果たすことができたと思っております。
 また、群馬県渋川市伊香保町屋外リンクで行われた第61回全国高等学校スケート競技選手権大会(インターハイ)において、征矢沙弓(中津商3年)が500mで24位に入り1点を獲得、中津商業高校(征矢沙弓、伊藤優子、吉村祐衣、上田奈津希)が女子2000mリレー9位に入り1点を獲得という結果を残しました。入賞あと一歩という結果でした。
 これらの成績を上げることができた背景にはやはり、生徒一人一人の意識が変わったことが大きいと思われます。それぞれが自分自身のやるべき事、目標を明確に持ち努力できるようになったことが最大の要因です。それは、やはり部活動だけではなくスケートを通した人間力の育成だと私は考えております。今後もスケートを通した人間力の育成に精進してまいります。            

スケート部監督  遠藤 龍一郎

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