岐阜県立
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岐阜県職員倫理憲章
いじめ防止基本方針
学校改革目安箱

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小学部



教育目標

◇病弱教育の知識・技術や、授業力の向上に小学部全体で積極的に取り組むことで、児童の
 「学びに向かう力」をはぐくむ。
◇通学児童数の減少に対応した、効果的で多様な学習グループや部行事の在り方を検討し、
 実践する。
◇保護者と協力して、児童の実態や学年に応じたキャリア支援を行う。

1 学習の様子

(1)教科学習を中心にすすめる学級

教科学習(算数)



(2)教科等を合わせた学習(「日常生活の指導」「遊びの指導」「生活単元学習」)を中心に学習をすすめる学級

          日常生活の指導(朝の会)

            生活単元学習


(3)「自立活動」及び教科等を合わせた学習(「日常生活の指導」)を中心に学習をすすめる学級

        自立活動

               自立活動


(4)教員が家庭や病院を訪問して、学習をすすめる学級(訪問教育)

         訪問教育(家庭への訪問)



2 小学部の特色
小学部集会 「わくわくタイム」


 月に一度、「わくわくタイム」という小学部集会を行っています。興味・関心を広げ、主体的な態度、意欲を育てるとともに、社会性を育むことをねらいとしています。その月にある行事の話を聞いたり、新聞綱引きやリレー等のゲームをしたりしています。回を重ねるごとに、他学級の友達の名前を覚えて呼んだり、自分から友達にかかわったり、友達からのかかわりを受け入れたりする姿がみられるようになり、集団での学習のよい機会となっています。

ICTの活用


 タブレットPCやスイッチ教材等のICT機器を活用して、児童の主体性を引き出す取組をしています。個別の課題に合わせて、何をどのようにしたいのかを児童と一緒に考えながら取り組んでいます。

居住地校交流


 居住地域の学校の一員として、地域社会とのつながりを深めたり、学びを広げたりすることを目的として、居住地校交流を行っています。今年度小学部では、8人が直接交流、7人が間接交流を行っています。

校外学習・社会見学
 学習内容に応じた校外学習や社会見学へ出かけます。社会見学では、河川環境楽園やドリームシアター岐阜等へ行きます。
実体験で学びを深めたり、公共の施設を利用する際の基本的なルールやマナーを学習したりします。また、普段とは違う物に触れ
たり音を聞いたりして、様々な場面で学習することをねらいに行っています。

宿泊学習
 7月上旬に5、6年生が校内で宿泊学習を実施します。
 レクリエーションや工作活動を通して、他のグループの仲間と交流しながら過ごします。また、普段とは違う環境の中で、自分の係の役割を果たしたり、仲間と協力したりしながら、落ち着いて生活することを目標に取り組んでいます。4年生の児童は学校での宿泊をしませんが、わくわく学習として活動に参加します。

修学旅行
 10月上旬に6年生が修学旅行に行きます。
 京都方面や名古屋方面等を目的地とします。仲間と一緒に有意義な時間を過ごすことができるよう、各グループの学習状況や状態に合わせて計画しています。