高等部

高等部は、卒業後の進路を見据えた一人一人の学習の状況や、病気や障がいの状況に応じた類型ごとの学習と指導目標や内容に応じた学習グループを細分化して学習指導を進めています。

教育課程A
高等学校(普通科)に準じた教科・科目を履修します。
教育課程B
中学校までに学習した内容も復習しながら、高等学校(普通科)の基礎・基本を重視した学習をします。
教育課程C
社会生活や家庭生活、職業生活に必要な知識や技能、生活態度を身に付けるために各教科の学習とともに、教科等を合わせた「生活単元学習」「作業学習」といった学習もします。
教育課程D
健康で安全な生活ができるように、日常の学校生活を大切に、「自立活動」を主として、一人一人の病気や障がいの状態に応じた学習をします。
教育課程E
学校に登校することが難しい生徒のために教員が家庭や病院に出向き(訪問教育)、生徒のニーズ、病気や障がいの状態に応じた学習をします。

就労・施設体験や居住地域実習を積極的に行い、自分の進路や生き方について考え、自ら課題を持って主体的に活動に取り組めるよう、総合的な学習の時間や自立活動を中心に、キャリア学習に重点をおいて取り組んでいます。


教科学習:日本史

作業学習:布のコースター作り

自立活動:指筆で色をつけて作品作りをしました

訪問教育(長良医療センター内):歌を聴いて楽器を鳴らすことを楽しみました。

就業施設体験:卒業後に向けて企業・施設での実習

修学旅行:長崎平和公園